西国三十三番観世音菩薩霊場
松茂町下西国三十三ヶ所巡りのガイドです。
ドウモ( ・∀・)っ旦
西国三十三ヶ所巡りに今日も行ってきたよ~♪
今日の目的地は10番…
でも、いくら探しても見つからないよ~(ノД`)シクシク
仕方がないので、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館に行くと、たまたまMさんがいらっしゃいまして、場所を聞いてみると、近所だから一緒に散歩しながら行こうということに。心強い道案内がいて、らっきぃ♪
と、いうわけで、一緒にお散歩しながら、10番の石仏目指してGO!

Mさん曰く、「生ゴミ置き場みたいなところにある」なんて表現をしていたんだけれど…この写真で、どこにあるのか解ります?
ちょうど写真の中央から少し右に寄ったところにあるんだけど…どうりで、分かりにくいわけだ。

こちらが、西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・10番。
このあたりの場所を何度も行ったり来たりしてたけれど、これは本当に分かりにくい場所にある…。
しかも、ゴミ置き場みたいなところ、なんて表現がぴったり…
(´・ω・)カワイソス

と、いうわけで、お顔を撮影させてもらうことに。
Mさんの話だと、これら石仏は砂岩で出来ているため、風雨に晒されることによって風化が進んでしまっているとのこと。
雨が降ることによってひびができてしまい、そのひびにゴミやほこりが入っていったり雨が染みこんだりしてぼろぼろと崩れてしまうんだそうだ。
さてさて、この10番から近いところに11番もあるということで、さらに続けて一緒に散歩することに。

西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・11番。
こちらは、10番とは違って、本当に分かりやすい場所にありました。

こちらもお顔を撮影。
三面観音かな?という話をしていたんだけれど、…ん~、今度、西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場の各寺院とご本尊をまとめておいたほうが良さそうだねえ。
さて、次から、自宅からどんどん遠ざかった場所にそれぞれ石仏が建立されていることが地図からうかがい知ることができてるんだ。
なので、健康維持のためにも自転車でどんどん走っていこう、とは思っているんだけど…
実はこのところ腰の調子が良くないんだよね。
なので、体調や精神状態と相談しながら、少しずつ走ろうと思っているんだ。
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場の親記事をどうぞ~
親記事に各記事へのリンクがあるよ♪
西国三十三ヶ所巡りに今日も行ってきたよ~♪
今日の目的地は10番…
でも、いくら探しても見つからないよ~(ノД`)シクシク
仕方がないので、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館に行くと、たまたまMさんがいらっしゃいまして、場所を聞いてみると、近所だから一緒に散歩しながら行こうということに。心強い道案内がいて、らっきぃ♪
と、いうわけで、一緒にお散歩しながら、10番の石仏目指してGO!

Mさん曰く、「生ゴミ置き場みたいなところにある」なんて表現をしていたんだけれど…この写真で、どこにあるのか解ります?
ちょうど写真の中央から少し右に寄ったところにあるんだけど…どうりで、分かりにくいわけだ。

こちらが、西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・10番。
このあたりの場所を何度も行ったり来たりしてたけれど、これは本当に分かりにくい場所にある…。
しかも、ゴミ置き場みたいなところ、なんて表現がぴったり…
(´・ω・)カワイソス

と、いうわけで、お顔を撮影させてもらうことに。
Mさんの話だと、これら石仏は砂岩で出来ているため、風雨に晒されることによって風化が進んでしまっているとのこと。
雨が降ることによってひびができてしまい、そのひびにゴミやほこりが入っていったり雨が染みこんだりしてぼろぼろと崩れてしまうんだそうだ。
さてさて、この10番から近いところに11番もあるということで、さらに続けて一緒に散歩することに。

西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・11番。
こちらは、10番とは違って、本当に分かりやすい場所にありました。

