料理・食生活
目指せ、食費月1万円以下!
ドウモ( ・∀・)っ旦
ってなわけで、本日、いよいよ、本格的な梅干し作りです!
今年初めて作る梅干し作りですが、はてさて、どうなることやら…
梅干し作り…まずは、梅の選別から

昨日のブログに書いたように、梅を水であく抜きした…のはいいんだけれど、ここでさらなる問題が発覚。
梅の大多数が傷んでいる…
そこで、選別してみたところ、綺麗な梅と、傷んでいる梅(写真手前)と、ある程度綺麗な梅が、だいたい半々くらいだった。
梅が傷んだ最大の要因は、梅からへたを取る作業をして、かなりの時間が経過していたこと。へたは、あく抜きをする直前にやるのがベストだってことが解った…
この選別作業をしてから、チャットシステムIRCのウィキペディア関係のチャンネルに接続して、雑談をしていたところ、傷んだ梅は梅ジャムとして加工できるとのこと。

綺麗な梅を、保存びんに、塩と一緒に入れてみると、やはり瓶の半分量しか梅が残らなかった。梅干し作りは初めてなんだし、一度に大量に作っても食べきれるわけがない。
なので、梅干しは、今年はこの分量でいいや。
そして、余った梅は…梅ジャムに加工することに!
梅ジャム作り開始!
ここで検索エンジンにて、梅ジャムの作り方を色々と調べてみたんだけれど、作り方そのは、比較的簡単らしい。
いろんな作り方が紹介されてるものを統合すると、材料は…
ジャムを作ったことは、今までないんだけれど…確か、ジャム作りには、砂糖じゃなくグラニュー糖を使ったような…。梅の場合だけ特別なんだろうか。でもまあ、砂糖なら、自宅にストックがある。いちいち買いに行く必要もないか。

砂糖は、私は、必ず、上白糖じゃなく、てんさい糖などの不純物(ミネラル)が含まれているものを選んでいるんだ。ちと割高にはなるけどね。
と、いうのも…以前、砂糖と塩を間違えておにぎりを作って自爆したことがあるから、間違えないようにするために。
それに、やっぱり健康のことを考えて、少しでも栄養価の高いものを使おうってことで。
体調のいい時に、最低1袋は台所にストックしておくよう癖をつけているから、必ず砂糖は置いてあるんだ。
とはいっても、あまり大量に砂糖を使うこともないんで、通常は3ヶ月に1回くらい買うかなってくらいなんだけれど…。
でも、ジャムを作るということは、つまり砂糖も大量に使用するということで、多分、生まれて初めての砂糖大量消費だね。
梅ジャム作り第1行程・果肉を取り出す

まず、果肉を種から外していく。
はじめは包丁でやろうとしていたけれど、手でやったほうが早いので、地道に、果肉で両手をべとべとさせながら作業を延々と…
このときに、果肉の痛んでいる部分も取り除くようにしておいて…
結果として、こうなった(写真左側が果肉)。
これで、果肉の量は多分1キロ足くらいかな。
ん~、キッチンスケールが欲しくなるなあ。あまり使う機会ないだろうけどさ。
で、本来なら、この果肉を分解する前に、あく抜きをしなければならないらしく、その方法として、梅をそのまま何度か茹でる、と、いうことなんだけれど…
でもまあ、先に水につけてあく抜きしているんだし、これでいいかな、と思って、茹でるのはやめておいた。
梅ジャム作り第2行程・煮詰める

さて、ここからがメインイベント、材料を煮詰める!
まず、果肉全部を入れて加熱し、ぶくぶくと煮えてきたら火を弱める。
で、砂糖を、予定している分量の2割くらい入れて、とろ火にしてかき混ぜていく。
ジャムを作る際、ここで、必ず、あく抜き作業が必要なんだけれど、ある程度あくが抜けているせいか、さほど目立ったあくが出ることもなかったため、あまり取らなかった。
また、梅ジャムの作り方を解説しているサイトを回ってみると、中火にかけると書いてあったけれど、これだと焦げやすいと思ったので、とろ火でゆっくり、かつ、時間をかけて煮詰めていくことにしたってわけ。
砂糖は、だいたい大さじ2杯ずつ、何度も細かく加えていき、溶けきったら追加する、というのを繰り返していった。
さらに、たまたまあったレモン果汁を加えておいてっと…
梅ジャム作り第3行程・保存容器に移す
この煮詰める作業をしながら、保存容器を熱湯消毒することに。
ここで使用する保存容器は、梅のはちみつ漬けで使い切った、蜂蜜の瓶。こういうときに使おうと思って温存しておいて正解♪
消毒し、中の水分が完全に蒸発してから、煮詰めた梅ジャムを瓶に移し替えて完成!

一般的な梅ジャムは、透き通った色をしているんだけれど、私が作ったのは、使用した砂糖が茶色いやつだから、その色がついて濃くなっているのと…
そして、実は間違えて火を強めてしまって焦がしてしまったことがありまして…
さらに、とろ火で煮詰めていたとはいえ、長時間煮詰めたせいで、煮詰まり過ぎちゃったみたい。
少し冷ましてから味見をしてみると、粘りけが非常に強かったり…
それに、甘みはちょうどいいんだけれど、やっぱり焦がしてしまったこともあり、苦みが少々。あく抜きも中途半端だから、あくの苦みも混ざっているのかも知れない。
なので、良くもなく悪くもないという、中途半端な完成度になってしまった。
ま、いっか。初めての経験だったんだし、次は、今回の経験を生かして、もっとおいしい梅ジャムを作ればいっか。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
ってなわけで、本日、いよいよ、本格的な梅干し作りです!
今年初めて作る梅干し作りですが、はてさて、どうなることやら…
梅干し作り…まずは、梅の選別から

昨日のブログに書いたように、梅を水であく抜きした…のはいいんだけれど、ここでさらなる問題が発覚。
梅の大多数が傷んでいる…
そこで、選別してみたところ、綺麗な梅と、傷んでいる梅(写真手前)と、ある程度綺麗な梅が、だいたい半々くらいだった。
梅が傷んだ最大の要因は、梅からへたを取る作業をして、かなりの時間が経過していたこと。へたは、あく抜きをする直前にやるのがベストだってことが解った…
この選別作業をしてから、チャットシステムIRCのウィキペディア関係のチャンネルに接続して、雑談をしていたところ、傷んだ梅は梅ジャムとして加工できるとのこと。

綺麗な梅を、保存びんに、塩と一緒に入れてみると、やはり瓶の半分量しか梅が残らなかった。梅干し作りは初めてなんだし、一度に大量に作っても食べきれるわけがない。
なので、梅干しは、今年はこの分量でいいや。
そして、余った梅は…梅ジャムに加工することに!
梅ジャム作り開始!
ここで検索エンジンにて、梅ジャムの作り方を色々と調べてみたんだけれど、作り方そのは、比較的簡単らしい。
いろんな作り方が紹介されてるものを統合すると、材料は…
- 梅と砂糖 同量あるいは砂糖少し多め
ジャムを作ったことは、今までないんだけれど…確か、ジャム作りには、砂糖じゃなくグラニュー糖を使ったような…。梅の場合だけ特別なんだろうか。でもまあ、砂糖なら、自宅にストックがある。いちいち買いに行く必要もないか。

砂糖は、私は、必ず、上白糖じゃなく、てんさい糖などの不純物(ミネラル)が含まれているものを選んでいるんだ。ちと割高にはなるけどね。
と、いうのも…以前、砂糖と塩を間違えておにぎりを作って自爆したことがあるから、間違えないようにするために。
それに、やっぱり健康のことを考えて、少しでも栄養価の高いものを使おうってことで。
体調のいい時に、最低1袋は台所にストックしておくよう癖をつけているから、必ず砂糖は置いてあるんだ。
とはいっても、あまり大量に砂糖を使うこともないんで、通常は3ヶ月に1回くらい買うかなってくらいなんだけれど…。
でも、ジャムを作るということは、つまり砂糖も大量に使用するということで、多分、生まれて初めての砂糖大量消費だね。
梅ジャム作り第1行程・果肉を取り出す

まず、果肉を種から外していく。
はじめは包丁でやろうとしていたけれど、手でやったほうが早いので、地道に、果肉で両手をべとべとさせながら作業を延々と…
このときに、果肉の痛んでいる部分も取り除くようにしておいて…
結果として、こうなった(写真左側が果肉)。
これで、果肉の量は多分1キロ足くらいかな。
ん~、キッチンスケールが欲しくなるなあ。あまり使う機会ないだろうけどさ。
で、本来なら、この果肉を分解する前に、あく抜きをしなければならないらしく、その方法として、梅をそのまま何度か茹でる、と、いうことなんだけれど…
でもまあ、先に水につけてあく抜きしているんだし、これでいいかな、と思って、茹でるのはやめておいた。
梅ジャム作り第2行程・煮詰める

さて、ここからがメインイベント、材料を煮詰める!
まず、果肉全部を入れて加熱し、ぶくぶくと煮えてきたら火を弱める。
で、砂糖を、予定している分量の2割くらい入れて、とろ火にしてかき混ぜていく。
ジャムを作る際、ここで、必ず、あく抜き作業が必要なんだけれど、ある程度あくが抜けているせいか、さほど目立ったあくが出ることもなかったため、あまり取らなかった。
また、梅ジャムの作り方を解説しているサイトを回ってみると、中火にかけると書いてあったけれど、これだと焦げやすいと思ったので、とろ火でゆっくり、かつ、時間をかけて煮詰めていくことにしたってわけ。
砂糖は、だいたい大さじ2杯ずつ、何度も細かく加えていき、溶けきったら追加する、というのを繰り返していった。
さらに、たまたまあったレモン果汁を加えておいてっと…
梅ジャム作り第3行程・保存容器に移す
この煮詰める作業をしながら、保存容器を熱湯消毒することに。
ここで使用する保存容器は、梅のはちみつ漬けで使い切った、蜂蜜の瓶。こういうときに使おうと思って温存しておいて正解♪
消毒し、中の水分が完全に蒸発してから、煮詰めた梅ジャムを瓶に移し替えて完成!

