2007年09月19日(水)
初心者にも気軽に楽しめるサヨリ釣り!
ドウモ( ・∀・)っ旦
釣りと一口にいっても、いろんな釣り方があるもんだけれど、釣りをはじめてみようかな、と考えている人にとって、どんな釣りから始めたらいいか、戸惑うと思う。
私が一番最初に始めた釣りは、サビキ釣り。この釣り方で、アジをたくさん釣り上げた。他にも、投げ釣りや浮き釣り、はたまたルアーフィッシングなど、いろんな釣り方を経験している。
とはいえ、岩礁に行ったり船に乗ったりする釣りは経験していないんだけれど、それでも、気軽にできる釣りに関しては、一通り経験していると思う。
初心者にお勧めの釣りは、これ
初めて釣具店に行ったとき、店員に相談して真っ先に勧められたのが、ハゼ釣り。仕掛けも非常にシンプルかつ、釣りの中でもかなり奥深いと言われているものなんだ。
だけれど、ハゼ釣りの場合、餌の管理が大変。それに、餌代だって馬鹿にならない時があるくらいだし、それに、仕掛けを投入して待つ時間が長い場合もあるから、飽きることもある。
サビキの場合は、道具や仕掛けこそ非常に単純だけれど、しかし、餌が、俗に赤レンガと呼ばれるもので、運搬が不自由なんだ。車を持っている場合でも、かさばる餌を持ったまま釣り場を移動しなければならず、また、その餌の運搬のための荷物が増えてしまう場合がある。
そこで。
初心者でも簡単で、荷物も少なく、お金もさほどかけずにできる釣りとして、私がお勧めしたいのが、サヨリ釣りなんだ。
実は今日、そのサヨリ釣りに、気分転換を兼ねて行ってきたので、その様子を交えながら解説するよ。
サヨリ釣りに必要な道具は、こんな感じ
さて、そのサヨリ釣りをするために必要な道具なんだけれど、意外に安く手に入れることができる。
まずは、仕掛けなんだけれど、仕掛けは、手作りする必要はないんだ。ちゃんと、仕掛けが完成しているセットがあるので、そういうのを利用するといい。
例えば、
この仕掛けは、リールを使用するタイプのロッドに使うタイプのもので、竿とリールを持っているなら、あとはこの仕掛けだけを持っていけばいい。
仕掛けそのものは使い捨てじゃなく、針を交換することによって、何度でも利用することができるってわけだ。
ただ、何らかのトラブルが発生したときのために、釣りにいくメンバーの数プラス1セット分くらいの仕掛けを用意しておくといいんじゃないかな。
念のために、釣具店の店員さんに、どんな仕掛けがいいか聞いてみて欲しい。
また、餌も、釣具店に行けば、サヨリ用の餌を教えてくれるはず。基本的には、小粒のオキアミを使用することになる。大粒のオキアミだと、大きすぎて食べてくれないから。
今回私が選択した仕掛けと餌は、こちら。
餌は、2つに小分けできるタイプのものを使用。だいたいこの大きさで300円もしないくらいの予算で手に入る。
餌の量は、一目見た感じでは、これくらいの量では少ないんじゃないか、と思うかも知れないけれど、4時間釣ってて、この半分に割ったパックの、その半分も使わなかったくらい。
で、肝心の竿とリールだけれど…
今回選択したのは、この前渓流用リュックを買った時に、一緒に買ったコンパクトロッド。リールは、一つ前の記事で書いたリールを選択した。
竿そのものは、千円ちょいで手に入れたものだし、リールそのものも、こだわらなければ、比較的安く手に入るはず。近くの釣具店で、セットで2千円前後で手に入ると思う。
で、釣った魚を持って帰るためのクーラーボックスに関しては、ジュースを冷やすためのクーラーボックスに、買い物袋を3重くらいに水漏れしないようにしておいて、冷却剤を入れておけばOK。…とはいえ、クーラーボックスは、できればある程度しっかりした専用のものを買うべきなんだけどね。
ともあれ、クーラーボックスのことさえ考えなければ、一人あたり3千円もあれば充分なんだ。
そりゃ、道具も、値段の高いものを見ればきりがないけれど、高い道具を買ったからといっても、魚が釣れないときは釣れないもんだ。
実際に釣りにいってみよう!