こちらもお顔を撮影。
三面観音かな?という話をしていたんだけれど、…ん~、今度、西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場の各寺院とご本尊をまとめておいたほうが良さそうだねえ。
さて、次から、自宅からどんどん遠ざかった場所にそれぞれ石仏が建立されていることが地図からうかがい知ることができてるんだ。
なので、健康維持のためにも自転車でどんどん走っていこう、とは思っているんだけど…
実はこのところ腰の調子が良くないんだよね。
なので、体調や精神状態と相談しながら、少しずつ走ろうと思っているんだ。
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場の親記事をどうぞ~
親記事に各記事へのリンクがあるよ♪
投稿者 静葉 2006年4月20日 15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は徳島現代詩協会理事役員会があり、その会合に出席するため、自転車を走らせました。
その行き道に、今回の目的石仏がありましたので、寄り道して撮影することにしました。

昨日までの雨はどこへやら、今日は天候も良く、自転車を走らせるには気持ちの良い季候です。
少しばかり向かい風がうっとおしいと思いましたが、それでも、気分的には非常にすがすがしいものです。
例によって、自転車と共に撮影しているのはご愛敬です。

さて、目的の石仏は、広島橋東詰から川沿いを少し北方向へ行ったところにあります。
このあたりではバス釣りをしている姿が多く見受けられます。

今回も、お顔を撮影させてもらいました。
風化が進んでいるとはいえ、こちらも優しい表情をしているように思います。
さて、この企画を始めてからずいぶんと日時がたってしまいましたが、これから気候も良く、外での活動がしやすくなってきます。
このまま1日あたり1ヶ所ずつ、順調に周辺ポイントの写真撮影ができればと思っています。
その行き道に、今回の目的石仏がありましたので、寄り道して撮影することにしました。

昨日までの雨はどこへやら、今日は天候も良く、自転車を走らせるには気持ちの良い季候です。
少しばかり向かい風がうっとおしいと思いましたが、それでも、気分的には非常にすがすがしいものです。
例によって、自転車と共に撮影しているのはご愛敬です。

さて、目的の石仏は、広島橋東詰から川沿いを少し北方向へ行ったところにあります。
このあたりではバス釣りをしている姿が多く見受けられます。

今回も、お顔を撮影させてもらいました。
風化が進んでいるとはいえ、こちらも優しい表情をしているように思います。
さて、この企画を始めてからずいぶんと日時がたってしまいましたが、これから気候も良く、外での活動がしやすくなってきます。
このまま1日あたり1ヶ所ずつ、順調に周辺ポイントの写真撮影ができればと思っています。
投稿者 静葉 2006年4月16日 19:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
うつ病によりなかなか行動できず、最後までやり通すつもりでいたこの企画について、頓挫しそうになっていました。
しかしながら、最近ではある程度体調管理ができるようになっており、たとえ体調がいまいちのときでも、無理さえすれば遠方にも自転車で行くことが出来るようになっています。
ですので、毎日とは行きませんが、できるだけ、体調と精神状態に気を配りながら、最後までやり通すつもりです。
さてさて。
西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・5番。
実はこの場所には、今日立ち寄るまでも何度か立ち寄ってはいたんです。ですが、デジカメを忘れてきたり、持ってきても電池が無かったりして、幾度となく撮影に失敗していたんです。
今日は、ちゃんとデジカメも、バッテリー残量も確認した上で出かけることが出来ました。

さて、五番霊場。
ここは加賀須野開閉橋の近く、サイクリングロードのたもとにあります。

例によって、今回もお顔を撮影させてもらいました。
ところで。
今まで回ってきた仏像もそうなのですが、そのいずれもが表情が軟らかいんですよね。
もう4月に入ってしばらく経ち、日中は過ごしやすくなりました。
ですので、またできるだけ外出して、どんどん写真撮影し、記録していこうと思っています。
しかしながら、最近ではある程度体調管理ができるようになっており、たとえ体調がいまいちのときでも、無理さえすれば遠方にも自転車で行くことが出来るようになっています。
ですので、毎日とは行きませんが、できるだけ、体調と精神状態に気を配りながら、最後までやり通すつもりです。
さてさて。
西国三十三ヶ所観世音菩薩霊場・5番。
実はこの場所には、今日立ち寄るまでも何度か立ち寄ってはいたんです。ですが、デジカメを忘れてきたり、持ってきても電池が無かったりして、幾度となく撮影に失敗していたんです。
今日は、ちゃんとデジカメも、バッテリー残量も確認した上で出かけることが出来ました。