一般的な梅ジャムは、透き通った色をしているんだけれど、私が作ったのは、使用した砂糖が茶色いやつだから、その色がついて濃くなっているのと…
そして、実は間違えて火を強めてしまって焦がしてしまったことがありまして…
さらに、とろ火で煮詰めていたとはいえ、長時間煮詰めたせいで、煮詰まり過ぎちゃったみたい。
少し冷ましてから味見をしてみると、粘りけが非常に強かったり…
それに、甘みはちょうどいいんだけれど、やっぱり焦がしてしまったこともあり、苦みが少々。あく抜きも中途半端だから、あくの苦みも混ざっているのかも知れない。
なので、良くもなく悪くもないという、中途半端な完成度になってしまった。
ま、いっか。初めての経験だったんだし、次は、今回の経験を生かして、もっとおいしい梅ジャムを作ればいっか。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
- 今年も作るぞ梅ドリンク! (6月5日)
- 大問題発生!漬かりすぎたぬか漬けをどう食べるか?! (3月15日)
- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
| 普耳茶3種 お試しセット プーアル茶を初めて飲んでみようという方にお勧めだよ♪ |
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投稿者 静葉 2008年6月8日 22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
と、いうわけで、今日から早速、梅干し作り、開始!
しかしながら、ここで、とんでもない誤算が発覚したりするんですけれど…それは後述ってことで。
今日はその、梅干し作りの行程がどんなものなのか、その片鱗をご紹介。
ちなみに、参考にしているのは…
この本。
この本に、梅干しをはじめとする、数多くの漬け物の作り方が記されていて、ぬか漬けを作ることにしたのも、この本の影響があるからなんだ。
かなり参考になる本なので、手に入れてみてもいいと思う。
あく抜き作業、開始!
先日、梅ドリンクを作るという記事を書いたときに、一緒に梅干しを作ると書いた(クリックすると該当記事に行くよ)けれど、その梅も、まずまずの色づきになってきたので、梅干し作りを開始することにしたんだ。
まず、梅を丁寧に洗って、8時間くらい水につけてあく抜きすることから開始。

梅干しは、8リットルの保存びんで作るつもりでいたんだけれど、念のために梅干しを入れてみると、ざる一杯分の梅が余ることが発覚!
と、いうわけで、急遽、余った梅を何かに加工することになってしまった。
もともと、6キロの梅全部梅干しにするつもりだったんだけど…
そこで注目したのが、本に掲載されていた、「梅のカリカリ漬け」というもの。よくお弁当に入っている、カリカリの梅。
カリカリ梅は、梅干しよりも比較的手間をかけずに作ることができるので、残った梅を全部カリカリ漬けにすることが急遽決定。
なお、本当は、梅干し作りは、保温びんでは重しができないため、容器としては不適切なんだけれど、この際贅沢は言ってられない。
地元のスーパーで、安い漬物用バケツが売られていたから、気が向いたら買ってもいいかな。
梅のカリカリ漬け作り開始!
カリカリ漬けの漬け方は、比較的簡単。
まずはその下準備として、次の行程を実施♪

3時間ほど水につけてあく抜きし、1つ1つ丁寧に拭いた梅の実を、塩でもんでいく。もちろん、このときに、実が傷んでないかチェックしておく。
塩をすり込むような感じで、一度にいっぺんに揉み込んだほうがいいね。
もっとも、これは、まだ固い梅だからできることで、完熟した梅では、そういうわけにもいかないんだけどね。

そして、容器に梅を入れて、さらに塩をたっぷり振っておく。
容器は、必ず消毒すること。
今回使用した容器は、熱湯消毒ができないと判断したため、漂白剤を使用して消毒することに。
もちろん、漂白剤を使用したあとは、念入りにすすいで、キッチンペーパーで水分を完全に拭き取っておいた。

そしてお皿で落としぶたをしておき、その上から重しを乗せておいて、さらにごみが入らないようビニル袋を重ねておいて、2日くらい放置!
ただ…
用意した容器が小さくて、余った梅を全部入れることができなかった。
なので、別の容器を用意して、改めて漬け直したりする。
ともあれ、これで準備完了! 2日後に、次の行程を開始です♪
なお、梅のはちみつ漬けは…

今、こんな感じ。切り込みがぱっくりと割れて、そこから梅エキスがじっくりとしみ出してきているのがよくわかる。
試しに、ほんの少しだけ舐めてみたら、梅のさわやかな香りが、はちみつに移っていて、これだと、思ったよりも早く仕上がるんじゃないかな。
仕上がるころには、さらにおいしく飲むために、浄水ポットを手に入れようかと思っているんだけれど…かなりの贅沢だよなあ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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と、いうわけで、今日から早速、梅干し作り、開始!
しかしながら、ここで、とんでもない誤算が発覚したりするんですけれど…それは後述ってことで。
今日はその、梅干し作りの行程がどんなものなのか、その片鱗をご紹介。
ちなみに、参考にしているのは…
この本。
この本に、梅干しをはじめとする、数多くの漬け物の作り方が記されていて、ぬか漬けを作ることにしたのも、この本の影響があるからなんだ。
かなり参考になる本なので、手に入れてみてもいいと思う。
あく抜き作業、開始!
先日、梅ドリンクを作るという記事を書いたときに、一緒に梅干しを作ると書いた(クリックすると該当記事に行くよ)けれど、その梅も、まずまずの色づきになってきたので、梅干し作りを開始することにしたんだ。
まず、梅を丁寧に洗って、8時間くらい水につけてあく抜きすることから開始。

梅干しは、8リットルの保存びんで作るつもりでいたんだけれど、念のために梅干しを入れてみると、ざる一杯分の梅が余ることが発覚!
と、いうわけで、急遽、余った梅を何かに加工することになってしまった。
もともと、6キロの梅全部梅干しにするつもりだったんだけど…
そこで注目したのが、本に掲載されていた、「梅のカリカリ漬け」というもの。よくお弁当に入っている、カリカリの梅。
カリカリ梅は、梅干しよりも比較的手間をかけずに作ることができるので、残った梅を全部カリカリ漬けにすることが急遽決定。
なお、本当は、梅干し作りは、保温びんでは重しができないため、容器としては不適切なんだけれど、この際贅沢は言ってられない。
地元のスーパーで、安い漬物用バケツが売られていたから、気が向いたら買ってもいいかな。
梅のカリカリ漬け作り開始!
カリカリ漬けの漬け方は、比較的簡単。
まずはその下準備として、次の行程を実施♪

3時間ほど水につけてあく抜きし、1つ1つ丁寧に拭いた梅の実を、塩でもんでいく。もちろん、このときに、実が傷んでないかチェックしておく。
塩をすり込むような感じで、一度にいっぺんに揉み込んだほうがいいね。
もっとも、これは、まだ固い梅だからできることで、完熟した梅では、そういうわけにもいかないんだけどね。

そして、容器に梅を入れて、さらに塩をたっぷり振っておく。
容器は、必ず消毒すること。
今回使用した容器は、熱湯消毒ができないと判断したため、漂白剤を使用して消毒することに。
もちろん、漂白剤を使用したあとは、念入りにすすいで、キッチンペーパーで水分を完全に拭き取っておいた。

そしてお皿で落としぶたをしておき、その上から重しを乗せておいて、さらにごみが入らないようビニル袋を重ねておいて、2日くらい放置!
ただ…
用意した容器が小さくて、余った梅を全部入れることができなかった。
なので、別の容器を用意して、改めて漬け直したりする。
ともあれ、これで準備完了! 2日後に、次の行程を開始です♪
なお、梅のはちみつ漬けは…

今、こんな感じ。切り込みがぱっくりと割れて、そこから梅エキスがじっくりとしみ出してきているのがよくわかる。
試しに、ほんの少しだけ舐めてみたら、梅のさわやかな香りが、はちみつに移っていて、これだと、思ったよりも早く仕上がるんじゃないかな。
仕上がるころには、さらにおいしく飲むために、浄水ポットを手に入れようかと思っているんだけれど…かなりの贅沢だよなあ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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中国茶色々お試しセット
中国茶って、どんな味? どれを頼んでいいのかわからない! そんな人にお勧め。いろんなお茶を飲み比べてみよう♪ |
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投稿者 静葉 2008年6月7日 20:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
今日も元気だごはんがうまい♪
やっぱり、こうして料理の味に満足できるってのは、幸せなことですね~。
ここしばらくは、食事に満足することなぞ一度もなかったもんだから、食事が楽しく思えてきます。
もっとも、この調子がいつまで続くかは解らないんだけれど…。
でもまあ、こうして、いろんな事ができる状態になっているのは、本当に楽しいものでして、調子の悪い時の「しんどい…」という口癖が、まだ一言も出ていないのは、いい傾向だと思っておりますよ。
朝食

