詩
詩に関連する情報を提供します。
ドウモ( ・∀・)っ旦
相変わらず不調な毎日を送っている私ではありますが、考えることだけはやめてはいけないと思いつつ、いろんな事を考えまくって、かえって頭が混乱している次第。
その、思考の中の一端に、ブログの管理をどうするか、ってのがあったんだ。
そして、その結論のひとつが出た。
それは…
このブログから、詩に関するものを分離させること。
そして、その、詩や小説などの、文芸に関する内容に特化させるブログを、つい先ほど立ち上げたんだ。
新しいブログを立ち上げるにあたり…
ブログを立ち上げるためには、クリアしなければならない様々な課題があるわけなんだけれど、そのうちのひとつが、優良な運営が保証されているサービスを選ぶということ。
日本にも、様々なブログサービスがあり、このブログサービスを利用させて貰っているワブログも、そんなブログサービスのひとつなんだけれど、残念ながらワブログは、新規ユーザー登録を停止していたりする。
もちろん、ワブログにこだわらなくてもいいんだけれど、しかし困ったことに…
このブログは、ペンギンWikiという独特の編集方法によって記載しているんだけれど、そのほかのブログの大半が、HTMLによる記述を基本としている。
実は現在のブログを書き進めるにあたり、最重要視したのが、ブログ記事が書きやすいシステムを利用することであって、このブログを開設した当時は、このワブログが一番利便性が高いと判断していたんだ。
それから他のブログサービスも、編集する人にとって利便性が高まり、いちいちHTMLタグを埋め込まなくてもワープロ感覚で編集できるようになってきている。
でもまあ、どうせなら、ブログ編集ソフトを使用して、さらに編集効率を向上させようではないかという思いがあり、その結果として、ジャストシステムが運営するジャストシステムブログを、文芸専門ブログの運営先に選ぶことにした。
では、このブログの立場は?
ってなわけで、これから詩などに関する内容については、新たに立ち上げたブログに譲ることにするわけだけれど、このブログに関しても、もちろん続けていくつもり。
何しろ、このブログを立ち上げた当初、ページデザインを決定していったり、また、様々なサービスを埋め込んでいったりするのに、HTMLやスタイルシートのマニュアルとにらめっこしながら、時間をかけて設定していったもんだから、思い入れが強いんだ。
もちろん、体調や精神状態を考慮しつつも、なるべく記事を書き進めることにしているけれど、それと同時に、詩に関するブログの内容もどんどん充実させていかなければならない。
はてさて、現在も病気で苦しんでいる私が、どこまでできるのやら。
あ、そうそう。
新しいブログのタイトルは、『水草』。
アドレスは、http://aquatic-plants.justblog.jp/です。
相変わらず不調な毎日を送っている私ではありますが、考えることだけはやめてはいけないと思いつつ、いろんな事を考えまくって、かえって頭が混乱している次第。
その、思考の中の一端に、ブログの管理をどうするか、ってのがあったんだ。
そして、その結論のひとつが出た。
それは…
このブログから、詩に関するものを分離させること。
そして、その、詩や小説などの、文芸に関する内容に特化させるブログを、つい先ほど立ち上げたんだ。
新しいブログを立ち上げるにあたり…
ブログを立ち上げるためには、クリアしなければならない様々な課題があるわけなんだけれど、そのうちのひとつが、優良な運営が保証されているサービスを選ぶということ。
日本にも、様々なブログサービスがあり、このブログサービスを利用させて貰っているワブログも、そんなブログサービスのひとつなんだけれど、残念ながらワブログは、新規ユーザー登録を停止していたりする。
もちろん、ワブログにこだわらなくてもいいんだけれど、しかし困ったことに…
このブログは、ペンギンWikiという独特の編集方法によって記載しているんだけれど、そのほかのブログの大半が、HTMLによる記述を基本としている。
実は現在のブログを書き進めるにあたり、最重要視したのが、ブログ記事が書きやすいシステムを利用することであって、このブログを開設した当時は、このワブログが一番利便性が高いと判断していたんだ。
それから他のブログサービスも、編集する人にとって利便性が高まり、いちいちHTMLタグを埋め込まなくてもワープロ感覚で編集できるようになってきている。
でもまあ、どうせなら、ブログ編集ソフトを使用して、さらに編集効率を向上させようではないかという思いがあり、その結果として、ジャストシステムが運営するジャストシステムブログを、文芸専門ブログの運営先に選ぶことにした。
では、このブログの立場は?
ってなわけで、これから詩などに関する内容については、新たに立ち上げたブログに譲ることにするわけだけれど、このブログに関しても、もちろん続けていくつもり。
何しろ、このブログを立ち上げた当初、ページデザインを決定していったり、また、様々なサービスを埋め込んでいったりするのに、HTMLやスタイルシートのマニュアルとにらめっこしながら、時間をかけて設定していったもんだから、思い入れが強いんだ。
もちろん、体調や精神状態を考慮しつつも、なるべく記事を書き進めることにしているけれど、それと同時に、詩に関するブログの内容もどんどん充実させていかなければならない。
はてさて、現在も病気で苦しんでいる私が、どこまでできるのやら。
あ、そうそう。
新しいブログのタイトルは、『水草』。
アドレスは、http://aquatic-plants.justblog.jp/です。
投稿者 静葉 2008年1月23日 03:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
最近全然詩を書くことができていない私ですが…実力はないけれど一応アマチュアの詩作家なんで、いろいろな言葉を思いついてはメモを取るということくらいはやってるんですよ。
でも、出かけた先で思いついた言葉をメモすることができず、忘れ去ってしまうことも多々ありまして…そんなときには、たいした言葉を思いついたわけじゃない、すぐ忘れるようなものだったと、あっさりあきらめることにしていたりします。
さてさて…
昨晩、こんな夢を見まして。
とある亡くなった詩人の個展を見に行って、そこでその詩人の奥さんと出会った私。
その方が、その亡くなった詩人の使っていた万年筆を私に見せてくれたんですよ。その万年筆を手にした瞬間、詩のイメージが次から次へと出てきまして、その万年筆を借りて、夢中になって詩を書き続けた…
まあ、これは夢の中の話なんですけれど、しかし私が夢の中で夢中になって書いていった詩ってのが、どうしても気になって、目が覚めた瞬間、私はすぐ、その詩を書き写しておこうと思ったわけです。
で、寝ている間に見る夢ってのは、その大半が、内容をすぐ忘れてしまうんですね。どうも、脳の中で、現実と非現実を区分けするように整理しているらしいんだけれど、ともあれ、そうした性質があるもんだから、目が覚めたすぐに、どんな内容だったのか、というのを記録しておかなければ、すぐ忘れてしまうってわけです。
そうして、必死になって、どんどん薄れていく夢の記憶を辿り、ようやく書き写した、夢で書いた詩の冒頭が、こちら。
人の命は例えるなら水のようなものだ
(つд⊂)ゴシゴシ ( ゜Д゜)ハァ? ヘ(゜д゜)ノ ナニコレ?
この1行を書き終えたとたん、その夢の中で書き続けていた詩の内容すべてを忘れ去ってしまい、結局、この詩の続きを思い出すことが全くできなくなりました、というより、なんで人の命を例えると水のようなものになるんだ? こんな言葉を思いついた夢の中の私に問いただしたい気分です。
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
このブログの、『詩』に関する最新記事だよ♪
最近全然詩を書くことができていない私ですが…実力はないけれど一応アマチュアの詩作家なんで、いろいろな言葉を思いついてはメモを取るということくらいはやってるんですよ。
でも、出かけた先で思いついた言葉をメモすることができず、忘れ去ってしまうことも多々ありまして…そんなときには、たいした言葉を思いついたわけじゃない、すぐ忘れるようなものだったと、あっさりあきらめることにしていたりします。
さてさて…
昨晩、こんな夢を見まして。
とある亡くなった詩人の個展を見に行って、そこでその詩人の奥さんと出会った私。
その方が、その亡くなった詩人の使っていた万年筆を私に見せてくれたんですよ。その万年筆を手にした瞬間、詩のイメージが次から次へと出てきまして、その万年筆を借りて、夢中になって詩を書き続けた…
まあ、これは夢の中の話なんですけれど、しかし私が夢の中で夢中になって書いていった詩ってのが、どうしても気になって、目が覚めた瞬間、私はすぐ、その詩を書き写しておこうと思ったわけです。
で、寝ている間に見る夢ってのは、その大半が、内容をすぐ忘れてしまうんですね。どうも、脳の中で、現実と非現実を区分けするように整理しているらしいんだけれど、ともあれ、そうした性質があるもんだから、目が覚めたすぐに、どんな内容だったのか、というのを記録しておかなければ、すぐ忘れてしまうってわけです。
そうして、必死になって、どんどん薄れていく夢の記憶を辿り、ようやく書き写した、夢で書いた詩の冒頭が、こちら。
人の命は例えるなら水のようなものだ
(つд⊂)ゴシゴシ ( ゜Д゜)ハァ? ヘ(゜д゜)ノ ナニコレ?
この1行を書き終えたとたん、その夢の中で書き続けていた詩の内容すべてを忘れ去ってしまい、結局、この詩の続きを思い出すことが全くできなくなりました、というより、なんで人の命を例えると水のようなものになるんだ? こんな言葉を思いついた夢の中の私に問いただしたい気分です。
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- 詩に関する専門ブログを立ち上げました。 (1月23日)
- 夢の中で夢中になって書いた詩。 (2007年09月13日)
- 詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会決勝戦 (2007年07月16日)
- 詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会予選 (2007年07月15日)
- 詩のボクシング第5回徳島大会決勝戦 (2007年06月17日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会予選 (2006年05月21日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会への参加が正式決定! (2006年04月19日)
- 久しぶりに詩を完成/詩のボクシング第4回徳島大会に出場します! (2006年04月16日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会について (2006年04月11日)
投稿者 静葉 2007年9月13日 15:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
と、いうわけで、本日は詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会の決勝戦。
昨日開催されました予選で選出された16名の朗読ボクサーによる、トーナメント形式での戦いとなります。このあたりは、一般の部(と、呼称していいのかな?)の大会と基本的に同じです。
当日は、台風4号が通過してから2日目ということもあり、風もかなり和らいでいたため、自転車で会場入り。
会場へは、観戦者としては相変わらず現地一番乗りでした。