さて、早速釣りにいってみよう…と、その前に、実際に自分が狙う魚がどこで釣れるか、情報を仕入れたほうがいい。このあたりは、釣具店の店員さんに聞くと答えてくれるはずだ。
私の場合、今回は…
旧吉野川河口堰そばを選んだ。ここは、私の家から徒歩数分という、とんでもない近場にある。
この可動堰を挟んで、上流は淡水魚、下流は海の魚が釣れるという両極端な場所だったりする。
もっとも、この川は、海からだいぶん入ったところであるため、大物は釣れないんだけれど、それでも小アジも、そして今回ターゲットにしているサヨリも釣れてしまう。けっこう恵まれた場所に住んでるな私。
で、サヨリの釣り方は、いたって簡単。
餌をつけた仕掛けを投入して、浮きが少しでも動いたら、ほんの一瞬だけ待って、すぐ竿を立てちゃえばいい。そうすると、魚の口に針が引っかかるから、あとは釣り上げるとOK。
うまく針がかかれば、このようにサヨリが釣れます。
ただ、針にかかったとしても、暴れて針が外れてしまうこともあるけれど…このあたりは、釣りという遊びを楽しんでいるんだから、仕方がない、ってことで。
また、サヨリ釣りには、思わぬ魚が釣れちゃうときもある。例えば…
こんなのとか。…食べられないよこんなの。なので、さっさと逃がしてしまいましょう。
また、セイゴ(スズキの子供)なども釣れましたけれど、こちらも大きくなることを期待して逃がしました。
で、肝心の釣果は?
今日は12時30分に釣りを開始し、16時に納竿とした。と、いうのも、サヨリは日光を好む魚で、日中は岸の近くに寄ってくるけれど、影が差してくるといなくなっちゃうんだわ。
その、3時間30分の間に、35匹のサヨリを釣り上げた。
…釣れた魚を写真撮影するの忘れた(・∀・;
でも、これだけ釣れたら、おかずにするには充分すぎるほど。
それに…まあ、たとえ釣れなかったとしても、えさ代はたいしたことがない。半日遊んで一人100円くらいかな。
また、余った餌は、その場で全部海に流して、魚が大きくなるための手助けをしてしまいましょう。と、いうのも、餌も鮮度が大切で、使い回しがきかないんだわ。
と、まあ、サヨリ釣りは、こんな感じです。
小物釣りではあるけれど、これでも奥深い釣り方なんだよ。
また、夜間の釣りは、足場が見えないなど危険も多いんだけれど、サヨリ釣りは日中の釣りだから、そういう意味でも安全性は高いと言えるんじゃないかな。
ってなわけで、これから釣りを始めようとする人は、まずはサヨリ釣りに挑戦してみて欲しい。

釣りと一口にいっても、いろんな釣り方があるもんだけれど、釣りをはじめてみようかな、と考えている人にとって、どんな釣りから始めたらいいか、戸惑うと思う。
私が一番最初に始めた釣りは、サビキ釣り。この釣り方で、アジをたくさん釣り上げた。他にも、投げ釣りや浮き釣り、はたまたルアーフィッシングなど、いろんな釣り方を経験している。
とはいえ、岩礁に行ったり船に乗ったりする釣りは経験していないんだけれど、それでも、気軽にできる釣りに関しては、一通り経験していると思う。
初心者にお勧めの釣りは、これ
初めて釣具店に行ったとき、店員に相談して真っ先に勧められたのが、ハゼ釣り。仕掛けも非常にシンプルかつ、釣りの中でもかなり奥深いと言われているものなんだ。
だけれど、ハゼ釣りの場合、餌の管理が大変。それに、餌代だって馬鹿にならない時があるくらいだし、それに、仕掛けを投入して待つ時間が長い場合もあるから、飽きることもある。
サビキの場合は、道具や仕掛けこそ非常に単純だけれど、しかし、餌が、俗に赤レンガと呼ばれるもので、運搬が不自由なんだ。車を持っている場合でも、かさばる餌を持ったまま釣り場を移動しなければならず、また、その餌の運搬のための荷物が増えてしまう場合がある。
そこで。
初心者でも簡単で、荷物も少なく、お金もさほどかけずにできる釣りとして、私がお勧めしたいのが、サヨリ釣りなんだ。
実は今日、そのサヨリ釣りに、気分転換を兼ねて行ってきたので、その様子を交えながら解説するよ。
サヨリ釣りに必要な道具は、こんな感じ
さて、そのサヨリ釣りをするために必要な道具なんだけれど、意外に安く手に入れることができる。
まずは、仕掛けなんだけれど、仕掛けは、手作りする必要はないんだ。ちゃんと、仕掛けが完成しているセットがあるので、そういうのを利用するといい。
例えば、
この仕掛けは、リールを使用するタイプのロッドに使うタイプのもので、竿とリールを持っているなら、あとはこの仕掛けだけを持っていけばいい。
仕掛けそのものは使い捨てじゃなく、針を交換することによって、何度でも利用することができるってわけだ。
ただ、何らかのトラブルが発生したときのために、釣りにいくメンバーの数プラス1セット分くらいの仕掛けを用意しておくといいんじゃないかな。
