ドウモ( ・∀・)っ旦
以前の記事で、私が小説を書いていることと、その小説を、制作段階と比較して貰うという意味で公開していくことを書いたけれど…
その、前回公開した小説の、その大元となっている小説も、もちろん書きかけ(´・ω・`)ショボーン
でも、その小説を少しだけでも書いたことによって、舞台設定が明確になっていってるんだ。
と、いうわけで、今回は、その書きかけ小説をまたもや公開しよう、というわけ。

もうひとりのアレクシード・2006年4月20日現在
http://web.marinenet.co.jp/silent_leaves/midnight_fog/alexseed_20060420.html

この小説では、ともかく舞台設定をかっちり固めていこうという意味と、もう一つは、一応はファンタジー小説ではあるものの、今まで誰も書かなかったようなテーマでのファンタジー小説を書こうとしているんだ。
ヒーローなんか必要ない、そのファンタジーの世界でも、人々は暮らしているんだから、その人々の暮らしを焦点に当ててみようと、こう思ったってわけ。
どのような話になっていくかというのは、今の段階で書いている小説の内容で、ある程度把握してもらえるんじゃないかと思うんだ。
で、この小説を書き進めるにあたって、基本設定を色々と考えているんだけど、その上で、今回公開した小説に、大幅な変更点が出てきている。
その、変更点を含めた基本設定は、次のようにしているんだ。
  • この世界でたった一人しかいない魔法使いが主人公。年齢は30代。
  • 主人公の職業は宮廷魔術師。師匠の後を継いだ形になっている。
  • 主人公の出身は農家。両親とは十代前半で死別、その時に師匠に引き取られた
  • 主人公の自宅は城の片隅の屋敷。いわゆるメイドさんが5名。
  • メイドさんはそれぞれ得意分野があり、彼の仕事を大きく助けている。
  • 主人公に結婚歴あり。妻とは若くして死別。妻の妹は彼のメイド。
  • 獣人と呼ばれる化け物が7年前(設定を200年前から変更)に来襲、人々を惨殺している。
  • その獣人と思われる子供が場内に突如現れ、彼が引き取ることに。
  • 獣人の子供を彼は自分の子供として育てることにする。
  • 獣人の子供は人間の言葉を発音できないため、手話を教える事に。
  • 前回の獣人騒動で多くの部下を失っている事から、将軍は獣人を嫌っている(今後、会話内容を大幅に修正予定)。
  • 主人公と将軍とは旧知の仲。立場上、今回の件で険悪な雰囲気になる。
  • 7年前の獣人と獣人の子供とは、偶然にも名前が一緒。
  • 7年前の獣人は、もといた世界では英雄だったが、獣人の世界から突如行方不明になっている。
  • 小説の最後で、獣人の子供に『アレクシード』と名付ける。それまでは『ガウ君』と呼ばれることになる。
考えているところは、こんなところかな。
まだ、それぞれの登場人物の名前の設定や各自の性格、能力も決めていかなければならないから、作業は大変になるけれど…。
この小説をベースとして、もうひとつの小説をまずは完成させたいと思っているんだ。
いずれの小説についても、話の進め方について色々と考えてはいるんだけれど、まだうまく頭の中でまとまらないんだよね。
なので、時間をかけて、じっくりとかんがえてみるつもりなんだ。

....φ(・ω・` )カキカキ
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Silent Leaves 静葉の詩集