会場は、昨日に引き続き、徳島県教育会館。
ただし部屋そのものは、昨日の予選会会場とは違い、専用の競技場にて行われることになりました。

そして、今回試合が開催される特設リング。
…最近の一般の部徳島大会のリングよりも豪華じゃね~か。しかも、ちゃんとゴングも用意されていたり。ちとうらやましいかな。
会場に一番乗りする最大の理由が、この、まだ誰もいない(とは言っても運営スタッフはちゃんといましたけど)会場の雰囲気を楽しむためでして。
現地に到着したのが、12時前くらいだったかな。だから、着たのは少し早すぎたんですけれど、でも、その開始前に訪れた様々な方と少し話をすることもできました。
また、会場には、一般大会に参加しているおなじみの顔ぶれも見ることができまして…こうしたイベントでも開かれなければ会うことができない方々ばかり。そうした方々に会うことができるのも、詩のボクシングの楽しみでもあります。

開会式、詩のボクシング協会代表・楠さんによるあいさつ及び認定宣言。
…やっぱり昨日と服が一緒だ(゜∀゜)
まあ、それはともかくとして、この認定宣言のあと、いよいよ大会開始!
予選大会の翌日にいきなり決勝戦という、詩のボクシング参加者にとっては、ものすごく不利な状況。
何しろ、準備時間が、たったの24時間、その間に決勝大会で朗読する詩を仕上げなければならないという、かなり過酷な状況。
また、予選で印象深い詩を朗読していた選手が、決勝戦でも同じように印象深い詩を朗読できるかどうかというのは、そのときの状況にもよるものがあり、特に、予選では目立たなかった選手が、決勝戦ではかなり強烈な詩を披露する、なんてパターンも存在するわけです。
しかも、対戦形式で詩の朗読をするため、朗読する詩を選び抜くのも、試合進行に重要な意味を持ちます。
ですので、予選と決勝戦では、詩のボクシングの雰囲気は全然違うと考えて間違いありません。
昨日の開会で、印象深かった選手を何人かピックアップし、うまくいけばその選手達の中から誰かが優勝するのではないかと思っていた、の、ですが…。

一般の部の詩のボクシングでは、合計7名のジャッジによる判定により勝敗が決まるのですが、高校生大会の場合、36人の高校生と、楠さんの、合計37名のジャッジによる判定により勝敗が決まります。
これが、札を数えるのが大変そうでして…。
しかも、敗者復活戦では、たった1票の差で勝敗が決まるなど、優劣が決めがたい場面が非常に多く見受けられまして、会場からどよめきが聞こえたりもしておりました。
さて、ここで、試合会場での個人的な感想を…。
実は今回の大会、観客数が非常に少なかった。
と、いうのも、例の台風4号のせいで、実力試験がこの試合当日に延期された高校があったということで、観戦よりも試験を優先した高校生が多かったらしく、高校生の観戦者が数えるほど。
また、一般の視聴者も同じくで、敗者復活戦の票数だけで計算しても、50名いないくらい。
もっとも、最近の一般の部の徳島大会も、同じくらいの観戦者しかいない状況が続いておりますが、…しかし、教育委員会主催のイベントなんだから、試験の日程くらい大会とかぶらないよう調整できなかったものなのかと思ったりもしましたね。まあ、ものが台風のしたことなんだから、しょうがないんだけどさ。
それはともかく。
朗読された詩については…。

私が注目していた選手は、予選よりもパワーダウンしてしまったという印象がぬぐいきれず、次々と敗退してしまったという感じです。
やはり予選と同じモチベーションで、昨日の今日で詩を披露するというのはかなり難しい。私だって、24時間で詩を5つも作れなんて言われたら、まず拒絶しますね(まあ、最近は詩そのものもたいして作れていませんけど)。
各自の詩の内容がどのようなものであったのかについては、このブログではあえて書きません。やはり現場で朗読を聞いて貰うのが一番ですし。
ひとつ言うと、計算しすぎていたり、あまり自分の言葉を詩の中に入れなかったりした人は、ことごとく1回戦で敗退している、というところかな。
こうした試合は、やはり素直な自分の言葉で挑むのが一番だと私は思いますよ。
もちろん、詩を計算して作るな、って話じゃないです。私も、いろんな計算を取り入れながら詩を作ることなんてザラですし。
ただ、その計算が外れたときの打撃は大きいもんです(と、経験者は語る…。いやはや)。
とまあ、そんなこんなで試合は進みまして…。

栄えある高校生大会徳島大会優勝者は、城ノ内高校、松本有広君となりました…っておいおい、とんでもないダークホースが優勝しちゃったよ…。
だって、彼、はじめから最後まで即興詩、しかも、とんでもない勢いだけのような感じで朗読してまして、会場の笑いを取っておりましたが、ん~、あれは私には真似できんわ…。
しかも朗読スタイルは予選から一貫しておりまして、こうしたタイプの朗読ボクサーも最近じゃ珍しくなってきたような感じがします。
写真を撮らせてもらう際に少し話をしてみたんですけれど、非常に明るい性格のようでして、個人的にも好印象を持つことができる。クラスどころか学校でも人気者なんじゃないかな?
なんでも、彼は将来選挙に出るとかって朗読の場でいってましたけれど、…大丈夫、全国大会に出場してその旨を朗読すれば、知名度はさらに上がるはず!!
さらに、優勝しちゃえば、そりゃもう…。
でも、…彼、本当に政治家になるつもりなのかしら。とりあえず彼の名前は覚えておくとしよう。本当に選挙に出たときに票を入れるかどうかは別にして。
さて、詩のボクシング高校生大会全国大会は、11月3日、徳島県立中央武道館で開催されることになっており、こちらも注目選手は多数いらっしゃるようです。
楠さんの話では、北海道の高校生大会優勝者は、中学生の頃から詩のボクシングに出場したいと詩の練習を重ねており、また地元でも名の知れた方らしい。
もちろん、他会場からも様々な朗読ボクサーが登場することだと思いますし、それは一般大会には見られないような、熱い試合が期待できると思っております。
それも、この地元徳島開催ということなので、もちろん私も足を運ぶつもり。
どんな大会になるのか、そして、徳島大会で優勝した彼は、あのままのスタイルで朗読するのか!
開催日までまだまだ先ではありますが、期待しておりますよ、全国の高校生大会優勝者諸君!
詩のボクシング公式ホームページにて、
松本有広選手のインタビュー記事が掲載されています。ご一読のほどを。
http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/koukousei-tokushima.htm
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
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昨日開催されました予選で選出された16名の朗読ボクサーによる、トーナメント形式での戦いとなります。このあたりは、一般の部(と、呼称していいのかな?)の大会と基本的に同じです。
当日は、台風4号が通過してから2日目ということもあり、風もかなり和らいでいたため、自転車で会場入り。
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会場は、昨日に引き続き、徳島県教育会館。
ただし部屋そのものは、昨日の予選会会場とは違い、専用の競技場にて行われることになりました。