山菜の炊き込みご飯
玉葱のみそ汁
さんまの開き
人参の酢みそ和え
沢庵
かつお梅
茄子ときゅうりのぬか漬け
典型的な日本人の朝食メニュー!
和食が食生活の基本である私は、食事時にパンを食べることは滅多になかったりする。
それに、最近、小麦の価格が高騰していると言うことで、主食のお米が見直されているとか。
まあ、それはともかくとして…
さんまの開きは、商品情報を見ると、解凍したさんまを開いて干したものだそうでして。
値段が安かったから買ってみたけれど、味については心配してました…が、いざ食べてみると、脂がのってて、まさしく旬のさんまの味。これなら、次回も気軽に購入できます。
ちなみに、食事に、漬け物を多用する理由だけれど、これは、なるべく野菜を摂取しようとしているため。
とはいえ、この量でも、まだ不足ぎみなのではと思っています。そりゃ野菜を食べないよりもましだろうけれど。
昼食

山菜の炊き込みご飯
玉葱のみそ汁
肉じゃが
茄子ときゅうりのぬか漬け
沢庵
人参のきんぴら
肉じゃがは、昨晩作ったものでして、実は、作っている最中は、味見は一度もしてなかったりする。
もともと今日の昼食に食べようとしていたもので、昨晩に作った最大の理由は、豚肉の鮮度。何せ、一昨日買ったものなもんで。
で、冷蔵庫で冷やしておいて、食べる直前にレンジでチンして、そして食事時に初めて味を確かめたんだけれど…これが抜群においしいんだわ♪
長いことまともに料理を作れなかったとはいえ、肉じゃがの味付けの腕は落ちてなかったのは、嬉しい誤算でもありました。
調味料も全部目分量で適当に放り込んだんだけれど、ともあれ、これで簡単な家庭料理の自信がついたね。
他のメニューは相変わらず。
ただ、問題がちと発覚しまして…
お茶碗の角が欠けていることに気が付きましたので、見た目を重視するため、買い換えを検討中。もともと100円ショップで買った食器なんだけれど、同じものがあるかどうか。
もちろん、買い換えたとしても、欠けた茶碗は捨てることなく、料理の際に調味料を混ぜるために使用したりする予定です。
夕食
夕食は、母と、母の夫と3人で外食することに。
その、外食する前に、あいあい温泉に行くことになったんだけれど…入浴時間がたったの30分って、何ですか、その、からすの行水は…。
私一人で温泉に行ったら、だいたい3時間以上は、そこでゆっくりしているんですけれどね。
ともあれ、外食先で、ちゃんこ鍋を食べまして、久しぶりに家族でゆったりとした時間を過ごすことができました。
余談。
その、外食の帰りに、書店に立ち寄り、次の本を購入。
(まだ本が表示されません…ちと問い合わせてみるか)
これから読んで、どんな料理を作るか、色々と考えていきますです。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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今日も元気だごはんがうまい♪
やっぱり、こうして料理の味に満足できるってのは、幸せなことですね~。
ここしばらくは、食事に満足することなぞ一度もなかったもんだから、食事が楽しく思えてきます。
もっとも、この調子がいつまで続くかは解らないんだけれど…。
でもまあ、こうして、いろんな事ができる状態になっているのは、本当に楽しいものでして、調子の悪い時の「しんどい…」という口癖が、まだ一言も出ていないのは、いい傾向だと思っておりますよ。
朝食

山菜の炊き込みご飯
玉葱のみそ汁
さんまの開き
人参の酢みそ和え
沢庵
かつお梅
茄子ときゅうりのぬか漬け
典型的な日本人の朝食メニュー!
和食が食生活の基本である私は、食事時にパンを食べることは滅多になかったりする。
それに、最近、小麦の価格が高騰していると言うことで、主食のお米が見直されているとか。
まあ、それはともかくとして…
さんまの開きは、商品情報を見ると、解凍したさんまを開いて干したものだそうでして。
値段が安かったから買ってみたけれど、味については心配してました…が、いざ食べてみると、脂がのってて、まさしく旬のさんまの味。これなら、次回も気軽に購入できます。
ちなみに、食事に、漬け物を多用する理由だけれど、これは、なるべく野菜を摂取しようとしているため。
とはいえ、この量でも、まだ不足ぎみなのではと思っています。そりゃ野菜を食べないよりもましだろうけれど。
昼食

山菜の炊き込みご飯
玉葱のみそ汁
肉じゃが
茄子ときゅうりのぬか漬け
沢庵
人参のきんぴら
肉じゃがは、昨晩作ったものでして、実は、作っている最中は、味見は一度もしてなかったりする。
もともと今日の昼食に食べようとしていたもので、昨晩に作った最大の理由は、豚肉の鮮度。何せ、一昨日買ったものなもんで。
で、冷蔵庫で冷やしておいて、食べる直前にレンジでチンして、そして食事時に初めて味を確かめたんだけれど…これが抜群においしいんだわ♪
長いことまともに料理を作れなかったとはいえ、肉じゃがの味付けの腕は落ちてなかったのは、嬉しい誤算でもありました。
調味料も全部目分量で適当に放り込んだんだけれど、ともあれ、これで簡単な家庭料理の自信がついたね。
他のメニューは相変わらず。
ただ、問題がちと発覚しまして…
お茶碗の角が欠けていることに気が付きましたので、見た目を重視するため、買い換えを検討中。もともと100円ショップで買った食器なんだけれど、同じものがあるかどうか。
もちろん、買い換えたとしても、欠けた茶碗は捨てることなく、料理の際に調味料を混ぜるために使用したりする予定です。
夕食
夕食は、母と、母の夫と3人で外食することに。
その、外食する前に、あいあい温泉に行くことになったんだけれど…入浴時間がたったの30分って、何ですか、その、からすの行水は…。
私一人で温泉に行ったら、だいたい3時間以上は、そこでゆっくりしているんですけれどね。
ともあれ、外食先で、ちゃんこ鍋を食べまして、久しぶりに家族でゆったりとした時間を過ごすことができました。
余談。
その、外食の帰りに、書店に立ち寄り、次の本を購入。
(まだ本が表示されません…ちと問い合わせてみるか)
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- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年6月6日 22:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
うつ病を発症してから、困るのが味覚の低下。
実際には、味そのものは理解できてはいるんだけれど、食べ終わっても満足感を一切感じず、結果的に、おなかがいっぱいになっても、それでも欲求不満じみてしまい、無駄に食べてしまったりするという悪循環。
が、今日は、思考力はまだまだだけれど、精神的には比較的安定しているので、何とかまともに料理を作ることができたという…
もっとも、作ったものは簡単なものばかり。
この1つ前の記事に書いた通り、梅の蜂蜜漬けを作ったりしたくらい。
で、実は今、このブログ記事を編集しながら、台所で、肉じゃがをことこと煮込みつつ、カレーに使用する為の牛すじ肉を下ゆでしていたりする。
やわらかくなるまで煮込んだ牛すじは、カレーに入れるとおいしいんだよ、ほんと。牛丼にしてもGood! もっとも、下処理が大変だけど。
朝食
朝食は、茹でたとうもろこし1本だけ。
ちなみに、徳島では、とうもろこしの事を「おねば」と言う。このことを私は一昨年知りました。いやはや。
昼食

山菜のたきこみご飯
もやしのみそ汁
人参と蓮根のきんぴら
茄子と人参のぬか漬け
かつお梅
塩鯖
これぞ日本人の食事! 純粋な和食です。
ここまでの品目を作ることができたのは本当に久しぶりです。
もっとも、人参と蓮根のきんぴらは、ヘルパーさんに作ってもらったものなんだけれど。
山菜の炊き込みご飯は、なるべく薄味にすることに。もちろん、調味料の配合は目分量ですけれど。山菜は、味付け山菜の小瓶が安く売られていましたので、そのまま使用。炊きあがってみると、ちょうどいい感じです。
なお、お米は、近所の産直市で1キロだけ買い求めた、徳島産のお米。ふみたてなのでおいしいのなんの。炊きあがったお米がつやつやしております。また、1キロづつ買うことができるので、いつでもふみたてのお米を手に入れることができます。
ぬか漬けに使用しているぬか床は、このところ、気温がまあまあ上がってきましたので、発酵を抑えるために冷蔵庫の野菜室へと移動。
冷蔵庫に入れると、低温の為、野菜がつかるまでの時間が長くなってしまいますが、一方、酸味がやわらかくなり、サラダ感覚でぼりぼり食べることができるようになります。
ちなみに、最近、ぬか床に含まれる水分量が多くなってきましたんで、そろそろ簡単に水抜きくらいはしておいたほうが良さそうです。
夕食

山菜のたきこみご飯
もやしのみそ汁
人参と蓮根のきんぴら
かつお梅
沢庵
シメサバ
焼いた鮭のみりん漬け
昼食とさほど変わらないメニューではありますけれど…
スーパーにいくと、おいしそうなシメサバがありましたんで、思わず購入。
もともとパックに入っていたものですけれど、こうして盛りつけてみると、さらにおいしそうに見えるもんです。
盛りつけ方は、いたって簡単。パックをひっくり返して蓋を取り、さらに皿をかぶせてひっくり返せば完了!
鮭のみりん漬けは、1切れ100円で、こちらも近所のディスカウントストアで売られています。味については、まあ、可もなく不可もなし、ってところですか。
そのまま食べると、ちと味気ないので、ポン酢醤油を少しかけて食べると、なかなかいい感じでした。
なお、かつお梅と沢庵は、もちろん市販品。
ですが、梅干しに関しては、自家製の梅干し作りにチャレンジすることにしておりますので、今年の秋くらいには食べられるようになるのかな。
梅干し作りのレポートは、また後日書いていきますね。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
うつ病を発症してから、困るのが味覚の低下。
実際には、味そのものは理解できてはいるんだけれど、食べ終わっても満足感を一切感じず、結果的に、おなかがいっぱいになっても、それでも欲求不満じみてしまい、無駄に食べてしまったりするという悪循環。
が、今日は、思考力はまだまだだけれど、精神的には比較的安定しているので、何とかまともに料理を作ることができたという…
もっとも、作ったものは簡単なものばかり。
この1つ前の記事に書いた通り、梅の蜂蜜漬けを作ったりしたくらい。
で、実は今、このブログ記事を編集しながら、台所で、肉じゃがをことこと煮込みつつ、カレーに使用する為の牛すじ肉を下ゆでしていたりする。
やわらかくなるまで煮込んだ牛すじは、カレーに入れるとおいしいんだよ、ほんと。牛丼にしてもGood! もっとも、下処理が大変だけど。
朝食
朝食は、茹でたとうもろこし1本だけ。
ちなみに、徳島では、とうもろこしの事を「おねば」と言う。このことを私は一昨年知りました。いやはや。
昼食

