2008年07月11日(金)
私の名字、変わりました。
ドウモ( ・∀・)っ旦
今日は、私の人生にとって、非常に大きな意味のある日となりました。
とはいえ、実際にはいつも通りの何気ない一日であることに変わりなく、私の精神状態も体調も相変わらず。
しかし、そうした日々の小さな変化が、私の人生という歴史書を綴る上では必要不可欠なもの…とかなんとか、って、まあ、そんな格好のいいものではないけれど、そうやって時間を少しずつ過ごしていくと、まだこの先もともかく生きていきたい、自ら命を絶ちたいという思いと向き合ってきて良かったとも思えてくるもんです。
もっとも、最近では自殺衝動もほとんどなく、…ただ、幻覚をたまに見るかな。白昼夢というか。ま、それはそれで面白いもんなんだけどね。そのあたりは、また後日…
一応、長男なんです。
本来ならば、私は、林家の長男として家督を継ぐ立場であるはずなんだけれど、実際には、林家の本来の長男である私の父親が、家から出て母と結婚していることで、父は林家を継ぐ立場ではなくなっている。
また、その父も、十年以上前に離婚していることと、そして私が母方についていることで、私自身、林家とは何の関わりのない立場となっていた。
にもかかわらず、その林の姓を名乗り続けていたのは、慣れていることと、離婚した母も林姓をそのまま名乗ることにしていたからの2点。
ちなみに、父親の記憶は、私にはほとんど無い。幼い頃に父に虐待されたこともあったらしく、それに今の自分になってから父親とは一度も逢ったことがないし、逢うつもりもない。さらに言うと、父親の名前すら忘れ去っていたくらいだ。それほどまでに、私は、私の父親とは縁遠いってことになる。
まあ、それはともかくとして、もともと本来の林家とは、父親自身が決別していることと、そして私も、そうした家督を継ぐ立場に、生まれたときから無かったってことになる。私、一応長男の長男だけどね。
また、本家の林家は、ちゃんと次男が継いでいるらしい。このあたりは、私は興味のない話。でもまあ、林家の先祖の墓には、ひとことだけでも挨拶をしておいたほうがいいか。
名字を変えるきっかけは…
さて、私が記憶のうち思い出の部分の大半を失ったのは、両親の離婚のあと。なので、父の顔も名前も知らないし、逢うつもりもないし、逢う必要もない。
一応血筋は引いているけれど、それはそれ…って感じかな。
そのため、名字を変え、母方の家督を継ぐことにしたとき、抵抗はなかった。
そもそも、そうなるよう、時間が仕向けていたような感じがする。
と、いうのも、そこにはいろいろな偶然があって…
まずひとつは、ずいぶん以前、私の守護霊が、母方の先祖で武士であると言われたこと。父方の先祖もいるにはいるが、母方の先祖のほうが力が強いとか何とかって確か言ってたっけ。これは霊能力者さんが、そんなことを言ってた。
その話を聞いたときは、「ふ~ん、まあ、そんなもんか」とかって思っていたんだけれど…
以前、名字を変更しようかって記事を書いたときに書いたけれど、そのときの易者さんの言葉で、私が名字を変え、母方の姓を名乗るという思いに拍車がかかった。
それに…母方の先祖の守護を受けているって言われているし、うちの母親が本来中野家の長女であること、離婚したことで中野家に戻っていること、その母の長男として家督を継ぐ立場にあることを総合して、最終的に、私が中野家の長男として、家督を継ぐことにしたってわけ。
受け継ぐ財産は…
実質的な財産は、先祖の墓のみ。遺産なんてものは皆無。先祖の位牌も、今のところ寺へ預けて永代供養してもらっているようになっているけれど、いずれそれも、私が自宅で管理するようにしたいと思う。
そして、元禄から続く中野家の跡継ぎとして、先祖の墓を守っていけばいい。
まあ、実質上、私が中野家の長男であることのメリットってのは全くないわけだけれど、それでも、受け継ぐものができたことは、今後も家系を続けていくという私への責任へと転嫁されることになる。
要するに、結婚して跡継ぎを作らなければならない、ってこと。
そのために、まず病気を完全に回復させ、次のステップへと進んでいかなければならない。そうして、家柄を継ぐことで責任が生じることになったわけで…
この責任により、私は自ら命を絶つことはできなくなったし、さらに目標を設けて、前へと進んでいくことになる。
それに…入る墓がないって言ってた母が、これで先祖の墓に入ることになる。そもそも、林姓のままだと、入る墓を買わなければならないんだし、これで買わずに済むってこと。
要するに、私が中野の家督を継ぐことは、きわめて合理的なことでもあったってわけ。
ちなみに…
実は今日の時点で、戸籍上は「中野和明」となっているわけだけれど、手続き上、戸籍謄本や住民票は、現時点では林姓のままになっていて、すべてが中野姓に変わるのは、遅くて十日後くらいだそうだ。
そのあと、免許証をはじめとした、林姓名義のものをすべて中野姓に変更する必要があるわけで…もうね、手続きを全部済ませるのが面倒くさいのなんの。
でも、病気療養を理由に、社会人としての活動をほとんど行っていない立場なもんだから、時間はたっぷりあるんだし、体調と精神状態のいい時を見計らって、少しずつやっていけばいっか。
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