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また、会場には、一般大会に参加しているおなじみの顔ぶれも見ることができまして…こうしたイベントでも開かれなければ会うことができない方々ばかり。そうした方々に会うことができるのも、詩のボクシングの楽しみでもあります。

開会式、詩のボクシング協会代表・楠さんによるあいさつ及び認定宣言。
…やっぱり昨日と服が一緒だ(゜∀゜)
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予選大会の翌日にいきなり決勝戦という、詩のボクシング参加者にとっては、ものすごく不利な状況。
何しろ、準備時間が、たったの24時間、その間に決勝大会で朗読する詩を仕上げなければならないという、かなり過酷な状況。
また、予選で印象深い詩を朗読していた選手が、決勝戦でも同じように印象深い詩を朗読できるかどうかというのは、そのときの状況にもよるものがあり、特に、予選では目立たなかった選手が、決勝戦ではかなり強烈な詩を披露する、なんてパターンも存在するわけです。
しかも、対戦形式で詩の朗読をするため、朗読する詩を選び抜くのも、試合進行に重要な意味を持ちます。
ですので、予選と決勝戦では、詩のボクシングの雰囲気は全然違うと考えて間違いありません。
昨日の開会で、印象深かった選手を何人かピックアップし、うまくいけばその選手達の中から誰かが優勝するのではないかと思っていた、の、ですが…。

一般の部の詩のボクシングでは、合計7名のジャッジによる判定により勝敗が決まるのですが、高校生大会の場合、36人の高校生と、楠さんの、合計37名のジャッジによる判定により勝敗が決まります。
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しかも、敗者復活戦では、たった1票の差で勝敗が決まるなど、優劣が決めがたい場面が非常に多く見受けられまして、会場からどよめきが聞こえたりもしておりました。
さて、ここで、試合会場での個人的な感想を…。
実は今回の大会、観客数が非常に少なかった。
と、いうのも、例の台風4号のせいで、実力試験がこの試合当日に延期された高校があったということで、観戦よりも試験を優先した高校生が多かったらしく、高校生の観戦者が数えるほど。
また、一般の視聴者も同じくで、敗者復活戦の票数だけで計算しても、50名いないくらい。
もっとも、最近の一般の部の徳島大会も、同じくらいの観戦者しかいない状況が続いておりますが、…しかし、教育委員会主催のイベントなんだから、試験の日程くらい大会とかぶらないよう調整できなかったものなのかと思ったりもしましたね。まあ、ものが台風のしたことなんだから、しょうがないんだけどさ。
それはともかく。
朗読された詩については…。

私が注目していた選手は、予選よりもパワーダウンしてしまったという印象がぬぐいきれず、次々と敗退してしまったという感じです。
やはり予選と同じモチベーションで、昨日の今日で詩を披露するというのはかなり難しい。私だって、24時間で詩を5つも作れなんて言われたら、まず拒絶しますね(まあ、最近は詩そのものもたいして作れていませんけど)。
各自の詩の内容がどのようなものであったのかについては、このブログではあえて書きません。やはり現場で朗読を聞いて貰うのが一番ですし。
ひとつ言うと、計算しすぎていたり、あまり自分の言葉を詩の中に入れなかったりした人は、ことごとく1回戦で敗退している、というところかな。
こうした試合は、やはり素直な自分の言葉で挑むのが一番だと私は思いますよ。
もちろん、詩を計算して作るな、って話じゃないです。私も、いろんな計算を取り入れながら詩を作ることなんてザラですし。
ただ、その計算が外れたときの打撃は大きいもんです(と、経験者は語る…。いやはや)。
とまあ、そんなこんなで試合は進みまして…。

栄えある高校生大会徳島大会優勝者は、城ノ内高校、松本有広君となりました…っておいおい、とんでもないダークホースが優勝しちゃったよ…。
だって、彼、はじめから最後まで即興詩、しかも、とんでもない勢いだけのような感じで朗読してまして、会場の笑いを取っておりましたが、ん~、あれは私には真似できんわ…。
しかも朗読スタイルは予選から一貫しておりまして、こうしたタイプの朗読ボクサーも最近じゃ珍しくなってきたような感じがします。
写真を撮らせてもらう際に少し話をしてみたんですけれど、非常に明るい性格のようでして、個人的にも好印象を持つことができる。クラスどころか学校でも人気者なんじゃないかな?
なんでも、彼は将来選挙に出るとかって朗読の場でいってましたけれど、…大丈夫、全国大会に出場してその旨を朗読すれば、知名度はさらに上がるはず!!
さらに、優勝しちゃえば、そりゃもう…。
でも、…彼、本当に政治家になるつもりなのかしら。とりあえず彼の名前は覚えておくとしよう。本当に選挙に出たときに票を入れるかどうかは別にして。
さて、詩のボクシング高校生大会全国大会は、11月3日、徳島県立中央武道館で開催されることになっており、こちらも注目選手は多数いらっしゃるようです。
楠さんの話では、北海道の高校生大会優勝者は、中学生の頃から詩のボクシングに出場したいと詩の練習を重ねており、また地元でも名の知れた方らしい。
もちろん、他会場からも様々な朗読ボクサーが登場することだと思いますし、それは一般大会には見られないような、熱い試合が期待できると思っております。
それも、この地元徳島開催ということなので、もちろん私も足を運ぶつもり。
どんな大会になるのか、そして、徳島大会で優勝した彼は、あのままのスタイルで朗読するのか!
開催日までまだまだ先ではありますが、期待しておりますよ、全国の高校生大会優勝者諸君!
詩のボクシング公式ホームページにて、
松本有広選手のインタビュー記事が掲載されています。ご一読のほどを。
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- 詩のボクシング第4回徳島大会について (2006年04月11日)
投稿者 静葉 2007年7月16日 23:31 | コメント(0) | トラックバック(1)
ドウモ( ・∀・)っ旦
本日は、詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会の予選。
先日から、台風4号が急接近しておりまして、心配で本日午前1時くらいまで起きていたんだけれど、ちょうどその時間が徳島に最接近したころみたいでして。先日から風雨がひどく、雨も文字通り横殴り状態のかなりひどい状況。
まあ、徳島でも水不足になっているダムもあるから、そういう観点から言えば恵みの雨ではあるんだけれど、しかしながらこの状況で、無事に予選を開催することができるだろうか…。
で、5時に目が覚めて外を見てみたら、あらびっくり。ものの見事に雨が上がっているでやんの。
すぐさまNHKを見ると、どうも雨の心配はないらしい。ってことは、徳島大会は無事に開催できるはず。…しかし、詩のボクシング主催者の楠さんは無事に徳島入りできるだろうか。そんな心配をしながら、会場入りしました。

今回の会場は、徳島県教育会館。
台風一過直後ということで風がきつく、自転車で現場に行くことを断念。バスを乗り継いで会場入りすることに。
少しわかりにくい場所にあるけれど、ついてみたら、会場は、なかなか立派な建物だったりする。
会場へは12時30分に到着。13時30分開始ということで、会場入りが早かった気もするけれど、それでも1階ロビーで熱心に練習する女の子が二人いました。
なお、詩のボクシング高校生大会徳島大会は、徳島県教育委員会を主体としており、徳島現代詩協会は関係ないという立場を取っています。
なので、私は大会運営にはノータッチ。今回は、詩のボクシングという一つの大会を純粋に楽しむために会場入りしています。…たまにはレフェリー役じゃなく、一般見物人として楽しみたいのよこれでも。
で、心配していた楠さんですが、しっかり現地入りされておりましたので、挨拶に。
何でも、前日に予定されていた高知大会が台風のため中止となったため高知にいらっしゃったとか。
その高知からJRで徳島入りしたそうだけど、高知から徳島までは2時間30分かかるらしく、楠さん曰く、「羽田から徳島入りしたほうが早い」らしい。
ん~、私は飛行機に乗ったことがないから、そのへんのことはわからないです。

13時の受付が開始されると、出場者が受付を開始。
今回の徳島大会では、合計38名が出場。うち男性6名、女性32名です。
出場者の中には、詩のボクシング第5回徳島大会にも出場している生徒も何名かいたけれど、ほとんどが私の知らない人ばかり。
この中から、どんな朗読ボクサーが出てくるのか、非常に楽しみです。