山菜のたきこみご飯
もやしのみそ汁
人参と蓮根のきんぴら
茄子と人参のぬか漬け
かつお梅
塩鯖
これぞ日本人の食事! 純粋な和食です。
ここまでの品目を作ることができたのは本当に久しぶりです。
もっとも、人参と蓮根のきんぴらは、ヘルパーさんに作ってもらったものなんだけれど。
山菜の炊き込みご飯は、なるべく薄味にすることに。もちろん、調味料の配合は目分量ですけれど。山菜は、味付け山菜の小瓶が安く売られていましたので、そのまま使用。炊きあがってみると、ちょうどいい感じです。
なお、お米は、近所の産直市で1キロだけ買い求めた、徳島産のお米。ふみたてなのでおいしいのなんの。炊きあがったお米がつやつやしております。また、1キロづつ買うことができるので、いつでもふみたてのお米を手に入れることができます。
ぬか漬けに使用しているぬか床は、このところ、気温がまあまあ上がってきましたので、発酵を抑えるために冷蔵庫の野菜室へと移動。
冷蔵庫に入れると、低温の為、野菜がつかるまでの時間が長くなってしまいますが、一方、酸味がやわらかくなり、サラダ感覚でぼりぼり食べることができるようになります。
ちなみに、最近、ぬか床に含まれる水分量が多くなってきましたんで、そろそろ簡単に水抜きくらいはしておいたほうが良さそうです。
夕食

山菜のたきこみご飯
もやしのみそ汁
人参と蓮根のきんぴら
かつお梅
沢庵
シメサバ
焼いた鮭のみりん漬け
昼食とさほど変わらないメニューではありますけれど…
スーパーにいくと、おいしそうなシメサバがありましたんで、思わず購入。
もともとパックに入っていたものですけれど、こうして盛りつけてみると、さらにおいしそうに見えるもんです。
盛りつけ方は、いたって簡単。パックをひっくり返して蓋を取り、さらに皿をかぶせてひっくり返せば完了!
鮭のみりん漬けは、1切れ100円で、こちらも近所のディスカウントストアで売られています。味については、まあ、可もなく不可もなし、ってところですか。
そのまま食べると、ちと味気ないので、ポン酢醤油を少しかけて食べると、なかなかいい感じでした。
なお、かつお梅と沢庵は、もちろん市販品。
ですが、梅干しに関しては、自家製の梅干し作りにチャレンジすることにしておりますので、今年の秋くらいには食べられるようになるのかな。
梅干し作りのレポートは、また後日書いていきますね。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
- 今年も作るぞ梅ドリンク! (6月5日)
- 大問題発生!漬かりすぎたぬか漬けをどう食べるか?! (3月15日)
- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年6月5日 23:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
え~、皆様、長らくお待たせいたしました。今年もやってまいりました、梅の季節!
先日から、商店で青梅が出回るようになりましたので、今年も梅を使ったドリンクを作ってやろうと画策いたしました。
今年挑戦する梅ドリンクは…
昨年は、梅と氷砂糖、穀物酢でドリンクを作った(クリックしたら当時の記事に飛ぶよ)けれど、今年は、蜂蜜で作ってみようということで、準備してみることにしたんだ。
今回、蜂蜜で梅ドリンクを作ることにした理由は2つ。
1つ目は、蜂蜜のほうが栄養価が高いと考えたから。
そしてもう一つは、漬け終わった梅の実で、茶梅を作るため!
茶梅ってのは、中国茶を飲むときのお茶請け、要するにお菓子として人気のあるものなんだけれど、日本ではまだ一般的ではないんだ。
なので、どうせなら自力で作ってやろう、と、まあ、こういうわけ。
詳細な作り方に関しては、実はまだ大まかにしか解っていないんだけれど、でもまあ、漬かるころには、茶梅の作り方もわかるだろう、と、いうことで。
もっとも、あえて茶梅にしなくても、漬かり終えた梅をそのまま食べてもおいしいんだけどね。
梅のはちみつ漬けドリンクの材料
材料は、次の通り。
今回私が用意したのは梅2Kg分。これだけの分量を用意したら、今年の夏を充分乗り切れるだけの梅ドリンクが作れるはず。
作り方

梅の実の上部にくっついているへたを、丁寧に竹串あるいはつまようじでほじくり出し、やさしく一度に洗ったあと、たっぷりの水(あるいは薄い食塩水)に2~3時間、場合によっては一晩つけて、あく抜きする。
上質な梅の場合、あく抜きの必要がない場合もあるらしいけれど、そのあたりはお好みで…。

梅をあく抜きしている間、保存びんを熱湯消毒しておく。
この際、保温びんに取っ手がついているものは、熱により変形し、破損する場合があるので、事前に取り外したほうがいい。もちろん、ものが熱湯を使うので、注意が必要。
ちなみに、保存びんの大きさの目安は、梅2キロに対して5リットルくらいがちょうどいいです。
あく抜きを終えた梅をざるに上げ、1つ1つ丁寧にふきん(あるいは、ペーパータオル)で水分を拭き取っていく。
このとき、傷んでいる梅がないか、今一度入念に確認していくこと。特に黒く変色した梅や、重みでつぶれてしまった梅は、取り除いたほうがいいと思う。
そして拭き終わった梅に、さらに一手間。
梅の種を縦に一周するように、ナイフで切れ目をいれておく。こうすることで、梅のエキスが抽出されやすくなるだけではなく、あとで梅の実を種からはがしやすくしておくことで、茶梅などに加工しやすくすることができるってわけ。

そうやって切れ目を入れた梅を、消毒し、水気を完全に拭き取った保存びんの中に全部入れて、蜂蜜を注いでいく。
ここで使う蜂蜜は、純粋な蜂蜜がいいと思う。蜂蜜を購入する際、材料に加糖されていないかどうか確認しておくといいだろうね。
ちなみに、今回私が使用する蜂蜜は、実は、加糖されている、蜂蜜成分30%のもの。
何故この蜂蜜をわざと使うことにしたのかというと、実は、瓶の形に惹かれまして…。
最近、この手の瓶を集めるようになってしまい、食材を購入する際の目安になっていたりする。
まあ、それはともかく…

梅の実と蜂蜜を保存びんに全部入れてしまう。
蜂蜜を入れるのは、かなりの時間がかかると思う。瓶をひっくり返して、そのままほったらかしにするのが一番いい。
注ぎ終わったら、蓋をして、冷暗所に保温しておく。
で、ここからが肝心。
1日に最低1回は、梅と蜂蜜がよくまざるように振らなければならない。
保存びんで密閉してあるから、何度も上下さかさまにするくらいで充分。
これを1ヶ月以上続けて、ようやく飲めるようになってくる。
それまで毎日、「おいしくな~れ♪」と思いながら、よく瓶の中身を混ぜていくのがいいだろうね。
そしてもうひとつ

品質は下がるけれど、梅が安売りされてたもんだから、思わず6キロ分買ってしまった。
こちらは、梅干しにしてみようと思って買ったんだけれど、さすがに完熟ではなかったりする。
そこで…

やわらかく熟すまで、外の干し網で放置することにしておいた。
今週末くらいに熟してくるかな? それまで、梅干し作りはお休み。
梅干しの仕込みをするときに、同じく、このブログで手順を書いていくよん。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
え~、皆様、長らくお待たせいたしました。今年もやってまいりました、梅の季節!
先日から、商店で青梅が出回るようになりましたので、今年も梅を使ったドリンクを作ってやろうと画策いたしました。
今年挑戦する梅ドリンクは…
昨年は、梅と氷砂糖、穀物酢でドリンクを作った(クリックしたら当時の記事に飛ぶよ)けれど、今年は、蜂蜜で作ってみようということで、準備してみることにしたんだ。
今回、蜂蜜で梅ドリンクを作ることにした理由は2つ。
1つ目は、蜂蜜のほうが栄養価が高いと考えたから。
そしてもう一つは、漬け終わった梅の実で、茶梅を作るため!
茶梅ってのは、中国茶を飲むときのお茶請け、要するにお菓子として人気のあるものなんだけれど、日本ではまだ一般的ではないんだ。
なので、どうせなら自力で作ってやろう、と、まあ、こういうわけ。
詳細な作り方に関しては、実はまだ大まかにしか解っていないんだけれど、でもまあ、漬かるころには、茶梅の作り方もわかるだろう、と、いうことで。
もっとも、あえて茶梅にしなくても、漬かり終えた梅をそのまま食べてもおいしいんだけどね。
梅のはちみつ漬けドリンクの材料
材料は、次の通り。
- 梅 1Kg
- はちみつ 1Kg(梅と同量)
今回私が用意したのは梅2Kg分。これだけの分量を用意したら、今年の夏を充分乗り切れるだけの梅ドリンクが作れるはず。
作り方