念のために、釣具店の店員さんに、どんな仕掛けがいいか聞いてみて欲しい。
また、餌も、釣具店に行けば、サヨリ用の餌を教えてくれるはず。基本的には、小粒のオキアミを使用することになる。大粒のオキアミだと、大きすぎて食べてくれないから。
今回私が選択した仕掛けと餌は、こちら。餌は、2つに小分けできるタイプのものを使用。だいたいこの大きさで300円もしないくらいの予算で手に入る。
餌の量は、一目見た感じでは、これくらいの量では少ないんじゃないか、と思うかも知れないけれど、4時間釣ってて、この半分に割ったパックの、その半分も使わなかったくらい。
で、肝心の竿とリールだけれど…
今回選択したのは、この前渓流用リュックを買った時に、一緒に買ったコンパクトロッド。リールは、一つ前の記事で書いたリールを選択した。竿そのものは、千円ちょいで手に入れたものだし、リールそのものも、こだわらなければ、比較的安く手に入るはず。近くの釣具店で、セットで2千円前後で手に入ると思う。
で、釣った魚を持って帰るためのクーラーボックスに関しては、ジュースを冷やすためのクーラーボックスに、買い物袋を3重くらいに水漏れしないようにしておいて、冷却剤を入れておけばOK。…とはいえ、クーラーボックスは、できればある程度しっかりした専用のものを買うべきなんだけどね。
ともあれ、クーラーボックスのことさえ考えなければ、一人あたり3千円もあれば充分なんだ。
そりゃ、道具も、値段の高いものを見ればきりがないけれど、高い道具を買ったからといっても、魚が釣れないときは釣れないもんだ。
実際に釣りにいってみよう!
さて、早速釣りにいってみよう…と、その前に、実際に自分が狙う魚がどこで釣れるか、情報を仕入れたほうがいい。このあたりは、釣具店の店員さんに聞くと答えてくれるはずだ。
私の場合、今回は…
旧吉野川河口堰そばを選んだ。ここは、私の家から徒歩数分という、とんでもない近場にある。この可動堰を挟んで、上流は淡水魚、下流は海の魚が釣れるという両極端な場所だったりする。
もっとも、この川は、海からだいぶん入ったところであるため、大物は釣れないんだけれど、それでも小アジも、そして今回ターゲットにしているサヨリも釣れてしまう。けっこう恵まれた場所に住んでるな私。
で、サヨリの釣り方は、いたって簡単。
餌をつけた仕掛けを投入して、浮きが少しでも動いたら、ほんの一瞬だけ待って、すぐ竿を立てちゃえばいい。そうすると、魚の口に針が引っかかるから、あとは釣り上げるとOK。
うまく針がかかれば、このようにサヨリが釣れます。ただ、針にかかったとしても、暴れて針が外れてしまうこともあるけれど…このあたりは、釣りという遊びを楽しんでいるんだから、仕方がない、ってことで。
また、サヨリ釣りには、思わぬ魚が釣れちゃうときもある。例えば…
こんなのとか。…食べられないよこんなの。なので、さっさと逃がしてしまいましょう。また、セイゴ(スズキの子供)なども釣れましたけれど、こちらも大きくなることを期待して逃がしました。
で、肝心の釣果は?
今日は12時30分に釣りを開始し、16時に納竿とした。と、いうのも、サヨリは日光を好む魚で、日中は岸の近くに寄ってくるけれど、影が差してくるといなくなっちゃうんだわ。
その、3時間30分の間に、35匹のサヨリを釣り上げた。
…釣れた魚を写真撮影するの忘れた(・∀・;
でも、これだけ釣れたら、おかずにするには充分すぎるほど。
それに…まあ、たとえ釣れなかったとしても、えさ代はたいしたことがない。半日遊んで一人100円くらいかな。
また、余った餌は、その場で全部海に流して、魚が大きくなるための手助けをしてしまいましょう。と、いうのも、餌も鮮度が大切で、使い回しがきかないんだわ。
と、まあ、サヨリ釣りは、こんな感じです。
小物釣りではあるけれど、これでも奥深い釣り方なんだよ。
また、夜間の釣りは、足場が見えないなど危険も多いんだけれど、サヨリ釣りは日中の釣りだから、そういう意味でも安全性は高いと言えるんじゃないかな。
ってなわけで、これから釣りを始めようとする人は、まずはサヨリ釣りに挑戦してみて欲しい。

投稿者 静葉 19:16 | コメント(1) | トラックバック(2) | フィッシング!
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こんにちわ。釣りバカ はまちゃんです。私がいつも、カレイ・キス等を投げ釣りで狙った時によく外道で釣れるハゼです。専門に狙うとなかなか難しいみたいです。ハゼの投げ釣り仕掛け より記事の流用です。今回は【ハゼの投げ釣り仕掛】についての研究レポートです.....
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丁寧な解説ですね、俺も見直さないと。