こちらが、予選会で使われる朗読ステージ…というか何というか。
予選の場合、一般大会でもそうですが、ステージそのものは非常に貧弱なんですよ。
ここから、どんな朗読ボクサーが決勝戦に進出できるか、本当に楽しみです。

一般大会の予選では、楠さんを含む3名の審査員によって決勝戦に進む16名を選出することになっているんですけれど、高校生大会では楠さん一人で選出することになっているようです。
実際に選ぶのは楠さんだけれど、私も審査員になったつもりで、朗読ボクサーの詩をじっくりとチェックし、だれが決勝戦に進むか予想していたりします。
ところで…ふときになったんですけど、楠さんって、いつ見ても同じような服装してるような。気のせいかな。ま、いっか。
そんなこんなで、38名の朗読ボクサーが、ひとり3分の持ち時間を駆使し、それぞれに個性的な朗読詩を披露してくれました。
たとえば…と、例を挙げると面白くないんだろうけれど、どんな内容だったかというのだけをちらっと紹介すると。
女の子が男の子になりきったような内容だったり、夢から覚めてみてもまだ夢の続きをみているような錯覚を味わっていたり。
おいおい女子高生がそんな詩を朗読するのかよというものもあるし、青年の主張みたいなものもあったり。
興味深いのは、高校生ながら戦争にまつわる詩を朗読した女の子が二人もいたりして、しかもそれぞれが非常に聞き応えのあるもの。あんな若者が、あそこまで深い詩を作り上げるのかと驚愕してしまいました。いやぁ、すばらしい!
実際に朗読した詩そのものを録音してでも聞かせてあげたい気持ちにもなりますけれど、しかしながら、これは一発勝負だからこそ面白い朗読詩の大会なので、それはあえて避けます。聞きたかったら会場に来てちょうだい、ってことだよ。
また、それぞれの朗読に対して楠さんが感想あるいは批評を述べるのは、予選での毎度の光景。
それぞれが楠さんからのアドバイスを真剣に聞いており、また、そうしたアドバイスを他の人も参考にして、さらに発展させていくことができる、ってのが、予選での見所でもあります。
実際に、決勝戦よりも予選のほうが面白いという意見もあるくらいですので、今まで予選を見に行ったことがないという人も、一度見に行ってもらうといいと思いますよ。
ってなわけで、そんなこんなで、長いようでそうでもない予選の全行程が終了。
ここで16名の朗読ボクサーが選出された、わけですけれど…。
出場した選手のうち、男性6人全員が決勝進出! …いや、これは、楠さんがえこひいきしているって話じゃないです。実際に私が聞いてもそれぞれにすばらしい朗読であったと思っておりますし、男性陣は全員決勝に残るだろうとも思っておりました。
また、残りの10名の女性選手も、いずれも個性派揃い。
この16名の選手が、明日、どのような朗読を披露してくれるのか、本当に楽しみにしております。
ちなみに、楠さんが選出した16名の朗読ボクサーと、私が決勝に進むと予想した朗読ボクサーとは、さほど差はなかったです。
確かに、何故この子が選ばれなかったのかな、と思う節のある落選者もいましたけれど、でも、結果として私の心の中に何かが残った、それで充分なんです。
それに、実際に決勝戦に勝ち上がったからといって、予選と同じモチベーションで挑めるかというのは別問題。これが詩のボクシング出場者の恐ろしいところでもあるんですけどね。何しろ、予選と決勝戦では選考基準が違う、つまり勝手が違うんですから。
と、いうわけで…
予選は無事に終了し、終了後に出場選手と少しばかり談笑したあと、偶然帰る時間が重なった楠さんに、「明日の大会、楽しみにしております。それではまた明日…」と別れを告げ、会場を後にしました。

帰りのころは、まだ雲が覆っておりましたけれど、それでも青空もちらほらと見えるくらいに回復していました。
風もあいかわらず強いままだったけれど、でも、それが初秋の風にも似て気持ちよく、また、今日得ることができた感動と、明日得られるであろう何かへの期待を胸に、家路につきました。
はてさて、明日はどんな大会になるんでしょう。
体調と精神状態をばっちり整えて、明日の大会を楽しんできますです。
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
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本日は、詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会の予選。
先日から、台風4号が急接近しておりまして、心配で本日午前1時くらいまで起きていたんだけれど、ちょうどその時間が徳島に最接近したころみたいでして。先日から風雨がひどく、雨も文字通り横殴り状態のかなりひどい状況。
まあ、徳島でも水不足になっているダムもあるから、そういう観点から言えば恵みの雨ではあるんだけれど、しかしながらこの状況で、無事に予選を開催することができるだろうか…。
で、5時に目が覚めて外を見てみたら、あらびっくり。ものの見事に雨が上がっているでやんの。
すぐさまNHKを見ると、どうも雨の心配はないらしい。ってことは、徳島大会は無事に開催できるはず。…しかし、詩のボクシング主催者の楠さんは無事に徳島入りできるだろうか。そんな心配をしながら、会場入りしました。

今回の会場は、徳島県教育会館。
台風一過直後ということで風がきつく、自転車で現場に行くことを断念。バスを乗り継いで会場入りすることに。
少しわかりにくい場所にあるけれど、ついてみたら、会場は、なかなか立派な建物だったりする。
会場へは12時30分に到着。13時30分開始ということで、会場入りが早かった気もするけれど、それでも1階ロビーで熱心に練習する女の子が二人いました。
なお、詩のボクシング高校生大会徳島大会は、徳島県教育委員会を主体としており、徳島現代詩協会は関係ないという立場を取っています。
なので、私は大会運営にはノータッチ。今回は、詩のボクシングという一つの大会を純粋に楽しむために会場入りしています。…たまにはレフェリー役じゃなく、一般見物人として楽しみたいのよこれでも。
で、心配していた楠さんですが、しっかり現地入りされておりましたので、挨拶に。
何でも、前日に予定されていた高知大会が台風のため中止となったため高知にいらっしゃったとか。
その高知からJRで徳島入りしたそうだけど、高知から徳島までは2時間30分かかるらしく、楠さん曰く、「羽田から徳島入りしたほうが早い」らしい。
ん~、私は飛行機に乗ったことがないから、そのへんのことはわからないです。

13時の受付が開始されると、出場者が受付を開始。
今回の徳島大会では、合計38名が出場。うち男性6名、女性32名です。
出場者の中には、詩のボクシング第5回徳島大会にも出場している生徒も何名かいたけれど、ほとんどが私の知らない人ばかり。
この中から、どんな朗読ボクサーが出てくるのか、非常に楽しみです。

こちらが、予選会で使われる朗読ステージ…というか何というか。
予選の場合、一般大会でもそうですが、ステージそのものは非常に貧弱なんですよ。
ここから、どんな朗読ボクサーが決勝戦に進出できるか、本当に楽しみです。

