ドウモ( ・∀・)っ旦
相変わらず、毎日ブログを書くことが難しい状態ではありますけれど…。
先日、精神科医での定期的な診察の時に、今まで投与されていた薬が変更になりまして、その結果かどうか解らないけれど、今日はずいぶんと気分がいいです。
もっとも、睡眠不足で気分がハイになっているだけなのかも知れないけれど。
鬱病は、病気を発症している個人個人で症状にかなりの差があることと、また、その個人に適応する薬を模索する必要があることから、回復しているような気がしてもそれが一時的なものである場合が多く、私の場合も、ブログが書ける日は、そんな気分である時の場合が多々。
なので、これから毎日書こうと決めても、次の瞬間書くための意欲や体力が失せてしまい、結果として布団の上で寝てばかりだったり、物事を考えていても混乱状態あるいは錯乱状態になったりで、まともにものを考えられるような状態じゃなかったりする。
もちろん、私にも鬱病患者特有の自殺衝動はあるし、この原稿を書いている今でも、そうした衝動は発生してはいる。でもまあ、自殺したところで、何の意味もないし、それに、今死んで楽になりたいというよりも、一時的に苦しい思いをして、将来楽しく生きることができるようになるためのステップとして捉えているから、ある程度気楽にさせてもらってます。
家族が近所に住んでいるとはいえ、私は一人暮らし。なので、一人でいられる時間が多く取れるもんだから、他者からの何らかのプレッシャーを受ける機会が非常に少なく済んでいることも、今の私の病気療養生活にはいい影響があるんだと思う。
もっとも、生活そのものは非常に不自由だし、せめて家事を手伝ってくれる人がいたらありがたいのにと思うんだけどね。

さてさて…
私が、鬱病との闘病生活で一番困っているのが、実は食事なんだ。
と、いうのも、食事において、「何を食べたいか」という意欲がほとんど沸かないことと、また、自らが動こうという意識も沸かないため、結果として料理を作ることができず、インスタント食品や外食にどうしても頼ってしまう傾向にあるんだ。
このブログを書き始めた当初、1ヶ月の食費を1万円以内に納める、という目標の元に、自分で工夫して料理を作っていったんだけど、それから症状が一気に悪化してしまい、どうすることもできなくなってしまった。
さらに悪いことに、内科での定期血液検診の結果、糖尿病になる一歩手前までいってしまっていることが解り、中性脂肪を減らす薬を追加で飲むことになってしまった。
鬱病の症状と、そして椎間板ヘルニアの治療のために、あまり動かない生活を送っていることも、症状の悪化に繋がっていったと思ってる。
そこで。
私が注目しているのが、糖尿病食。
華道家の假屋崎省吾さんが、先日テレビで糖尿病食としてどんなものを食べているのかを紹介していたんだけれど、その内容を見てびっくりした。
だって、彼は、忙しい毎日を送っているにもかかわらず、自炊しているみたいだったもんだから。
仕事で忙しい彼が、あのような工夫された料理を作って食べているのに、病気療養を理由にくすぶっている私がまともな料理を作れていないというのは、あまりにも悔しすぎる!
もっとも、対抗意識を燃やしたところで意味はないんだけれど、でも、あのテレビ番組を見て、もっとしっかりしなければと思うようになったね。
ただ、その糖尿病食に関するレシピってのは、インターネットで探してみたんだけど、そんなに参考になるようなものを見つけることはできなかった。
とはいえ、栄養バランスを考慮しつつ、充実した食生活を送ることができればそれでいいのだし、それに考える時間は、一般的な人達よりもたっぷりあるんだから、どんどん考えていくつもり。
まあ、どこまで続くかは解らないけどね。
もちろん、1ヶ月食費1万円生活にも挑戦する予定。今、その準備段階に入っているところなんだ。こうご期待!

ちなみに…
今月も、いくつかイベントがあって、それに参加するつもりでいる。
そのうちのひとつは、詩のボクシング高校生大会の観戦。
詩のボクシング高校生大会の全国大会が地元徳島で行われることになっていて、非常に楽しみにしているんだ。
もっとも、この詩のボクシング高校生大会は、徳島現代詩協会は、大会運営に一切関わっていないんだけどね。
この大会の模様は、もちろんこのブログで紹介する予定。一応詩作家なんだし、詩が書けなくなっているからといって、詩に一切関わらない、なんてことは絶対にいやだからね。


αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
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