さて、五番霊場。
ここは加賀須野開閉橋の近く、サイクリングロードのたもとにあります。

例によって、今回もお顔を撮影させてもらいました。
ところで。
今まで回ってきた仏像もそうなのですが、そのいずれもが表情が軟らかいんですよね。
もう4月に入ってしばらく経ち、日中は過ごしやすくなりました。
ですので、またできるだけ外出して、どんどん写真撮影し、記録していこうと思っています。
投稿者 静葉 2006年4月12日 21:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
ずいぶん間があいてしまいましたが、西国三十三番観世音菩薩霊場巡りを再開です。
何故、今日この日に再開したかというと、今日でなければ絶対にお目にかかれない石仏があるからなんです。
その問題の石仏は…

向喜来自治会館。この中に安置されているんです。
他の石仏はすべて屋外に安置されているのですが、32番の石仏だけは、この自治会館の中に安置されています。
もちろん、ものが自治会館ですので、一般の方が自由に出入りすることは出来ず、常に鍵がかけられています。
今回は、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の学芸員の方に協力をいただいて、この自治会館の鍵を借り、撮影することができました。

と、いうわけで、西国三十三番観世音菩薩霊場・31番の石仏です。
この自治会館の中に祀られていますので、自由に礼拝することはできませんね。
さてさて…。
ブログにも書いた通り、椎間板ヘルニアになってしまい、今までのように自由に自転車を乗り回してあちらこちらを移動することが難しくなりましたので、今回は、その自治会館の敷地内に安置されている2つの石仏も撮影することにしました。

このように、石仏を多数安置している場所があり、その中に、対象となる2つの石仏が安置されています。

まずは、西国三十三番観世音菩薩霊場・8番。
たまたまいた地元の人の話によると、こことは別の場所に安置されていたのですが、工事の都合で、最近になってこの場所に移転されたんだそうです。

そして、西国三十三番観世音菩薩霊場・31番の石仏です。
さてさて。
取材を進めいこうとした時には、この西国三十三番観世音菩薩霊場を回っていくために、その順番通りに進んでいこうと考えていたのですが、前回のトラブルや、今回のように特別な日でなければ閲覧できなかったこともありました。
しかしながら、今後は、出来る限り順番通りに進んでいこうと考えています。
この次は、5番。
椎間板ヘルニアを治して退院してから行くか、それとも入院する前に行くか。そのあたりは、私の気分次第、といったところですね。
何故、今日この日に再開したかというと、今日でなければ絶対にお目にかかれない石仏があるからなんです。
その問題の石仏は…

向喜来自治会館。この中に安置されているんです。
他の石仏はすべて屋外に安置されているのですが、32番の石仏だけは、この自治会館の中に安置されています。
もちろん、ものが自治会館ですので、一般の方が自由に出入りすることは出来ず、常に鍵がかけられています。
今回は、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の学芸員の方に協力をいただいて、この自治会館の鍵を借り、撮影することができました。

と、いうわけで、西国三十三番観世音菩薩霊場・31番の石仏です。
この自治会館の中に祀られていますので、自由に礼拝することはできませんね。
さてさて…。
ブログにも書いた通り、椎間板ヘルニアになってしまい、今までのように自由に自転車を乗り回してあちらこちらを移動することが難しくなりましたので、今回は、その自治会館の敷地内に安置されている2つの石仏も撮影することにしました。

このように、石仏を多数安置している場所があり、その中に、対象となる2つの石仏が安置されています。

まずは、西国三十三番観世音菩薩霊場・8番。
たまたまいた地元の人の話によると、こことは別の場所に安置されていたのですが、工事の都合で、最近になってこの場所に移転されたんだそうです。