一般大会の予選では、楠さんを含む3名の審査員によって決勝戦に進む16名を選出することになっているんですけれど、高校生大会では楠さん一人で選出することになっているようです。
実際に選ぶのは楠さんだけれど、私も審査員になったつもりで、朗読ボクサーの詩をじっくりとチェックし、だれが決勝戦に進むか予想していたりします。
ところで…ふときになったんですけど、楠さんって、いつ見ても同じような服装してるような。気のせいかな。ま、いっか。
そんなこんなで、38名の朗読ボクサーが、ひとり3分の持ち時間を駆使し、それぞれに個性的な朗読詩を披露してくれました。
たとえば…と、例を挙げると面白くないんだろうけれど、どんな内容だったかというのだけをちらっと紹介すると。
女の子が男の子になりきったような内容だったり、夢から覚めてみてもまだ夢の続きをみているような錯覚を味わっていたり。
おいおい女子高生がそんな詩を朗読するのかよというものもあるし、青年の主張みたいなものもあったり。
興味深いのは、高校生ながら戦争にまつわる詩を朗読した女の子が二人もいたりして、しかもそれぞれが非常に聞き応えのあるもの。あんな若者が、あそこまで深い詩を作り上げるのかと驚愕してしまいました。いやぁ、すばらしい!
実際に朗読した詩そのものを録音してでも聞かせてあげたい気持ちにもなりますけれど、しかしながら、これは一発勝負だからこそ面白い朗読詩の大会なので、それはあえて避けます。聞きたかったら会場に来てちょうだい、ってことだよ。
また、それぞれの朗読に対して楠さんが感想あるいは批評を述べるのは、予選での毎度の光景。
それぞれが楠さんからのアドバイスを真剣に聞いており、また、そうしたアドバイスを他の人も参考にして、さらに発展させていくことができる、ってのが、予選での見所でもあります。
実際に、決勝戦よりも予選のほうが面白いという意見もあるくらいですので、今まで予選を見に行ったことがないという人も、一度見に行ってもらうといいと思いますよ。
ってなわけで、そんなこんなで、長いようでそうでもない予選の全行程が終了。
ここで16名の朗読ボクサーが選出された、わけですけれど…。
出場した選手のうち、男性6人全員が決勝進出! …いや、これは、楠さんがえこひいきしているって話じゃないです。実際に私が聞いてもそれぞれにすばらしい朗読であったと思っておりますし、男性陣は全員決勝に残るだろうとも思っておりました。
また、残りの10名の女性選手も、いずれも個性派揃い。
この16名の選手が、明日、どのような朗読を披露してくれるのか、本当に楽しみにしております。
ちなみに、楠さんが選出した16名の朗読ボクサーと、私が決勝に進むと予想した朗読ボクサーとは、さほど差はなかったです。
確かに、何故この子が選ばれなかったのかな、と思う節のある落選者もいましたけれど、でも、結果として私の心の中に何かが残った、それで充分なんです。
それに、実際に決勝戦に勝ち上がったからといって、予選と同じモチベーションで挑めるかというのは別問題。これが詩のボクシング出場者の恐ろしいところでもあるんですけどね。何しろ、予選と決勝戦では選考基準が違う、つまり勝手が違うんですから。
と、いうわけで…
予選は無事に終了し、終了後に出場選手と少しばかり談笑したあと、偶然帰る時間が重なった楠さんに、「明日の大会、楽しみにしております。それではまた明日…」と別れを告げ、会場を後にしました。

帰りのころは、まだ雲が覆っておりましたけれど、それでも青空もちらほらと見えるくらいに回復していました。
風もあいかわらず強いままだったけれど、でも、それが初秋の風にも似て気持ちよく、また、今日得ることができた感動と、明日得られるであろう何かへの期待を胸に、家路につきました。
はてさて、明日はどんな大会になるんでしょう。
体調と精神状態をばっちり整えて、明日の大会を楽しんできますです。
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
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- 詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会決勝戦 (2007年07月16日)
- 詩のボクシング高校生大会第1回徳島大会予選 (2007年07月15日)
- 詩のボクシング第5回徳島大会決勝戦 (2007年06月17日)
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- 詩のボクシング第4回徳島大会への参加が正式決定! (2006年04月19日)
- 久しぶりに詩を完成/詩のボクシング第4回徳島大会に出場します! (2006年04月16日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会について (2006年04月11日)
投稿者 静葉 2007年7月15日 22:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
本日は、詩のボクシング徳島大会の決勝戦!
徳島大会も第5回となり、徳島の文芸イベントとして定着しつつあります。
実は先日行われた徳島予選では、私は病状の悪化により欠席。当日も、体調が不安定ではあったけれど、徳島大会では、私はレフェリーという立場であることと、そして、決勝大会にはどうしても出席したい…1年ぶりに会える様々な人達、新しく出会える人達に会える機会を失いたくないという気持ちで、ここだけの話、かなり無理をしつつ会場入りしました。椎間板ヘルニアによる腰の痛みも強烈だったし、向精神薬もさほど効いてはいなかったんだけどね。

徳島県立文学書道館…詩のボクシング徳島大会会場。
会場には11時30分に到着。文学書道館職員を除くと、詩のボクシング参加者及びイベントスタッフの中では、私が一番乗りだったりする。
と、いうのも、これは私のこだわりでして…。

本来、詩のボクシング各地方大会には、レフェリー役は必要ないとされているんだ。と、いうのも、レフェリー役そのものが本来必要ないから。
その上で、私はレフェリー役を買って出ていて、第1回徳島大会からずっとレフェリー役を務めてます。

徳島大会の場合、大会の進行は、司会、リングアナウンサー、レフェリーの3人で行っていて、それぞれの役割を分担しているわけだけれど…
レフェリーとしての私の役割は、朗読ボクサーが、実際に朗読する際に、できるだけ実力が発揮できるようにすること。
なので、大会が開会する前に、試合に挑む朗読ボクサー16名すべてと、事前に手順の説明及び打ち合わせをすることにしています。
決勝戦の常連はあまり打ち合わせする必要はないかも知れないけれど、大会に初めて参加する人達に、いきなりぶっつけ本番で試合に挑むと、段取りにとまどってしまい、試合に集中できなくなってしまう可能性があるから。
また、実際に朗読を開始してもらうときも、各朗読ボクサーと綿密な打ち合わせを行っており、マイクの位置などの小道具の準備だけではなく、実際に朗読に挑める体制になるまで待ち、朗読ボクサーから準備完了の合図を貰ったら「Ready,FIGHT!」のかけ声をあげる、と、試合開始のゴングが鳴る…とまあ、こんな段取りで、可能な限り、ありとあらゆる面から朗読ボクサーへの負担を軽減するように心がけているってわけ。
さてさて。
今回の第5回徳島大会決勝で、どんなことがあったか、簡単に紹介しますね。
高校生詩のボクシング徳島大会及び、踊る国文祭の公式行事としてプログラムされた高校生詩のボクシング全国大会の運営に参加する高校生スタッフが多数視察に訪れてきてくれてて、その高校生の中から二人、ジャッジとして参加してくれました。
また、予選で選ばれた16名のうち、1名が仕事の関係で出席できない、とのことでして、会場から飛び入りで参加を募ることに。実際に名乗り出てくれた人がいてくれたおかげで、1名が不戦勝で勝ち上がる、という事態を避けることができました。
さらに…
会場観覧者の投票で選ばれる敗者復活選考では、なんと、2名が同票トップで選出…っておいおい、またかよ。徳島大会って、毎度のことながら何らかの意表をついた出来事が発生するんだよなあ。やむを得ず、この2名で、ジャンケンでどちらが敗者復活戦に挑むかを決めることになってしまいました。個人的には、同票同士で試合して欲しかったかな。
そんなこんなで決勝戦。
第1回大会からの常連である、徳島現代詩協会所属、木村英昭選手と、今回詩のボクシング初参加となる金栗督選手の対戦!
第1ラウンドは事前に用意した自作の詩の朗読で、第2ラウンドは、ジャッジが決めた題による即興による詩の朗読。
この第2ラウンドで出される題については、それぞれの選手に朗読する直前に開封される封筒の中に書かれているわけだけれど、その題を考えた本人以外は題名は全くわからない。
選考の木村選手には、「迷い猫」という題名が渡された、わけだけど…今回の大会最大のトラブルは、ここで発生してしまった。
朗読する準備を終えてから、私が、お題の入った封筒を渡すわけだけど、この時点では、もちろん私も題名は解らず。
で、金栗選手に封筒を渡し、開封してもらうと、金栗選手が「意味が解らない…」とつぶやいた。
ん~? 意味が解らないってどういうことだろう? 会場にお題を発表するために、彼からお題の書かれた紙を受け取ると、こんな言葉が書かれていた。
『厳関(げんかん)』←ちゃんと、ふりがなも書いてました
…ん??????????何これ????こんな言葉、私も知らないぞ?そもそも、こんな日本語あったのかなあ…でも、あるんだろうなあ。地名かどこかなのかしら?
徳島大会の場合、決勝戦第2ラウンドで与えられる即興詩の題については、普段は楠さんが考えているそうなんだけれど、今回に関しては別の人に任せたらしいってことは事前に司会から会場へ発表があったので、誰かが難しい言葉か何かを書いたのか?
しかしながら、ルールはルール。「書いている意味がわからないそうです。テーマは、『げんかん』です」と発表し、朗読を開始してもらうことに。
金栗さんも、「玄関」というテーマに切り替えて朗読することになり、朗読の最後に「難しい!」と言って終了。
そして、判定の結果…木村英昭選手の優勝が決定!
しかし、ここで金栗選手の即興詩のタイトルに疑問を持った楠さんが、金栗さんへのお題が書かれた紙をチェックすると、とんでもない事が解った。
従来、徳島大会では、この決勝大会で使用される即興詩のテーマは楠さんが決めることになっていたんだけれど、今回は、前述の通り、楠さんは一切手を出さず、ジャッジの中から2名、それぞれ1つずつお題を書くことになった。
木村さんが朗読した「迷い猫」というお題を書いたのは、我らが徳島現代詩協会扶川茂会長。そして、もう一方は…地元タウン誌であるタウン情報徳島の編集長なのだが。
『玄関』という字を『厳関』と書くと思いこんでいて、間違えて書いたことが判明…ってあなた、活字媒体の人でしょうに!字を間違えてどうすんのよ~!
しかし、これも運だということで、金栗さんは納得し、彼は決勝の敗北を認めることとなった。後味の悪いことになるかと思ったけれど、彼の潔さに救われた感じがしたよ。と、いうのも、木村さんに与えられたテーマとは難易度がかけ離れすぎていた(そもそも、私も意味がわからなかった)から、レフェリー権限で試合の進行を停止し、意味を確認するべきだったと、彼の朗読をスタートさせたあとに猛反省していたから…。
ともあれ、木村英昭選手が、詩のボクシング全国大会への切符を手に入れることとなりました。
こうして、波乱に富んだ大会も無事に終了。出場選手や会場の観覧者と、来年開催されることが決定した第6回徳島大会での再会を誓い、閉会する運びとなりました。
さてさて。
会場はこのあと、高校生詩のボクシング徳島大会にスタッフとして参加する高校生達の打ち合わせの場として使われることになった。
この席で、楠さんは打ち合わせが終了するまでずっと拘束されるはずだと思ったから、大会終了後に行われる懇親会は中止になるかと思われていて、文学書道館ロビーで、私たちスタッフを含む参加者と雑談していたわけだけど、何故か楠さんの拘束があっという間に終わってしまい、打ち合わせを続けている高校生を尻目に、場所を移動して懇親会を行うことに。
その場で、今回の大会での出来事や反省点、また、様々な雑談を行いつつ、来年の大会での再会と、そして木村選手の健闘を祈りながら、解散となりました。
( ´ー`)フゥー...
帰宅したのが、21時40分。
会場にはバスで来ていたんだけれど、懇親会が終わったときには帰りのバスが無かったので、やむを得ずタクシーで帰ることに。
障害者手帳を持っているもんだから、それを利用して、行きは220円で会場に行くことができたんだけれど、帰りにかかったタクシー代は2380円!実に10倍以上の交通費がかかってしまった。
でもまあ、懇親会で面白い話を多々聞くことができたことは、お金で換算することができないくらい大きな価値がある。
それと、その席で、私のレフェリーの仕事ぶりを見た人が、「あの人はプロですか?」と質問をしてきたことも解ったりする。…全国大会のレフェリー役、私に回してもらえないかな?
αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ
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徳島大会も第5回となり、徳島の文芸イベントとして定着しつつあります。
実は先日行われた徳島予選では、私は病状の悪化により欠席。当日も、体調が不安定ではあったけれど、徳島大会では、私はレフェリーという立場であることと、そして、決勝大会にはどうしても出席したい…1年ぶりに会える様々な人達、新しく出会える人達に会える機会を失いたくないという気持ちで、ここだけの話、かなり無理をしつつ会場入りしました。椎間板ヘルニアによる腰の痛みも強烈だったし、向精神薬もさほど効いてはいなかったんだけどね。