梅の実の上部にくっついているへたを、丁寧に竹串あるいはつまようじでほじくり出し、やさしく一度に洗ったあと、たっぷりの水(あるいは薄い食塩水)に2~3時間、場合によっては一晩つけて、あく抜きする。
上質な梅の場合、あく抜きの必要がない場合もあるらしいけれど、そのあたりはお好みで…。

梅をあく抜きしている間、保存びんを熱湯消毒しておく。
この際、保温びんに取っ手がついているものは、熱により変形し、破損する場合があるので、事前に取り外したほうがいい。もちろん、ものが熱湯を使うので、注意が必要。
ちなみに、保存びんの大きさの目安は、梅2キロに対して5リットルくらいがちょうどいいです。
あく抜きを終えた梅をざるに上げ、1つ1つ丁寧にふきん(あるいは、ペーパータオル)で水分を拭き取っていく。
このとき、傷んでいる梅がないか、今一度入念に確認していくこと。特に黒く変色した梅や、重みでつぶれてしまった梅は、取り除いたほうがいいと思う。
そして拭き終わった梅に、さらに一手間。
梅の種を縦に一周するように、ナイフで切れ目をいれておく。こうすることで、梅のエキスが抽出されやすくなるだけではなく、あとで梅の実を種からはがしやすくしておくことで、茶梅などに加工しやすくすることができるってわけ。

そうやって切れ目を入れた梅を、消毒し、水気を完全に拭き取った保存びんの中に全部入れて、蜂蜜を注いでいく。
ここで使う蜂蜜は、純粋な蜂蜜がいいと思う。蜂蜜を購入する際、材料に加糖されていないかどうか確認しておくといいだろうね。
ちなみに、今回私が使用する蜂蜜は、実は、加糖されている、蜂蜜成分30%のもの。
何故この蜂蜜をわざと使うことにしたのかというと、実は、瓶の形に惹かれまして…。
最近、この手の瓶を集めるようになってしまい、食材を購入する際の目安になっていたりする。
まあ、それはともかく…

梅の実と蜂蜜を保存びんに全部入れてしまう。
蜂蜜を入れるのは、かなりの時間がかかると思う。瓶をひっくり返して、そのままほったらかしにするのが一番いい。
注ぎ終わったら、蓋をして、冷暗所に保温しておく。
で、ここからが肝心。
1日に最低1回は、梅と蜂蜜がよくまざるように振らなければならない。
保存びんで密閉してあるから、何度も上下さかさまにするくらいで充分。
これを1ヶ月以上続けて、ようやく飲めるようになってくる。
それまで毎日、「おいしくな~れ♪」と思いながら、よく瓶の中身を混ぜていくのがいいだろうね。
そしてもうひとつ

品質は下がるけれど、梅が安売りされてたもんだから、思わず6キロ分買ってしまった。
こちらは、梅干しにしてみようと思って買ったんだけれど、さすがに完熟ではなかったりする。
そこで…

やわらかく熟すまで、外の干し網で放置することにしておいた。
今週末くらいに熟してくるかな? それまで、梅干し作りはお休み。
梅干しの仕込みをするときに、同じく、このブログで手順を書いていくよん。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
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- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年6月5日 20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
例によって、前日から全然寝ておりません…。
おかげさまで、体調も精神状態もかなりきつい状態になってしまいまして。
まあ、とりあえず、ブログさえアップしちゃえば、あとはさっさと寝ちゃうつもりなんですけどね。
朝食/11:00

たまごかけごはん
油揚げのみそ汁
ツナ入りスクランブルエッグ
ししゃも5尾
べったら漬け
ピクルス
自家製めかぶ漬け
納豆
ツナ入りスクランブルエッグは、本当は、ツナ入りオムレツにしたかったんですよ。ところが、フライパンに卵がくっついてはがれなくなってしまい…結果としてスクランブルエッグに。
で、今回の自慢は、めかぶ漬け♪
近所のスーパーで、新鮮なめかぶが2株100円で売られていたもんだから、迷わず購入。徳島に生まれて良かった~♪そこに千切りにしただし昆布をどっさり入れて、三杯酢で味付けして完成! これが自慢できるほどおいしいんですわ。
もちろん、一度に全部仕込んでいるので、おいしいめかぶ漬けを当面食べられそうです。
それとピクルスなんですけれど、これは、近所のスーパーで、1瓶198円で購入したもの。もともと、ピクルスが入っている瓶が、ペン立てにちょうどいいサイズだったので、瓶に惹かれて購入したものなんですけれど、このピクルスがおいしいのなんの。
食べ終わったら、残ったピクルス液にきゅうりをつけ込んで、もう一度楽しめないかなと思っています。
そのあと、3時間ほど仮眠を取って、15時に起床。ぼんやりとしながら台所で用事をしておりました。
と、いうのも、大量に漬け込んだ自家製ぬか漬けが、とんでもなく酸っぱくなってしまいまして…。
そこで、OKWaveで、酸味が強くなりすぎたぬか漬けをおいしく食べる方法を質問したところ、塩出ししてから調理すればいいということが解りまして、その塩出し作業に四苦八苦しておりました。
実際には、今日未明から取り組んでいたのですが、なかなかうまくいかなくて、自分で納得するような味に調整するのが難しかったという…。
夕食/21:00

ぬか漬け入り焼きめし
もやし入りコンソメスープ
ピクルス
めかぶ漬け
で、その、OKWaveで、ぬか漬けを使用した調理法を色々とアドバイスしてくれておりまして、参考にしながら、ぬか漬けの焼きめしを作ってみることに。
ぬか床から取り出した、きゅうり、セロリ、大根、とりのささみをそれぞれみじん切りにして、まずは水分を飛ばすために念入りに強火で炒め、同じく、醤油漬けにしたにんにくをみじん切りにして炒め、あとは焼きめしを作る要領で作ってみた…の、ですが。
どうも水分が多かったらしく、ごはんがぱらっとしない。それに、味についてもいまいち…。塩こしょうと、鰹節をかけて、何とか味を調えましたが、納得する味ではありませんでした。
なので、ぬか漬けを使用した焼きめしは、今後の料理の研究課題となりそうです。ここに福神漬けをさらに加えて炒めると、ちょうどいい味になりそうな気がするんですけどね。
また、ぬか床についても、ぬか床に精通した方がアドバイスしてくれておりますので、それを参考にしながら、今後の管理をしていくつもり。
野菜不足を補うために、手軽に楽しむためにぬか床を作ったんだから、試行錯誤しながらでも、今後もしっかりと管理していくつもりです。
ってなわけで、気分はさほど悪くはないんですけれど、寝不足のせいか、大きなため息をついてばっかりいます。だから今日はさっさと寝ます~。
ちなみに、明日、新たな漬け物を作るつもりでいるのですが、はてさて、どうなることやら。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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例によって、前日から全然寝ておりません…。
おかげさまで、体調も精神状態もかなりきつい状態になってしまいまして。
まあ、とりあえず、ブログさえアップしちゃえば、あとはさっさと寝ちゃうつもりなんですけどね。
朝食/11:00

たまごかけごはん
油揚げのみそ汁
ツナ入りスクランブルエッグ
ししゃも5尾
べったら漬け
ピクルス
自家製めかぶ漬け
納豆
ツナ入りスクランブルエッグは、本当は、ツナ入りオムレツにしたかったんですよ。ところが、フライパンに卵がくっついてはがれなくなってしまい…結果としてスクランブルエッグに。
で、今回の自慢は、めかぶ漬け♪
近所のスーパーで、新鮮なめかぶが2株100円で売られていたもんだから、迷わず購入。徳島に生まれて良かった~♪そこに千切りにしただし昆布をどっさり入れて、三杯酢で味付けして完成! これが自慢できるほどおいしいんですわ。
もちろん、一度に全部仕込んでいるので、おいしいめかぶ漬けを当面食べられそうです。
それとピクルスなんですけれど、これは、近所のスーパーで、1瓶198円で購入したもの。もともと、ピクルスが入っている瓶が、ペン立てにちょうどいいサイズだったので、瓶に惹かれて購入したものなんですけれど、このピクルスがおいしいのなんの。
食べ終わったら、残ったピクルス液にきゅうりをつけ込んで、もう一度楽しめないかなと思っています。
そのあと、3時間ほど仮眠を取って、15時に起床。ぼんやりとしながら台所で用事をしておりました。
と、いうのも、大量に漬け込んだ自家製ぬか漬けが、とんでもなく酸っぱくなってしまいまして…。
そこで、OKWaveで、酸味が強くなりすぎたぬか漬けをおいしく食べる方法を質問したところ、塩出ししてから調理すればいいということが解りまして、その塩出し作業に四苦八苦しておりました。
実際には、今日未明から取り組んでいたのですが、なかなかうまくいかなくて、自分で納得するような味に調整するのが難しかったという…。
夕食/21:00