そして、西国三十三番観世音菩薩霊場・31番の石仏です。
さてさて。
取材を進めいこうとした時には、この西国三十三番観世音菩薩霊場を回っていくために、その順番通りに進んでいこうと考えていたのですが、前回のトラブルや、今回のように特別な日でなければ閲覧できなかったこともありました。
しかしながら、今後は、出来る限り順番通りに進んでいこうと考えています。
この次は、5番。
椎間板ヘルニアを治して退院してから行くか、それとも入院する前に行くか。そのあたりは、私の気分次第、といったところですね。
投稿者 静葉 2006年2月4日 10:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
本来であれば、4番目の石仏は昨日撮影できていたはずなんだけれど、昨日は痛恨のバッテリー不足により撮影できなかったということで、4番目の石仏を撮影した後、引き続き6番、7番の石仏へ向かうことにしました。
この6番、7番の石仏は、同じ場所に安置されているということで、同一箇所として、そのまま赴くことにしました。
天候がだんだん怪しくなってきましたが、そんなことは気にせずに、自転車でGO!

この建物の中に、目的となる石仏が安置されています。
以前まで、私は、建物の大きさから、公衆トイレかと思っていました。いやはや。
で、このお堂の中に入ると、お香の香りが…。どうやら、お香の香りが、お堂の壁に染みついているみたいだね。
お堂には、合計4体の石仏が安置されていて、両脇に目的となる石仏が安置されています。

まずは、7番の石仏を撮影。姿としては、1番の石仏と同じように、小首をかしげているような姿です。が、どうも風化が進んでいるみたいで…。もともとは屋外に安置されて、風雨にさらされていたのかも知れないです。

そして、6番目の石仏。千手観音かな?
こちらは風化はさほどではなく、石仏に書かれている文字もはっきりと見ることができます。
そして、7番、6番の石仏の間に安置されている2体の石仏を撮影。

1体は地蔵尊かな。そしてもう1体は阿修羅だね。
で、この阿修羅だと思う石像には、作られた年号が書かれているけれど、その年号が…。

「文政三辰年」という刻印が、はっきりと刻まれています。
文政というのは、ウィキペディアによると、「1818年から1829年までの期間を指す」ということだそうで、この西国三十三番観世音菩薩霊場ができる以前に作られたということがわかります。
さてさて、何故私が、5番の石仏を飛ばして、6番、7番の石仏へ向かったかというと…
実は、5番の石仏と7番の石仏の場所をそれぞれ勘違いしてしまい、私が5番の石仏だと思っていたのが、実は7番の石仏だったという…。
地図を持たずに出かけてしまったのも痛手だけど、ちゃんと確認しておくべきだった…。
まあ、やってしまったものはしょうがない、次は5番へGoだ!
この6番、7番の石仏は、同じ場所に安置されているということで、同一箇所として、そのまま赴くことにしました。
天候がだんだん怪しくなってきましたが、そんなことは気にせずに、自転車でGO!

この建物の中に、目的となる石仏が安置されています。
以前まで、私は、建物の大きさから、公衆トイレかと思っていました。いやはや。
で、このお堂の中に入ると、お香の香りが…。どうやら、お香の香りが、お堂の壁に染みついているみたいだね。
お堂には、合計4体の石仏が安置されていて、両脇に目的となる石仏が安置されています。

まずは、7番の石仏を撮影。姿としては、1番の石仏と同じように、小首をかしげているような姿です。が、どうも風化が進んでいるみたいで…。もともとは屋外に安置されて、風雨にさらされていたのかも知れないです。

そして、6番目の石仏。千手観音かな?
こちらは風化はさほどではなく、石仏に書かれている文字もはっきりと見ることができます。
そして、7番、6番の石仏の間に安置されている2体の石仏を撮影。