徳島県立文学書道館…詩のボクシング徳島大会会場。
会場には11時30分に到着。文学書道館職員を除くと、詩のボクシング参加者及びイベントスタッフの中では、私が一番乗りだったりする。
と、いうのも、これは私のこだわりでして…。

本来、詩のボクシング各地方大会には、レフェリー役は必要ないとされているんだ。と、いうのも、レフェリー役そのものが本来必要ないから。
その上で、私はレフェリー役を買って出ていて、第1回徳島大会からずっとレフェリー役を務めてます。

徳島大会の場合、大会の進行は、司会、リングアナウンサー、レフェリーの3人で行っていて、それぞれの役割を分担しているわけだけれど…
レフェリーとしての私の役割は、朗読ボクサーが、実際に朗読する際に、できるだけ実力が発揮できるようにすること。
なので、大会が開会する前に、試合に挑む朗読ボクサー16名すべてと、事前に手順の説明及び打ち合わせをすることにしています。
決勝戦の常連はあまり打ち合わせする必要はないかも知れないけれど、大会に初めて参加する人達に、いきなりぶっつけ本番で試合に挑むと、段取りにとまどってしまい、試合に集中できなくなってしまう可能性があるから。
また、実際に朗読を開始してもらうときも、各朗読ボクサーと綿密な打ち合わせを行っており、マイクの位置などの小道具の準備だけではなく、実際に朗読に挑める体制になるまで待ち、朗読ボクサーから準備完了の合図を貰ったら「Ready,FIGHT!」のかけ声をあげる、と、試合開始のゴングが鳴る…とまあ、こんな段取りで、可能な限り、ありとあらゆる面から朗読ボクサーへの負担を軽減するように心がけているってわけ。
さてさて。
今回の第5回徳島大会決勝で、どんなことがあったか、簡単に紹介しますね。
高校生詩のボクシング徳島大会及び、踊る国文祭の公式行事としてプログラムされた高校生詩のボクシング全国大会の運営に参加する高校生スタッフが多数視察に訪れてきてくれてて、その高校生の中から二人、ジャッジとして参加してくれました。
また、予選で選ばれた16名のうち、1名が仕事の関係で出席できない、とのことでして、会場から飛び入りで参加を募ることに。実際に名乗り出てくれた人がいてくれたおかげで、1名が不戦勝で勝ち上がる、という事態を避けることができました。
さらに…
会場観覧者の投票で選ばれる敗者復活選考では、なんと、2名が同票トップで選出…っておいおい、またかよ。徳島大会って、毎度のことながら何らかの意表をついた出来事が発生するんだよなあ。やむを得ず、この2名で、ジャンケンでどちらが敗者復活戦に挑むかを決めることになってしまいました。個人的には、同票同士で試合して欲しかったかな。
そんなこんなで決勝戦。
第1回大会からの常連である、徳島現代詩協会所属、木村英昭選手と、今回詩のボクシング初参加となる金栗督選手の対戦!
第1ラウンドは事前に用意した自作の詩の朗読で、第2ラウンドは、ジャッジが決めた題による即興による詩の朗読。
この第2ラウンドで出される題については、それぞれの選手に朗読する直前に開封される封筒の中に書かれているわけだけれど、その題を考えた本人以外は題名は全くわからない。
選考の木村選手には、「迷い猫」という題名が渡された、わけだけど…今回の大会最大のトラブルは、ここで発生してしまった。
朗読する準備を終えてから、私が、お題の入った封筒を渡すわけだけど、この時点では、もちろん私も題名は解らず。
で、金栗選手に封筒を渡し、開封してもらうと、金栗選手が「意味が解らない…」とつぶやいた。
ん~? 意味が解らないってどういうことだろう? 会場にお題を発表するために、彼からお題の書かれた紙を受け取ると、こんな言葉が書かれていた。
『厳関(げんかん)』←ちゃんと、ふりがなも書いてました
…ん??????????何これ????こんな言葉、私も知らないぞ?そもそも、こんな日本語あったのかなあ…でも、あるんだろうなあ。地名かどこかなのかしら?
徳島大会の場合、決勝戦第2ラウンドで与えられる即興詩の題については、普段は楠さんが考えているそうなんだけれど、今回に関しては別の人に任せたらしいってことは事前に司会から会場へ発表があったので、誰かが難しい言葉か何かを書いたのか?
しかしながら、ルールはルール。「書いている意味がわからないそうです。テーマは、『げんかん』です」と発表し、朗読を開始してもらうことに。
金栗さんも、「玄関」というテーマに切り替えて朗読することになり、朗読の最後に「難しい!」と言って終了。
そして、判定の結果…木村英昭選手の優勝が決定!
しかし、ここで金栗選手の即興詩のタイトルに疑問を持った楠さんが、金栗さんへのお題が書かれた紙をチェックすると、とんでもない事が解った。
従来、徳島大会では、この決勝大会で使用される即興詩のテーマは楠さんが決めることになっていたんだけれど、今回は、前述の通り、楠さんは一切手を出さず、ジャッジの中から2名、それぞれ1つずつお題を書くことになった。
木村さんが朗読した「迷い猫」というお題を書いたのは、我らが徳島現代詩協会扶川茂会長。そして、もう一方は…地元タウン誌であるタウン情報徳島の編集長なのだが。
『玄関』という字を『厳関』と書くと思いこんでいて、間違えて書いたことが判明…ってあなた、活字媒体の人でしょうに!字を間違えてどうすんのよ~!
しかし、これも運だということで、金栗さんは納得し、彼は決勝の敗北を認めることとなった。後味の悪いことになるかと思ったけれど、彼の潔さに救われた感じがしたよ。と、いうのも、木村さんに与えられたテーマとは難易度がかけ離れすぎていた(そもそも、私も意味がわからなかった)から、レフェリー権限で試合の進行を停止し、意味を確認するべきだったと、彼の朗読をスタートさせたあとに猛反省していたから…。
ともあれ、木村英昭選手が、詩のボクシング全国大会への切符を手に入れることとなりました。こうして、波乱に富んだ大会も無事に終了。出場選手や会場の観覧者と、来年開催されることが決定した第6回徳島大会での再会を誓い、閉会する運びとなりました。
さてさて。
会場はこのあと、高校生詩のボクシング徳島大会にスタッフとして参加する高校生達の打ち合わせの場として使われることになった。
この席で、楠さんは打ち合わせが終了するまでずっと拘束されるはずだと思ったから、大会終了後に行われる懇親会は中止になるかと思われていて、文学書道館ロビーで、私たちスタッフを含む参加者と雑談していたわけだけど、何故か楠さんの拘束があっという間に終わってしまい、打ち合わせを続けている高校生を尻目に、場所を移動して懇親会を行うことに。
その場で、今回の大会での出来事や反省点、また、様々な雑談を行いつつ、来年の大会での再会と、そして木村選手の健闘を祈りながら、解散となりました。
( ´ー`)フゥー...
帰宅したのが、21時40分。
会場にはバスで来ていたんだけれど、懇親会が終わったときには帰りのバスが無かったので、やむを得ずタクシーで帰ることに。
障害者手帳を持っているもんだから、それを利用して、行きは220円で会場に行くことができたんだけれど、帰りにかかったタクシー代は2380円!実に10倍以上の交通費がかかってしまった。
でもまあ、懇親会で面白い話を多々聞くことができたことは、お金で換算することができないくらい大きな価値がある。
それと、その席で、私のレフェリーの仕事ぶりを見た人が、「あの人はプロですか?」と質問をしてきたことも解ったりする。…全国大会のレフェリー役、私に回してもらえないかな?
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投稿者 静葉 2007年6月17日 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
と、いうわけで、やってまいりました、詩のボクシング第4回徳島大会予選!
以前の記事で書いた通り、私はもともと出場する気はなかったんだ。
と、いうのも、私が抱えている病気であるうつ病の状況によっては、当日予選に顔を出すことすらやめようと思っていたから。
でも、以前の記事にも書いた事や、また、今日の気分も体調もすこぶる良かった事から、無事、予選に参加することができました。