このブログの、『日記』に関する最新記事だよ♪

今日は、私の人生にとって、非常に大きな意味のある日となりました。
とはいえ、実際にはいつも通りの何気ない一日であることに変わりなく、私の精神状態も体調も相変わらず。
しかし、そうした日々の小さな変化が、私の人生という歴史書を綴る上では必要不可欠なもの…とかなんとか、って、まあ、そんな格好のいいものではないけれど、そうやって時間を少しずつ過ごしていくと、まだこの先もともかく生きていきたい、自ら命を絶ちたいという思いと向き合ってきて良かったとも思えてくるもんです。
もっとも、最近では自殺衝動もほとんどなく、…ただ、幻覚をたまに見るかな。白昼夢というか。ま、それはそれで面白いもんなんだけどね。そのあたりは、また後日…
一応、長男なんです。
本来ならば、私は、林家の長男として家督を継ぐ立場であるはずなんだけれど、実際には、林家の本来の長男である私の父親が、家から出て母と結婚していることで、父は林家を継ぐ立場ではなくなっている。
また、その父も、十年以上前に離婚していることと、そして私が母方についていることで、私自身、林家とは何の関わりのない立場となっていた。
にもかかわらず、その林の姓を名乗り続けていたのは、慣れていることと、離婚した母も林姓をそのまま名乗ることにしていたからの2点。
ちなみに、父親の記憶は、私にはほとんど無い。幼い頃に父に虐待されたこともあったらしく、それに今の自分になってから父親とは一度も逢ったことがないし、逢うつもりもない。さらに言うと、父親の名前すら忘れ去っていたくらいだ。それほどまでに、私は、私の父親とは縁遠いってことになる。
まあ、それはともかくとして、もともと本来の林家とは、父親自身が決別していることと、そして私も、そうした家督を継ぐ立場に、生まれたときから無かったってことになる。私、一応長男の長男だけどね。
また、本家の林家は、ちゃんと次男が継いでいるらしい。このあたりは、私は興味のない話。でもまあ、林家の先祖の墓には、ひとことだけでも挨拶をしておいたほうがいいか。
名字を変えるきっかけは…
さて、私が記憶のうち思い出の部分の大半を失ったのは、両親の離婚のあと。なので、父の顔も名前も知らないし、逢うつもりもないし、逢う必要もない。
一応血筋は引いているけれど、それはそれ…って感じかな。
そのため、名字を変え、母方の家督を継ぐことにしたとき、抵抗はなかった。
そもそも、そうなるよう、時間が仕向けていたような感じがする。
と、いうのも、そこにはいろいろな偶然があって…
まずひとつは、ずいぶん以前、私の守護霊が、母方の先祖で武士であると言われたこと。父方の先祖もいるにはいるが、母方の先祖のほうが力が強いとか何とかって確か言ってたっけ。これは霊能力者さんが、そんなことを言ってた。
その話を聞いたときは、「ふ~ん、まあ、そんなもんか」とかって思っていたんだけれど…
以前、名字を変更しようかって記事を書いたときに書いたけれど、そのときの易者さんの言葉で、私が名字を変え、母方の姓を名乗るという思いに拍車がかかった。
それに…母方の先祖の守護を受けているって言われているし、うちの母親が本来中野家の長女であること、離婚したことで中野家に戻っていること、その母の長男として家督を継ぐ立場にあることを総合して、最終的に、私が中野家の長男として、家督を継ぐことにしたってわけ。
受け継ぐ財産は…
実質的な財産は、先祖の墓のみ。遺産なんてものは皆無。先祖の位牌も、今のところ寺へ預けて永代供養してもらっているようになっているけれど、いずれそれも、私が自宅で管理するようにしたいと思う。
そして、元禄から続く中野家の跡継ぎとして、先祖の墓を守っていけばいい。
まあ、実質上、私が中野家の長男であることのメリットってのは全くないわけだけれど、それでも、受け継ぐものができたことは、今後も家系を続けていくという私への責任へと転嫁されることになる。
要するに、結婚して跡継ぎを作らなければならない、ってこと。
そのために、まず病気を完全に回復させ、次のステップへと進んでいかなければならない。そうして、家柄を継ぐことで責任が生じることになったわけで…
この責任により、私は自ら命を絶つことはできなくなったし、さらに目標を設けて、前へと進んでいくことになる。
それに…入る墓がないって言ってた母が、これで先祖の墓に入ることになる。そもそも、林姓のままだと、入る墓を買わなければならないんだし、これで買わずに済むってこと。
要するに、私が中野の家督を継ぐことは、きわめて合理的なことでもあったってわけ。
ちなみに…
実は今日の時点で、戸籍上は「中野和明」となっているわけだけれど、手続き上、戸籍謄本や住民票は、現時点では林姓のままになっていて、すべてが中野姓に変わるのは、遅くて十日後くらいだそうだ。
そのあと、免許証をはじめとした、林姓名義のものをすべて中野姓に変更する必要があるわけで…もうね、手続きを全部済ませるのが面倒くさいのなんの。
でも、病気療養を理由に、社会人としての活動をほとんど行っていない立場なもんだから、時間はたっぷりあるんだし、体調と精神状態のいい時を見計らって、少しずつやっていけばいっか。
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