1体は地蔵尊かな。そしてもう1体は阿修羅だね。
で、この阿修羅だと思う石像には、作られた年号が書かれているけれど、その年号が…。

「文政三辰年」という刻印が、はっきりと刻まれています。
文政というのは、ウィキペディアによると、「1818年から1829年までの期間を指す」ということだそうで、この西国三十三番観世音菩薩霊場ができる以前に作られたということがわかります。
さてさて、何故私が、5番の石仏を飛ばして、6番、7番の石仏へ向かったかというと…
実は、5番の石仏と7番の石仏の場所をそれぞれ勘違いしてしまい、私が5番の石仏だと思っていたのが、実は7番の石仏だったという…。
地図を持たずに出かけてしまったのも痛手だけど、ちゃんと確認しておくべきだった…。
まあ、やってしまったものはしょうがない、次は5番へGoだ!
投稿者 静葉 2006年1月7日 18:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
左足の調子が悪いため、一昨日、昨日の二日間に渡り、病院で色々と精密検査をしてもらったところ、椎間板ヘルニアであることが判明。
しかも検査によると、ずいぶん以前から腰を痛めていたらしく、医師の話によると、おそらく10代の頃からすでに傷めていたのではないか、とのこと。
言われてみれば、ずいぶん以前から腰に違和感があったけれど、これが腰痛だったとは…。
できるだけ腰に負担をかけないように、とのことだったので、早速自転車を微調整。
以前まで、ロードレーサーに乗っているのと同じような感覚になるよう、前傾姿勢で運転するように調整していたのですが、ハンドルの高さを限界ぎりぎりまで高くし、なるべく腰が曲がらないように調整しました。
スピードは出ないけれど、逆に安定感が出て、のんびりと自転車を運転するにはいいかな。
と、いうわけで、早速昨日、第4番の石仏が安置されているお堂に出向き、デジカメで撮影しようとしたら!
デジカメのバッテリーが切れてやがる…。
と、いうわけで、今日、再び、第4番へ訪れることになりました。

ちょうど天候が悪化してきたころだったこともあり、撮影しても全体的に暗く写ってしまいましたが、ともあれ、河川をバックに建立しているお堂を撮影。
例によって自転車も一緒に撮影しておりますが、これもご愛敬ね。

今回も、石仏のお顔を撮影させてもらうことにしました。
暗く撮影されてしまったのは、仕方がないんだけど…。
でも、今でも、このように、地元の人々に大切にされているというのが伝わるんじゃないかな。
さてさて、昨日も訪れたということで、このまま次の石仏へ向けてGOだ!
しかも検査によると、ずいぶん以前から腰を痛めていたらしく、医師の話によると、おそらく10代の頃からすでに傷めていたのではないか、とのこと。
言われてみれば、ずいぶん以前から腰に違和感があったけれど、これが腰痛だったとは…。
できるだけ腰に負担をかけないように、とのことだったので、早速自転車を微調整。
以前まで、ロードレーサーに乗っているのと同じような感覚になるよう、前傾姿勢で運転するように調整していたのですが、ハンドルの高さを限界ぎりぎりまで高くし、なるべく腰が曲がらないように調整しました。
スピードは出ないけれど、逆に安定感が出て、のんびりと自転車を運転するにはいいかな。
と、いうわけで、早速昨日、第4番の石仏が安置されているお堂に出向き、デジカメで撮影しようとしたら!
デジカメのバッテリーが切れてやがる…。
と、いうわけで、今日、再び、第4番へ訪れることになりました。

ちょうど天候が悪化してきたころだったこともあり、撮影しても全体的に暗く写ってしまいましたが、ともあれ、河川をバックに建立しているお堂を撮影。
例によって自転車も一緒に撮影しておりますが、これもご愛敬ね。

今回も、石仏のお顔を撮影させてもらうことにしました。
暗く撮影されてしまったのは、仕方がないんだけど…。
でも、今でも、このように、地元の人々に大切にされているというのが伝わるんじゃないかな。
さてさて、昨日も訪れたということで、このまま次の石仏へ向けてGOだ!
投稿者 静葉 2006年1月7日 18:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日も計画通り、西国三十三番観世音菩薩霊場の第3番石仏を目指し、自転車に乗ってGO!