会場には、出場選手、応援者含めて約50人の方々がいらっしゃいました。
予選ですので、観客は少なめですけれど、詩のボクシング予選には、予選の魅力があります。
予選出場選手は、飛び入り参加含めて25名。
昨年の予選出場者とはまた違った顔ぶれが多く、毎回新鮮な感じがします。
その一方で、昨年まで参加されていた方が今回は出場しなかったり、昨年とは名字が変わっている人がいたりと、たった1年という期間しか空いていなくとも、色々と変化があるように思います。

予選は、本戦に出場する16名を選出するための選考会。
ここでは、3分という限られた時間の中で、これこそはと思う詩を朗読することが重要となってきます。
ちなみに、モデルは、徳島現代詩協会メンバー、木村英昭氏です。

なお、詩のボクシング予選では、主催者である楠氏から、朗読した詩に関するアドバイス等を聞くことが出来ます。
自作の詩を朗読するだけではなく、このように感想(あるいは批評)をもらうことができるのは、予選ならでは。
なので、自作の詩がどのように他人に映るのかを知るという意味でも、詩のボクシング予選は貴重であると私は思っています。
詩を単に朗読するだけのパフォーマンスとは違い、視聴者がどのような印象を持ったかで優越が決まる、これが、詩のボクシング最大の魅力。
自作の詩が他者の心に響くかどうかが解る、またとない機会であると言えます。

今回の詩のボクシング第4回徳島大会予選を通過したのは、こちらの16名の方々。
下は高校生から、上は88歳まで、その顔ぶれは多種多様。
もちろん、朗読スタイルも人それぞれです。
さてさて…
私も、もちろん今回、この予選に参加しました。
ところが。
詩を朗読する前にフリートークしてやれと思って、色々と話をしたのがまずかった。
何と、詩を朗読する前に制限時間3分が過ぎてしまったという…。詩を朗読しなかったんだから、予選に落ちて当然。
私は、何しに予選に行ったんだろ…。
と、いうわけで…
6月18日の詩のボクシング第4回徳島大会本戦は、私は、予定通り、またもやレフェリーとして参加することになりました。
ただ、個人的な事ですが、不安材料が一つ。それが、当日の精神状態及び体調です。
もし、本戦当日、うつ症状が強烈に出てしまった時に、レフェリー役を最後までやり遂げることができるだろうかと不安でもあります。
正直言うと、今回、レフェリー役は降りたほうがいいと思っていたのですが、その場のノリで快諾しちゃったという…いやはや。
ともあれ、当日、体調も精神状態も万全にして、自分に与えられた役割を果たすだけです。
(゚∀゚)ノ キュンキュン!
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と、いうわけで、やってまいりました、詩のボクシング第4回徳島大会予選!
以前の記事で書いた通り、私はもともと出場する気はなかったんだ。
と、いうのも、私が抱えている病気であるうつ病の状況によっては、当日予選に顔を出すことすらやめようと思っていたから。
でも、以前の記事にも書いた事や、また、今日の気分も体調もすこぶる良かった事から、無事、予選に参加することができました。

会場には、出場選手、応援者含めて約50人の方々がいらっしゃいました。
予選ですので、観客は少なめですけれど、詩のボクシング予選には、予選の魅力があります。
予選出場選手は、飛び入り参加含めて25名。
昨年の予選出場者とはまた違った顔ぶれが多く、毎回新鮮な感じがします。
その一方で、昨年まで参加されていた方が今回は出場しなかったり、昨年とは名字が変わっている人がいたりと、たった1年という期間しか空いていなくとも、色々と変化があるように思います。

予選は、本戦に出場する16名を選出するための選考会。
ここでは、3分という限られた時間の中で、これこそはと思う詩を朗読することが重要となってきます。
ちなみに、モデルは、徳島現代詩協会メンバー、木村英昭氏です。

なお、詩のボクシング予選では、主催者である楠氏から、朗読した詩に関するアドバイス等を聞くことが出来ます。
自作の詩を朗読するだけではなく、このように感想(あるいは批評)をもらうことができるのは、予選ならでは。
なので、自作の詩がどのように他人に映るのかを知るという意味でも、詩のボクシング予選は貴重であると私は思っています。
詩を単に朗読するだけのパフォーマンスとは違い、視聴者がどのような印象を持ったかで優越が決まる、これが、詩のボクシング最大の魅力。
自作の詩が他者の心に響くかどうかが解る、またとない機会であると言えます。