ぬか漬け入り焼きめし
もやし入りコンソメスープ
ピクルス
めかぶ漬け
で、その、OKWaveで、ぬか漬けを使用した調理法を色々とアドバイスしてくれておりまして、参考にしながら、ぬか漬けの焼きめしを作ってみることに。
ぬか床から取り出した、きゅうり、セロリ、大根、とりのささみをそれぞれみじん切りにして、まずは水分を飛ばすために念入りに強火で炒め、同じく、醤油漬けにしたにんにくをみじん切りにして炒め、あとは焼きめしを作る要領で作ってみた…の、ですが。
どうも水分が多かったらしく、ごはんがぱらっとしない。それに、味についてもいまいち…。塩こしょうと、鰹節をかけて、何とか味を調えましたが、納得する味ではありませんでした。
なので、ぬか漬けを使用した焼きめしは、今後の料理の研究課題となりそうです。ここに福神漬けをさらに加えて炒めると、ちょうどいい味になりそうな気がするんですけどね。
また、ぬか床についても、ぬか床に精通した方がアドバイスしてくれておりますので、それを参考にしながら、今後の管理をしていくつもり。
野菜不足を補うために、手軽に楽しむためにぬか床を作ったんだから、試行錯誤しながらでも、今後もしっかりと管理していくつもりです。
ってなわけで、気分はさほど悪くはないんですけれど、寝不足のせいか、大きなため息をついてばっかりいます。だから今日はさっさと寝ます~。
ちなみに、明日、新たな漬け物を作るつもりでいるのですが、はてさて、どうなることやら。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
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- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年3月15日 21:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
料理のブログを書き記すに当たり、気を配っているのが、料理の量。
見栄えもさることながら、品数を多く出すことを心がけようとしています。
33センチ×33センチのトレーに、料理をぎっしりと載せて、見栄えよく、また、栄養バランスも心がけた食事にしようと考えています。
そのためにも、できるだけ野菜を摂取できるよう、漬け物を活用していくつもりでして。
そこで、手軽に、かつ簡単においしくできるぬか漬けを作ることにしたってわけです。
朝食/09:00

ごはん
あじの丸干し3尾
しいたけと長ねぎのみそ汁
白菜の浅漬け
自家製ぬか漬け(なす、きゅうり、大根)
べったら漬け
あじの丸干しは、昨日の朝食と同じく。実はこれ、6尾で100円だったりする。
で、食べてみて、一度に3匹はちと多いかなと思ったりして。朝食に2尾づつくらいがちょうどいいかも。
白菜が1玉128円と安かったので、以前購入していた粉末の浅漬けのもとで、昨晩から漬け込んだものを使用。ただ…ちと、水っぽくて味気ないかな。そりゃまあ、白菜の漬け物を買ってくるよりも安上がりだけど。
ちなみに、実は白菜を使った料理が苦手だったりします。やはり味付けが難しいかな、と。
朝食のあと、出かける予定だったんだけど、強烈な睡魔に襲われて熟睡。
で、起きたらすっかり日が暮れていたという…。
このところ、まともな睡眠が取れていなかったもんだから、熟睡できたのは非常に嬉しいんだけれど、しかし、見事に生活リズムが狂っております。
で、そのあとぼんやりと過ごしたあとに、体のだるさを我慢しながら強引に買い物に出かけ、いくつか食料品を購入。
朝食/22:00

ごはん
みそ汁(インスタント)
挽き割り納豆
焼いた鮭のみりん漬け
小田巻き蒸し
こんな時間に夕食?と、思われるだろうけれど、夕刻までずっと寝てたんだから仕方がない。
でもまあ、起きた後の食事だから、朝食と言えなくもないんだよなあ。
さて、昨日の予告通り、小田巻き蒸しを作った。要するに、うどんが入った茶碗蒸しね。
茶碗蒸しも小田巻き蒸しも、案外手間のかからない料理。卵1個、冷ましただし1カップ、みりんと醤油が少々を混ぜて、あとは具材を適当に入れて蒸せば完成!
今回、小田巻き蒸しに使用した材料は、うどん、かまぼこ、鳥ささみ、しいたけ。ささみは、半切れ分くらい使用しておいて、残ったささみは、すべて、ぬか床へ直行!どんな味になるのか楽しみです。
ところで、とある記事に、電子レンジで作れば簡単なんて記述があったから、先日試しに作ってみたんだけれど、2度試して2度ともレンジの中で大爆発しやがった。やっぱり蒸すのが一番確実。
で、蒸し器は自宅にはないんだけれど、鍋に湯を張って、その真ん中に、茶碗蒸しの材料を入れた椀を入れて火にかければ完了だから、わざわざ蒸し器を買う必要もないかな。本当は欲しいんだけれど、でも、蒸し料理なんて、作る機会は滅多にないだろうからなあ。
鮭のみりん漬けは、スーパーで1切れ98円で売ってたから、とりあえず1切れだけ買ってみた。
食べたら…ん~、微妙だなあ。特別おいしいとは思わなかった。鮭は塩鮭が一番だね。
余談
一昨日購入した白菜が、ものすごい存在感で台所に居座っています。
この白菜を、どのように料理していくかが今後の課題になるわけなんだけれど、白菜料理は、正直言って苦手。味付けが特に…。
しょうがないので、適当に鍋料理でも作って放り込んでやろうかとも思っていますが、まあ、量があるんだから、この際にいろんな料理に挑戦してみるのもいっか。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
^白菜とツナの簡単サラダ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
料理のブログを書き記すに当たり、気を配っているのが、料理の量。
見栄えもさることながら、品数を多く出すことを心がけようとしています。
33センチ×33センチのトレーに、料理をぎっしりと載せて、見栄えよく、また、栄養バランスも心がけた食事にしようと考えています。
そのためにも、できるだけ野菜を摂取できるよう、漬け物を活用していくつもりでして。
そこで、手軽に、かつ簡単においしくできるぬか漬けを作ることにしたってわけです。
朝食/09:00

ごはん
あじの丸干し3尾
しいたけと長ねぎのみそ汁
白菜の浅漬け
自家製ぬか漬け(なす、きゅうり、大根)
べったら漬け
あじの丸干しは、昨日の朝食と同じく。実はこれ、6尾で100円だったりする。
で、食べてみて、一度に3匹はちと多いかなと思ったりして。朝食に2尾づつくらいがちょうどいいかも。
白菜が1玉128円と安かったので、以前購入していた粉末の浅漬けのもとで、昨晩から漬け込んだものを使用。ただ…ちと、水っぽくて味気ないかな。そりゃまあ、白菜の漬け物を買ってくるよりも安上がりだけど。
ちなみに、実は白菜を使った料理が苦手だったりします。やはり味付けが難しいかな、と。
朝食のあと、出かける予定だったんだけど、強烈な睡魔に襲われて熟睡。
で、起きたらすっかり日が暮れていたという…。
このところ、まともな睡眠が取れていなかったもんだから、熟睡できたのは非常に嬉しいんだけれど、しかし、見事に生活リズムが狂っております。
で、そのあとぼんやりと過ごしたあとに、体のだるさを我慢しながら強引に買い物に出かけ、いくつか食料品を購入。
朝食/22:00

ごはん
みそ汁(インスタント)
挽き割り納豆
焼いた鮭のみりん漬け
小田巻き蒸し
こんな時間に夕食?と、思われるだろうけれど、夕刻までずっと寝てたんだから仕方がない。
でもまあ、起きた後の食事だから、朝食と言えなくもないんだよなあ。
さて、昨日の予告通り、小田巻き蒸しを作った。要するに、うどんが入った茶碗蒸しね。
茶碗蒸しも小田巻き蒸しも、案外手間のかからない料理。卵1個、冷ましただし1カップ、みりんと醤油が少々を混ぜて、あとは具材を適当に入れて蒸せば完成!
今回、小田巻き蒸しに使用した材料は、うどん、かまぼこ、鳥ささみ、しいたけ。ささみは、半切れ分くらい使用しておいて、残ったささみは、すべて、ぬか床へ直行!どんな味になるのか楽しみです。
ところで、とある記事に、電子レンジで作れば簡単なんて記述があったから、先日試しに作ってみたんだけれど、2度試して2度ともレンジの中で大爆発しやがった。やっぱり蒸すのが一番確実。
で、蒸し器は自宅にはないんだけれど、鍋に湯を張って、その真ん中に、茶碗蒸しの材料を入れた椀を入れて火にかければ完了だから、わざわざ蒸し器を買う必要もないかな。本当は欲しいんだけれど、でも、蒸し料理なんて、作る機会は滅多にないだろうからなあ。
鮭のみりん漬けは、スーパーで1切れ98円で売ってたから、とりあえず1切れだけ買ってみた。
食べたら…ん~、微妙だなあ。特別おいしいとは思わなかった。鮭は塩鮭が一番だね。
余談
一昨日購入した白菜が、ものすごい存在感で台所に居座っています。
この白菜を、どのように料理していくかが今後の課題になるわけなんだけれど、白菜料理は、正直言って苦手。味付けが特に…。
しょうがないので、適当に鍋料理でも作って放り込んでやろうかとも思っていますが、まあ、量があるんだから、この際にいろんな料理に挑戦してみるのもいっか。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
^白菜とツナの簡単サラダ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
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- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年3月6日 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
先日、テレビを見ていたら、小学生の食卓についての報道番組がありまして。
最近の子供の食生活がいかに貧しいかを思い知らされました。
コンビニ弁当なんて当たり前、どう見てもお菓子ばかりだったり、ひどいときには朝食そのものが無かったり。
その番組を見ていると、私の食生活も最近似たようなものだということに気付かされてしまい、ここはやはり、うつ病を理由に更新をしなくなってしまった食生活に関するレポートをしっかり書いていくか、そのためにも、食生活を改善し、しっかりとしたものを作って食べよう、という結論に達した、とまあ、こんなわけです。
それに、こうしてブログとして他の方にも見て貰うことを考え、できるだけ見栄えよくしておくと、食欲増進にもつながりますし、そう考えると一石二鳥以上の効果があるのではないかと思っています。
朝食/11:30

ごはん
豆腐とわかめのみそ汁
あじの丸干し3尾
ほうれん草のごまあえ
きゅうりとなすの自家製ぬか漬け
やはり日本人なんだから、典型的な日本人の朝食を基本とした献立に。こうしたメニューなら、長時間台所に立つ必要もないので、負担も楽になるもんで。
夕食/19:30