広島不動院正門。
一昨日に訪れたこの場所ではありますが、第3番の石仏は、この門の南隣に安置されています。
相変わらず、私の自転車も一緒jに撮影しておりますが、このあたりはご愛敬です。

そして、お堂がこちら。
時間帯が悪かったのか、日陰になってしまったため、フラッシュ撮影を試みたのですが、それでも暗く映ってしまいました。
撮影した後に合掌するのを忘れていたことに気がつき、あわてて合掌したのはご愛敬です。

今回から、ちょっと失礼して、お顔を撮影させてもらうことにしました。
もともとこの石仏は着色されていたらしいのですが、今となっては、その色もすっかりはげ落ちてしまっています。
もっとも、私は、素材そのものの色のほうが好きなんですけどね。
で。
帰りがけに、これから訪れることになる石仏の場所を、いくつか確認してきました。
…だって、帰り道にあるんだから、そのついでですよ、ついで。
さてさて。
本家西国三十三番観世音菩薩霊場についてなのですが、実際にその場所を回ってレポートをホームページ上で紹介している方から、掲載している資料を自由に使ってもいいと許可を得ることができました。
古墳のある町並みから
http://www.y-morimoto.com/
このブログが一通り落ち着いたら、石仏と、その石仏に対応するそれぞれの寺院を紹介しているページとのリンクを張ってみようと思っています。
ともあれ、今は、各地の石仏を回ってみることが最優先!
明日も予定通り、第4番の石仏に逢いにいくぞ~!

広島不動院正門。
一昨日に訪れたこの場所ではありますが、第3番の石仏は、この門の南隣に安置されています。
相変わらず、私の自転車も一緒jに撮影しておりますが、このあたりはご愛敬です。

そして、お堂がこちら。
時間帯が悪かったのか、日陰になってしまったため、フラッシュ撮影を試みたのですが、それでも暗く映ってしまいました。
撮影した後に合掌するのを忘れていたことに気がつき、あわてて合掌したのはご愛敬です。

今回から、ちょっと失礼して、お顔を撮影させてもらうことにしました。
もともとこの石仏は着色されていたらしいのですが、今となっては、その色もすっかりはげ落ちてしまっています。
もっとも、私は、素材そのものの色のほうが好きなんですけどね。
で。
帰りがけに、これから訪れることになる石仏の場所を、いくつか確認してきました。
…だって、帰り道にあるんだから、そのついでですよ、ついで。
さてさて。
本家西国三十三番観世音菩薩霊場についてなのですが、実際にその場所を回ってレポートをホームページ上で紹介している方から、掲載している資料を自由に使ってもいいと許可を得ることができました。
古墳のある町並みから
http://www.y-morimoto.com/
このブログが一通り落ち着いたら、石仏と、その石仏に対応するそれぞれの寺院を紹介しているページとのリンクを張ってみようと思っています。
ともあれ、今は、各地の石仏を回ってみることが最優先!
明日も予定通り、第4番の石仏に逢いにいくぞ~!
投稿者 静葉 2006年1月3日 17:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
西国三十三番観世音菩薩霊場巡り、二日目。
今日も元気に自転車でGo!
目的地は、2番。地図によると、「愉加神社(松茂西バス停)南入る」と書いてある。…ふむ、愉加神社を探せばいいわけか、と、いうわけで、まずは目印となる愉加神社を目指しました。
ところが。

松茂西バス停はすぐに見つかったんだけど、肝心の愉加神社が見あたらない? おかしいなあ、どこだろうと思いつつ、このバス停がある交差点を南へまがって、そのあたりをきょろきょろしていると…

おお! いきなり目的地であるお堂を発見!
…でも、おかしいなあ。周囲を見回しても、神社らしきところは見あたらない。
ともあれ、とりあえず目的を果たすため、デジカメで撮影。っと、合掌するのを忘れてた。ちゃんと合掌しましたよ。
で、そのお堂で気になったのは、こちら。