今回の詩のボクシング第4回徳島大会予選を通過したのは、こちらの16名の方々。
下は高校生から、上は88歳まで、その顔ぶれは多種多様。
もちろん、朗読スタイルも人それぞれです。
さてさて…
私も、もちろん今回、この予選に参加しました。
ところが。
詩を朗読する前にフリートークしてやれと思って、色々と話をしたのがまずかった。
何と、詩を朗読する前に制限時間3分が過ぎてしまったという…。詩を朗読しなかったんだから、予選に落ちて当然。
私は、何しに予選に行ったんだろ…。
と、いうわけで…
6月18日の詩のボクシング第4回徳島大会本戦は、私は、予定通り、またもやレフェリーとして参加することになりました。
ただ、個人的な事ですが、不安材料が一つ。それが、当日の精神状態及び体調です。
もし、本戦当日、うつ症状が強烈に出てしまった時に、レフェリー役を最後までやり遂げることができるだろうかと不安でもあります。
正直言うと、今回、レフェリー役は降りたほうがいいと思っていたのですが、その場のノリで快諾しちゃったという…いやはや。
ともあれ、当日、体調も精神状態も万全にして、自分に与えられた役割を果たすだけです。
(゚∀゚)ノ キュンキュン!
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投稿者 静葉 2006年5月21日 20:50 | コメント(0) | トラックバック(1)
ドウモ( ・∀・)っ旦
お昼寝しようとしてたら…
突然電話がキタ――(゚∀゚)――!!
電話の主は、徳島県立文学書道館のT山さん。
T山:詩のボクシング、今年はどうするの?
静葉:え~? …んじゃあ、参加します(´・ω・`)ショボーン
ってなわけで、詩のボクシング第4回徳島大会への出場が正式に決まってしまいました。
しかし、今から詩のボクシングで朗読する詩を作らなければならないんだけど、ん~、このところ、感動したことなんて滅多にないもんだから、何を朗読すべきか、未だに悩んでいるんだよね…。
詩のボクシングに参加するためには、予選の為に1編、そして本戦に出場できたなら本戦で朗読するための詩を最低でも5編、合計6編の詩を完成させなければならないんだ。
だから、まずは、予選を通過するための詩を1編作らなきゃいけない。
でも、詩のボクシングの為の準備を今まで全然やってなかったもんだから、これから詩を作っていかなければならないんだよね。
ん~、どんな詩を作って、どのように朗読しようか、とりあえず中国茶でも飲みながら考えますか。
....φ(・ω・` )カキカキ
詩のボクシング公式ホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm
徳島県立文学書道館
http://www.bungakushodo.jp/index.html
徳島現代詩協会
http://tokushima.cool.ne.jp/poetica
静葉の詩集 Silent Leaves.
http://shizuha.chan.jp
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お昼寝しようとしてたら…
突然電話がキタ――(゚∀゚)――!!
電話の主は、徳島県立文学書道館のT山さん。
T山:詩のボクシング、今年はどうするの?
静葉:え~? …んじゃあ、参加します(´・ω・`)ショボーン
ってなわけで、詩のボクシング第4回徳島大会への出場が正式に決まってしまいました。
しかし、今から詩のボクシングで朗読する詩を作らなければならないんだけど、ん~、このところ、感動したことなんて滅多にないもんだから、何を朗読すべきか、未だに悩んでいるんだよね…。
詩のボクシングに参加するためには、予選の為に1編、そして本戦に出場できたなら本戦で朗読するための詩を最低でも5編、合計6編の詩を完成させなければならないんだ。
だから、まずは、予選を通過するための詩を1編作らなきゃいけない。
でも、詩のボクシングの為の準備を今まで全然やってなかったもんだから、これから詩を作っていかなければならないんだよね。
ん~、どんな詩を作って、どのように朗読しようか、とりあえず中国茶でも飲みながら考えますか。
....φ(・ω・` )カキカキ
詩のボクシング公式ホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm
徳島県立文学書道館
http://www.bungakushodo.jp/index.html
徳島現代詩協会
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静葉の詩集 Silent Leaves.
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- 詩のボクシング第5回徳島大会決勝戦 (2007年06月17日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会予選 (2006年05月21日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会への参加が正式決定! (2006年04月19日)
- 久しぶりに詩を完成/詩のボクシング第4回徳島大会に出場します! (2006年04月16日)
- 詩のボクシング第4回徳島大会について (2006年04月11日)
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投稿者 静葉 2006年4月19日 23:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
私は、やっぱり詩作家です。
詩作家が、詩から離れられるわけがありません。
しかしながら、うつ病などの精神疾患により、作品そのものから離れていました。
昨日は、そんな思いから、布団の中で弱気な事をブログに書いてしまいましたが…
でも、私は、やっぱり詩作家です。詩が好きです。
確かに感動することは最近はありませんが、そんな中でも詩を生み出すことはできます。
と、いうわけで、短い詩を、久しぶりに作りました。
http://web.marinenet.co.jp/silent_leaves/tiny_seedlings/tiny_seedlings_0030.html
私は、確かに精神が病んでいますが、病んでいるなら病んでいるなりの詩が書けるはず。
なので、もう一度、私なりの詩について、色々と考えてみようと思っています。
まもなく、詩のボクシング第4回徳島大会もあります。
この大会に、私は今朝まで、不参加を決め込もうとしていました。
しかし、詩が書けたことで、詩を書くことに対する自信が出来たように思います。
なので、詩のボクシング第4回徳島大会に、私は出場することにしました。
もっとも、予選を通るかどうかは、そのときになってみないと解りませんが…。
ですが、朗読用の詩をいくつか完成させるには、今からでも十分な時間があります。ですので、朗読用の詩を、ゆっくり、じっくりと、テーマを決めて考えていこうと思っています。
詩作家が、詩から離れられるわけがありません。
しかしながら、うつ病などの精神疾患により、作品そのものから離れていました。
昨日は、そんな思いから、布団の中で弱気な事をブログに書いてしまいましたが…
でも、私は、やっぱり詩作家です。詩が好きです。
確かに感動することは最近はありませんが、そんな中でも詩を生み出すことはできます。
と、いうわけで、短い詩を、久しぶりに作りました。
http://web.marinenet.co.jp/silent_leaves/tiny_seedlings/tiny_seedlings_0030.html
私は、確かに精神が病んでいますが、病んでいるなら病んでいるなりの詩が書けるはず。
なので、もう一度、私なりの詩について、色々と考えてみようと思っています。
まもなく、詩のボクシング第4回徳島大会もあります。
この大会に、私は今朝まで、不参加を決め込もうとしていました。
しかし、詩が書けたことで、詩を書くことに対する自信が出来たように思います。
なので、詩のボクシング第4回徳島大会に、私は出場することにしました。
もっとも、予選を通るかどうかは、そのときになってみないと解りませんが…。
ですが、朗読用の詩をいくつか完成させるには、今からでも十分な時間があります。ですので、朗読用の詩を、ゆっくり、じっくりと、テーマを決めて考えていこうと思っています。
投稿者 静葉 2006年4月16日 19:17 | コメント(0) | トラックバック(1)
このブログでは、まださほど書いたことはありませんが、私は、徳島現代詩協会という詩の作家集団に所属している、かけだしの詩作家でもあります。
あえて詩人と表記していないのは、私がまだ言葉の使い手としては未熟だからだったりしますが、それはともかくとして。
その、徳島現代詩協会が協力している、詩のボクシング第4回徳島大会の日程などが発表され、私の手元にもそのパンフレットが届きました。

詩のボクシング徳島大会では、毎年、私は、公式レフェリーとして参加しているのですが、今年はうつ病が重くなっていることもあり、実際にレフェリーとして参加できるかどうかは、まだよくわかりません。何とか参加してみるつもりではありますが、はてさて、どのようになるか。
ちなみに…
詩のボクシングは、全国各地で予選が行われており、その予選を勝ち上がってきた合計16名によるトーナメント戦が、東京で行われることになっています。
詩のボクシングという、わけのわからないイベントではありますが、毎年、エキサイティングな詩が登場し、会場を沸かせています。
ちらりとでも興味が沸きましたら、一度でもいいですから、各地方の予選会場へと足を向けて、観戦してみてください。きっと、やみつきになると思いますよ。
各会場の日程等につきましては、詩のボクシング公式ホームページをご参照下さい。
あえて詩人と表記していないのは、私がまだ言葉の使い手としては未熟だからだったりしますが、それはともかくとして。
その、徳島現代詩協会が協力している、詩のボクシング第4回徳島大会の日程などが発表され、私の手元にもそのパンフレットが届きました。

- 詩のボクシング第4回徳島大会
- 日時
- 予選・2006年5月21日(日) 午後1時30分~
- 本戦・2006年6月18日(日) 午後1時30分~
- 場所
- 徳島県立文学書道館
- 詳細
- 徳島県立文学書道館ホームページ
- http://www.bungakushodo.jp/
- 詩のボクシング公式ホームページ
- http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm
- 徳島現代詩協会
- http://tokushima.cool.ne.jp/poetica/
- 静葉の詩集 Silent Leaves.
- http://shizuha.chan.jp/
詩のボクシング徳島大会では、毎年、私は、公式レフェリーとして参加しているのですが、今年はうつ病が重くなっていることもあり、実際にレフェリーとして参加できるかどうかは、まだよくわかりません。何とか参加してみるつもりではありますが、はてさて、どのようになるか。
ちなみに…
詩のボクシングは、全国各地で予選が行われており、その予選を勝ち上がってきた合計16名によるトーナメント戦が、東京で行われることになっています。
詩のボクシングという、わけのわからないイベントではありますが、毎年、エキサイティングな詩が登場し、会場を沸かせています。
ちらりとでも興味が沸きましたら、一度でもいいですから、各地方の予選会場へと足を向けて、観戦してみてください。きっと、やみつきになると思いますよ。
各会場の日程等につきましては、詩のボクシング公式ホームページをご参照下さい。
投稿者 静葉 2006年4月11日 20:56 | コメント(0) | トラックバック(2)






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