ごはん
豆腐とわかめのみそ汁
鳥むね肉の酢豚もどき
ほうれん草のごまあえ
きゅうりとなすの自家製ぬか漬け
べったら漬け
鶏肉を使って、酢豚のもとを利用した酢豚もどきを作りましたが、1回の分量が2人前以上になってしまうので、半分は冷凍保存。
正直言うと、冷凍すると味が落ちてしまうので好きではないんだけれど、調子の悪い時にでも食べることができたらと思いまして。
みそ汁などは、朝食分で作ったものをそのまま流用。ある程度作り置きができるものは、事前に作ってしまうのが私の流儀でして、みそ汁もそのひとつ。
もっとも、正直言うと、一人分のみそ汁を作るのが苦手だからだったりするのですが。何しろ、少量を作るのは案外難しいもんで。
それと、自家製ぬか漬けについては、明日以降に詳しいことを書いてみます。自画自賛ですけれど、おいしいんですよ、これ。
余談
先日、ヘルパーさんに教えてもらったのが、スーパーで売られているうどんを、そのまま冷凍庫に放り込んでおくという方法。
とりあえず2玉分を冷凍庫に昨日放り込んでおいて、適当な時期に何かの料理に使ってみるつもりです。
その一方で、茶碗蒸しのだしの材料にうどんを入れる料理…小田巻蒸しっていうんですかね。それを作るときに、一人分だと、おそらく1玉じゃ多すぎると思うので、半分を使って残り半分を冷凍しておく、なんてこともできそうですな。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
先日手に入れた本。けっこう参考になるよ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
先日、テレビを見ていたら、小学生の食卓についての報道番組がありまして。
最近の子供の食生活がいかに貧しいかを思い知らされました。
コンビニ弁当なんて当たり前、どう見てもお菓子ばかりだったり、ひどいときには朝食そのものが無かったり。
その番組を見ていると、私の食生活も最近似たようなものだということに気付かされてしまい、ここはやはり、うつ病を理由に更新をしなくなってしまった食生活に関するレポートをしっかり書いていくか、そのためにも、食生活を改善し、しっかりとしたものを作って食べよう、という結論に達した、とまあ、こんなわけです。
それに、こうしてブログとして他の方にも見て貰うことを考え、できるだけ見栄えよくしておくと、食欲増進にもつながりますし、そう考えると一石二鳥以上の効果があるのではないかと思っています。
朝食/11:30

ごはん
豆腐とわかめのみそ汁
あじの丸干し3尾
ほうれん草のごまあえ
きゅうりとなすの自家製ぬか漬け
やはり日本人なんだから、典型的な日本人の朝食を基本とした献立に。こうしたメニューなら、長時間台所に立つ必要もないので、負担も楽になるもんで。
夕食/19:30

ごはん
豆腐とわかめのみそ汁
鳥むね肉の酢豚もどき
ほうれん草のごまあえ
きゅうりとなすの自家製ぬか漬け
べったら漬け
鶏肉を使って、酢豚のもとを利用した酢豚もどきを作りましたが、1回の分量が2人前以上になってしまうので、半分は冷凍保存。
正直言うと、冷凍すると味が落ちてしまうので好きではないんだけれど、調子の悪い時にでも食べることができたらと思いまして。
みそ汁などは、朝食分で作ったものをそのまま流用。ある程度作り置きができるものは、事前に作ってしまうのが私の流儀でして、みそ汁もそのひとつ。
もっとも、正直言うと、一人分のみそ汁を作るのが苦手だからだったりするのですが。何しろ、少量を作るのは案外難しいもんで。
それと、自家製ぬか漬けについては、明日以降に詳しいことを書いてみます。自画自賛ですけれど、おいしいんですよ、これ。
余談
先日、ヘルパーさんに教えてもらったのが、スーパーで売られているうどんを、そのまま冷凍庫に放り込んでおくという方法。
とりあえず2玉分を冷凍庫に昨日放り込んでおいて、適当な時期に何かの料理に使ってみるつもりです。
その一方で、茶碗蒸しのだしの材料にうどんを入れる料理…小田巻蒸しっていうんですかね。それを作るときに、一人分だと、おそらく1玉じゃ多すぎると思うので、半分を使って残り半分を冷凍しておく、なんてこともできそうですな。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
先日手に入れた本。けっこう参考になるよ。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
- 今年も作るぞ梅ドリンク! (6月5日)
- 大問題発生!漬かりすぎたぬか漬けをどう食べるか?! (3月15日)
- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年3月5日 20:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
自宅の近所には、なんと5件ものスーパーが乱立しており、競合しておりまして。
以前からあったスーパーは2カ所だったんですけれど、一気に3店舗ができまして、現在では合計5店舗。
さらに、地元の農産市も2件ありまして、食材を選択する幅が一気に広がっております。
で、そのスーパーなんですけれど、スーパーそれぞれに特色がありまして、目的に応じて通い分けています。
そんな中で、私が一番のお気に入りが、このお店。

マルナカ 徳島空港店
このお店の何がいいっていうと、品揃えの豊富さもさることながら、特に鮮魚コーナーがすばらしいのなんの。
周囲のスーパーの中で、唯一、対面販売の場を設けてくれており、その対面販売スペースでは、毎日、いろんな新鮮な魚介類をそろえてくれています。
もちろん、鮮魚担当者がいる時に、魚をさばいて欲しいと言えば、きれいにさばいてくれますし、パック売りの魚介類も鮮度抜群!
どうしても魚が食べたくなったら、まず間違いなくこのスーパーに足を向けてます。
さてさて…
以前から私は、海鮮丼を強烈に食べたいと思っておりまして…。
と、いうのも、昨年夏ごろから、家族と一緒に食事に出かける際、海鮮丼があれば、真っ先に海鮮丼を頼んでおりました。
が。
実際に出された料理が海鮮丼ではなく海鮮ちらし寿司だったり、値段の割にたいしたことがないな、これじゃ物足りないな、ってのだったりで、不満たらたら。
それならいっそのこと、自宅で作ってやろうじゃないかと思っていましたけれど、パック売りされている刺身を買ってきて、それをそのままごはんの上に乗っけても、あんまりおもしろくないかなと思い、あえて取りやめていました。
が。今朝になって、強烈に海鮮丼が食べたくなってしまい…
それならいっそのこと、わがままを言ってしまえってことで、8時30分頃に、マルナカ徳島空港店の鮮魚担当者に電話し、
「すいません、海鮮丼が食べたいんで、適当にネタを500円分見繕ってもらえませんか?」
と、お願いすると、快く引き受けてくれました。
そのとき、電話の向こうで、500円では、高級な材料を使うと量的に物足りなくなるから、単価の安い材料でまとめたほうがいいかも、と提案してくれたり、マグロは抜いておいて欲しいなどのこちらの要望も丁寧に聞いてくれて、そして10時30分に伺うことを告げ、その時間ちょうどに鮮魚コーナーへ。
そして、電話で注文したものだと告げると、用意してくれていたネタを出してくれました。
それが、こちら。

見た瞬間、「うわすげぇ!」と思わず言っちゃいましたよ。
まさか、ここまで多くの種類のネタを豊富に入れてくれるとは!
サヨリ、ブリ、鮭、鯛、ホタテ、生たこ!
海鮮丼として食べやすいように薄めにスライスしてくれているところも、さすがプロ!いやもう、500円でここまでやってくれたら、感動しちゃいますよ、ほんと。
で、ここでひとつ誤算が…。
この海鮮丼、昼食として食べるつもりだったんです。作ってもらったものをすぐ食べるつもりでしたから。
ところが。
実はお昼から歯医者の予約が入っていたことをすっかり忘れておりました…
うまいものを食べた食後に歯の治療を受けるのは、なんか後味悪いかな~と思ったから、海鮮丼は、泣く泣く、あえなく夕食へ回すことに。
しかし、そのおかげで、久しぶりに手の込んだ夕食を、時間をかけて作ることができました。
まずは、メインとなる、こちら。

見よ、この迫力!
これだよ、私はこれが食べたかったんだよ!
炊きたてのごはんの上に、まずは大葉を敷き詰めて、その上に切り身をのせていくと、切り身の置き場所に困るくらいにたっぷりと具材の入った海鮮丼!

さらに、特売だった太刀魚の煮付けと、ほうれん草のみそ汁を加えて、私が久しぶりにまともに作る豪華料理の完成♪
いずれの料理も、本当においしいのなんの。自分で作る料理で、ここまで満足できたのは本当に久しぶりですよ。
特に、海鮮丼! 無理言って頼んでよかった! いずれのネタも、おいしかったことこの上ない!
このブログを書いている今も、食事の満足感でにこにこしております。
やっぱり、いいもの食べると、気分がいいですよ。
で、今後の料理についてですけれど。
やはり野菜を主な食材として取り入れなければならないと考えているため、漬け物を主に作っていくつもりです。
このあたりの手順は、後日…。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
自宅の近所には、なんと5件ものスーパーが乱立しており、競合しておりまして。
以前からあったスーパーは2カ所だったんですけれど、一気に3店舗ができまして、現在では合計5店舗。
さらに、地元の農産市も2件ありまして、食材を選択する幅が一気に広がっております。
で、そのスーパーなんですけれど、スーパーそれぞれに特色がありまして、目的に応じて通い分けています。
そんな中で、私が一番のお気に入りが、このお店。