「紀三井寺」という看板があったので、気になって、googleで調べてみると、なんと!
紀三井寺のホームページを発見!!!
なるほど、これで、西国三十三番観世音菩薩霊場と、それぞれのお寺との因果関係が解る! あとで時間を作って、石仏と寺との因果関係をすべて関連づけして、資料として残してみるのも面白いですね。
さてさて。
目的地となったお堂は発見しましたけれど、でも、目標として書かれている愉加神社がわからない。そこがどこにあるのか気になって仕方がない…と、偶然、近所の人に出会うことができまして、愉加神社の場所を教えてもらいました。

もちろん、参拝させてもらいましたよ。
さあ、次は第3番なんだけれど…これが奇妙な場所にあるんだわ。詳しくは次回。
今日も元気に自転車でGo!
目的地は、2番。地図によると、「愉加神社(松茂西バス停)南入る」と書いてある。…ふむ、愉加神社を探せばいいわけか、と、いうわけで、まずは目印となる愉加神社を目指しました。
ところが。

松茂西バス停はすぐに見つかったんだけど、肝心の愉加神社が見あたらない? おかしいなあ、どこだろうと思いつつ、このバス停がある交差点を南へまがって、そのあたりをきょろきょろしていると…

おお! いきなり目的地であるお堂を発見!
…でも、おかしいなあ。周囲を見回しても、神社らしきところは見あたらない。
ともあれ、とりあえず目的を果たすため、デジカメで撮影。っと、合掌するのを忘れてた。ちゃんと合掌しましたよ。
で、そのお堂で気になったのは、こちら。

「紀三井寺」という看板があったので、気になって、googleで調べてみると、なんと!
紀三井寺のホームページを発見!!!
なるほど、これで、西国三十三番観世音菩薩霊場と、それぞれのお寺との因果関係が解る! あとで時間を作って、石仏と寺との因果関係をすべて関連づけして、資料として残してみるのも面白いですね。
さてさて。
目的地となったお堂は発見しましたけれど、でも、目標として書かれている愉加神社がわからない。そこがどこにあるのか気になって仕方がない…と、偶然、近所の人に出会うことができまして、愉加神社の場所を教えてもらいました。

もちろん、参拝させてもらいましたよ。
さあ、次は第3番なんだけれど…これが奇妙な場所にあるんだわ。詳しくは次回。
投稿者 静葉 2006年1月2日 14:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
と、いうわけで、今日より、松茂町内に点在している西国三十三番観世音菩薩霊場をすべて回ることにしました。
私の日頃の運動不足解消も目的として含まれているとは言え、自分の足で色々と回ってみるのは、有意義なことではないかと思っています。
今日訪れたのは、その1番目の場所です。

松茂町広島の、広島不動院。
ここが、私の小旅行のスタート地点です。
元日ということもあるためか、地元の方々がちらほらと参拝にいらしていました。
私も、旅の安全と、そしてこれから私がやろうとしている事への安全その他の思いを込め、最初に参拝しました。
ちなみに、写真左下にちらっと写っているのは、私の自転車です。

さて、その広島不動院の一角に建立されている小さなお堂の中に、1番目の石仏が安置されています。
この建物の天井は、松茂町の貴重な歴史資料だそうで、そのお堂の脇には、

このような説明書きがありました。
やはり多くの人がこの西国三十三番観世音菩薩霊場に携わっているんだと、あらためて実感させられます。

お堂の中に入ると、このように石仏がまつられていました。
そのままでは石仏の表情を伺うことができなかったため、合掌した後、失礼ながら、隙間からのぞき込んで、お顔を拝見させていただきました。
小首をかしげたような、やわらかな表情の石仏でした。
石仏の表情を撮影させていただくのは、あえて取りやめさせていただきました。何しろ、撮影条件が悪かったものですから…。

