ドウモ( ・∀・)っ旦
と、いうわけで、やってまいりました、詩のボクシング第4回徳島大会予選!
以前の記事で書いた通り、私はもともと出場する気はなかったんだ。
と、いうのも、私が抱えている病気であるうつ病の状況によっては、当日予選に顔を出すことすらやめようと思っていたから。
でも、以前の記事にも書いた事や、また、今日の気分も体調もすこぶる良かった事から、無事、予選に参加することができました。


会場には、出場選手、応援者含めて約50人の方々がいらっしゃいました。
予選ですので、観客は少なめですけれど、詩のボクシング予選には、予選の魅力があります。

予選出場選手は、飛び入り参加含めて25名。
昨年の予選出場者とはまた違った顔ぶれが多く、毎回新鮮な感じがします。
その一方で、昨年まで参加されていた方が今回は出場しなかったり、昨年とは名字が変わっている人がいたりと、たった1年という期間しか空いていなくとも、色々と変化があるように思います。


予選は、本戦に出場する16名を選出するための選考会。
ここでは、3分という限られた時間の中で、これこそはと思う詩を朗読することが重要となってきます。
ちなみに、モデルは、徳島現代詩協会メンバー、木村英昭氏です。



なお、詩のボクシング予選では、主催者である楠氏から、朗読した詩に関するアドバイス等を聞くことが出来ます。
自作の詩を朗読するだけではなく、このように感想(あるいは批評)をもらうことができるのは、予選ならでは。
なので、自作の詩がどのように他人に映るのかを知るという意味でも、詩のボクシング予選は貴重であると私は思っています。

詩を単に朗読するだけのパフォーマンスとは違い、視聴者がどのような印象を持ったかで優越が決まる、これが、詩のボクシング最大の魅力。
自作の詩が他者の心に響くかどうかが解る、またとない機会であると言えます。


今回の詩のボクシング第4回徳島大会予選を通過したのは、こちらの16名の方々。
下は高校生から、上は88歳まで、その顔ぶれは多種多様。
もちろん、朗読スタイルも人それぞれです。


さてさて…
私も、もちろん今回、この予選に参加しました。
ところが。
詩を朗読する前にフリートークしてやれと思って、色々と話をしたのがまずかった。
何と、詩を朗読する前に制限時間3分が過ぎてしまったという…。詩を朗読しなかったんだから、予選に落ちて当然。
私は、何しに予選に行ったんだろ…。

と、いうわけで…
6月18日の詩のボクシング第4回徳島大会本戦は、私は、予定通り、またもやレフェリーとして参加することになりました。
ただ、個人的な事ですが、不安材料が一つ。それが、当日の精神状態及び体調です。
もし、本戦当日、うつ症状が強烈に出てしまった時に、レフェリー役を最後までやり遂げることができるだろうかと不安でもあります。
正直言うと、今回、レフェリー役は降りたほうがいいと思っていたのですが、その場のノリで快諾しちゃったという…いやはや。
ともあれ、当日、体調も精神状態も万全にして、自分に与えられた役割を果たすだけです。

(゚∀゚)ノ キュンキュン!
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