マルナカ 徳島空港店
このお店の何がいいっていうと、品揃えの豊富さもさることながら、特に鮮魚コーナーがすばらしいのなんの。
周囲のスーパーの中で、唯一、対面販売の場を設けてくれており、その対面販売スペースでは、毎日、いろんな新鮮な魚介類をそろえてくれています。
もちろん、鮮魚担当者がいる時に、魚をさばいて欲しいと言えば、きれいにさばいてくれますし、パック売りの魚介類も鮮度抜群!
どうしても魚が食べたくなったら、まず間違いなくこのスーパーに足を向けてます。
さてさて…
以前から私は、海鮮丼を強烈に食べたいと思っておりまして…。
と、いうのも、昨年夏ごろから、家族と一緒に食事に出かける際、海鮮丼があれば、真っ先に海鮮丼を頼んでおりました。
が。
実際に出された料理が海鮮丼ではなく海鮮ちらし寿司だったり、値段の割にたいしたことがないな、これじゃ物足りないな、ってのだったりで、不満たらたら。
それならいっそのこと、自宅で作ってやろうじゃないかと思っていましたけれど、パック売りされている刺身を買ってきて、それをそのままごはんの上に乗っけても、あんまりおもしろくないかなと思い、あえて取りやめていました。
が。今朝になって、強烈に海鮮丼が食べたくなってしまい…
それならいっそのこと、わがままを言ってしまえってことで、8時30分頃に、マルナカ徳島空港店の鮮魚担当者に電話し、
「すいません、海鮮丼が食べたいんで、適当にネタを500円分見繕ってもらえませんか?」
と、お願いすると、快く引き受けてくれました。
そのとき、電話の向こうで、500円では、高級な材料を使うと量的に物足りなくなるから、単価の安い材料でまとめたほうがいいかも、と提案してくれたり、マグロは抜いておいて欲しいなどのこちらの要望も丁寧に聞いてくれて、そして10時30分に伺うことを告げ、その時間ちょうどに鮮魚コーナーへ。
そして、電話で注文したものだと告げると、用意してくれていたネタを出してくれました。
それが、こちら。

見た瞬間、「うわすげぇ!」と思わず言っちゃいましたよ。
まさか、ここまで多くの種類のネタを豊富に入れてくれるとは!
サヨリ、ブリ、鮭、鯛、ホタテ、生たこ!
海鮮丼として食べやすいように薄めにスライスしてくれているところも、さすがプロ!いやもう、500円でここまでやってくれたら、感動しちゃいますよ、ほんと。
で、ここでひとつ誤算が…。
この海鮮丼、昼食として食べるつもりだったんです。作ってもらったものをすぐ食べるつもりでしたから。
ところが。
実はお昼から歯医者の予約が入っていたことをすっかり忘れておりました…
うまいものを食べた食後に歯の治療を受けるのは、なんか後味悪いかな~と思ったから、海鮮丼は、泣く泣く、あえなく夕食へ回すことに。
しかし、そのおかげで、久しぶりに手の込んだ夕食を、時間をかけて作ることができました。
まずは、メインとなる、こちら。

見よ、この迫力!
これだよ、私はこれが食べたかったんだよ!
炊きたてのごはんの上に、まずは大葉を敷き詰めて、その上に切り身をのせていくと、切り身の置き場所に困るくらいにたっぷりと具材の入った海鮮丼!

さらに、特売だった太刀魚の煮付けと、ほうれん草のみそ汁を加えて、私が久しぶりにまともに作る豪華料理の完成♪
いずれの料理も、本当においしいのなんの。自分で作る料理で、ここまで満足できたのは本当に久しぶりですよ。
特に、海鮮丼! 無理言って頼んでよかった! いずれのネタも、おいしかったことこの上ない!
このブログを書いている今も、食事の満足感でにこにこしております。
やっぱり、いいもの食べると、気分がいいですよ。
で、今後の料理についてですけれど。
やはり野菜を主な食材として取り入れなければならないと考えているため、漬け物を主に作っていくつもりです。
このあたりの手順は、後日…。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
- 今年も作るぞ梅ドリンク! (6月5日)
- 大問題発生!漬かりすぎたぬか漬けをどう食べるか?! (3月15日)
- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2008年2月4日 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
食生活に関する記事をブログで展開しなかった理由は、もちろん精神状態の悪化が理由なんだけれど、その結果として、食生活が大きく乱れてしまい、医師から「糖尿病になりかけている」と宣告されてしまいました…。
その、糖尿病にならないための投薬治療も開始しましたけれど、もちろん投薬だけではなく、食生活を大きく改善しなければなりません。
実は、障害者自立支援法を利用して、家事支援サービスを受けることにし、週に2回のペースで、自宅の掃除などの介助をお願いすることになりまして。
今日はその2回目ということで、ベテラン主婦が、料理をいくつか作ってくれまして。
その方の動きを見てると、すごいすごい!あっという間に、いろんな料理をさっさと作ってくれ、また、いろんな料理のアイデアを私に伝授してくれてました。
で、今日作った料理はこちら

静葉流手抜き揚げ出し豆腐
水を切った豆腐に片栗粉をつけて油で揚げて、だし汁につければ完成!
ついでに、茄子を素揚げにしてつけておけばOKってことで。
うちの親に言わせると、揚げ出し豆腐は究極の手抜き料理ということで、突然の来客があっても、豆腐さえあればささっと作れてしまい、そして美味しいという…。
ちなみに、この料理のレシピは、Cookpadに載せてみました。私の、Cookpadデビュー料理です…とはいえ、自慢できるようなレシピじゃないんだけどね。
夕食

かけそば
揚げ出し豆腐
ターサイと油揚げの煮物
白菜の漬け物
ごはんを炊くのが手間だな~と思ったので、乾麺のそばを使用。手抜きですな。
揚げ出し豆腐も…手間のかからない手抜き料理。
ターサイと油揚げの煮物は、ヘルパーさんが作ってくれた料理。薄味にしてくれているので、私の体に優しく、さらに素材の味が充分わかる!
白菜の漬け物は、つけものの素を使った手抜き。
…なんかね、私の手間、あんまりかかってないなあ。
でも、久しぶりに満足のできる食事だった。
と、いうのも、鬱病を発症してから、食事を終えて「おいしかった~!」と思えることがあんまりなかったんだよ。
なので、こうして満足のできる食事ができたことで、久しぶりに幸せな感覚を楽しむことができております。
このままこうして毎日楽しく食事ができればいいんだけれど…。そのためには、毎日の食事を色々と工夫するのが一番なんだろうね。
ブログも再開したことだし、頑張って色々と料理を作っていくぞ~い!
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
食生活に関する記事をブログで展開しなかった理由は、もちろん精神状態の悪化が理由なんだけれど、その結果として、食生活が大きく乱れてしまい、医師から「糖尿病になりかけている」と宣告されてしまいました…。
その、糖尿病にならないための投薬治療も開始しましたけれど、もちろん投薬だけではなく、食生活を大きく改善しなければなりません。
実は、障害者自立支援法を利用して、家事支援サービスを受けることにし、週に2回のペースで、自宅の掃除などの介助をお願いすることになりまして。
今日はその2回目ということで、ベテラン主婦が、料理をいくつか作ってくれまして。
その方の動きを見てると、すごいすごい!あっという間に、いろんな料理をさっさと作ってくれ、また、いろんな料理のアイデアを私に伝授してくれてました。
で、今日作った料理はこちら

静葉流手抜き揚げ出し豆腐
水を切った豆腐に片栗粉をつけて油で揚げて、だし汁につければ完成!
ついでに、茄子を素揚げにしてつけておけばOKってことで。
うちの親に言わせると、揚げ出し豆腐は究極の手抜き料理ということで、突然の来客があっても、豆腐さえあればささっと作れてしまい、そして美味しいという…。
ちなみに、この料理のレシピは、Cookpadに載せてみました。私の、Cookpadデビュー料理です…とはいえ、自慢できるようなレシピじゃないんだけどね。
夕食

かけそば
揚げ出し豆腐
ターサイと油揚げの煮物
白菜の漬け物
ごはんを炊くのが手間だな~と思ったので、乾麺のそばを使用。手抜きですな。
揚げ出し豆腐も…手間のかからない手抜き料理。
ターサイと油揚げの煮物は、ヘルパーさんが作ってくれた料理。薄味にしてくれているので、私の体に優しく、さらに素材の味が充分わかる!
白菜の漬け物は、つけものの素を使った手抜き。
…なんかね、私の手間、あんまりかかってないなあ。
でも、久しぶりに満足のできる食事だった。
と、いうのも、鬱病を発症してから、食事を終えて「おいしかった~!」と思えることがあんまりなかったんだよ。
なので、こうして満足のできる食事ができたことで、久しぶりに幸せな感覚を楽しむことができております。
このままこうして毎日楽しく食事ができればいいんだけれど…。そのためには、毎日の食事を色々と工夫するのが一番なんだろうね。
ブログも再開したことだし、頑張って色々と料理を作っていくぞ~い!
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
今回私が作った、もしくは作る予定の、お勧めレシピのリンクだよ~♪
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
このブログの、『食生活』に関する最新記事だよ♪
- 梅干しと、そして梅ジャム作り! (6月8日)
- 梅干し&梅のカリカリ漬け作り開始! (6月7日)
- 久しぶりに家族と食事をしましたけれど… (6月6日)
- 久しぶりに作った、まともな食事。やっぱり基本は和食じゃい! (6月5日)
- 今年も作るぞ梅ドリンク! (6月5日)
- 大問題発生!漬かりすぎたぬか漬けをどう食べるか?! (3月15日)
- 案外手軽な小田巻き蒸し。 (3月6日)
- 食事の基本は和食じゃ~い! (3月5日)
- 海鮮丼が食べた~い! (2月4日)
- 久しぶりの料理記録…まずは、手抜き揚げ出し豆腐! (2007年12月25日)
投稿者 静葉 2007年12月25日 19:49 | コメント(0) | トラックバック(0)








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