お顔を拝見したあと、天井画のうちの1枚、天女の図を撮影しました。
月日が経過しているせいで、顔料がはがれおちていたり、木が傷んでいたりしていましたが、作られてから約百年経った今でも、その姿を明確に捉えることが出来ます。
こうして、私の、西国三十三番観世音菩薩霊場巡りははじまりました。
ところが。
なんと、先日いただいた、この西国三十三番観世音菩薩霊場巡りの地図を紛失してしまうというハプニングが!
どうやら、自転車を運転している間に、強めの風にあおられて、ポケットの中から飛んでしまったみたいです。
幸いな事に、ちゃんと事前にコピーをとっていましたので、大事にはなりませんでした。
次は、2番。このお寺近くにある神社に安置されているようです。
次の旅の安全を願いつつ…。
私の日頃の運動不足解消も目的として含まれているとは言え、自分の足で色々と回ってみるのは、有意義なことではないかと思っています。
今日訪れたのは、その1番目の場所です。

松茂町広島の、広島不動院。
ここが、私の小旅行のスタート地点です。
元日ということもあるためか、地元の方々がちらほらと参拝にいらしていました。
私も、旅の安全と、そしてこれから私がやろうとしている事への安全その他の思いを込め、最初に参拝しました。
ちなみに、写真左下にちらっと写っているのは、私の自転車です。

さて、その広島不動院の一角に建立されている小さなお堂の中に、1番目の石仏が安置されています。
この建物の天井は、松茂町の貴重な歴史資料だそうで、そのお堂の脇には、

このような説明書きがありました。
やはり多くの人がこの西国三十三番観世音菩薩霊場に携わっているんだと、あらためて実感させられます。

お堂の中に入ると、このように石仏がまつられていました。
そのままでは石仏の表情を伺うことができなかったため、合掌した後、失礼ながら、隙間からのぞき込んで、お顔を拝見させていただきました。
小首をかしげたような、やわらかな表情の石仏でした。
石仏の表情を撮影させていただくのは、あえて取りやめさせていただきました。何しろ、撮影条件が悪かったものですから…。

お顔を拝見したあと、天井画のうちの1枚、天女の図を撮影しました。
月日が経過しているせいで、顔料がはがれおちていたり、木が傷んでいたりしていましたが、作られてから約百年経った今でも、その姿を明確に捉えることが出来ます。
こうして、私の、西国三十三番観世音菩薩霊場巡りははじまりました。
ところが。
なんと、先日いただいた、この西国三十三番観世音菩薩霊場巡りの地図を紛失してしまうというハプニングが!
どうやら、自転車を運転している間に、強めの風にあおられて、ポケットの中から飛んでしまったみたいです。
幸いな事に、ちゃんと事前にコピーをとっていましたので、大事にはなりませんでした。
次は、2番。このお寺近くにある神社に安置されているようです。
次の旅の安全を願いつつ…。
投稿者 静葉 2006年1月1日 14:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
私の住む松茂町には、ところどころに石仏が建立されています。
この待ちに移り住んでいたときには、さほど気にしてはいなかったのですが、ずいぶん以前、地元新聞である徳島新聞の読者の手紙に、この石仏のガイドマップが松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館にあるということが書かれていたのですが、その記事をみたときには、さほど気にもしていませんでした。
このブログにも書いている通り、現在、私は、うつ病というやっかいな病にかかり、闘病生活を余儀なくされています。
この病気の一番やっかいな点は、気力が失せてしまうことです。
何か理由をつけて外出しようとしてはいるものの、しかしながら出不精になってしまい、さらに悪いことに、運動不足にもなってしまいました。
そんな折、ふと、その徳島新聞に寄せられた投書のことを思い出し、松茂町の史跡を自分なりに取材し、ブログとホームページで紹介してみようじゃないかと思いました。
先日、そのガイドマップを、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館でいただきました。

画像をクリックすると、拡大画像を閲覧することができます。
この地図は、もともと、とある家族が、夏休みの宿題として作成したものだそうですが、ともあれ、この地図を元に、体調や天気のいい時を見計らって、デジカメを片手に取材してみようと考えました。
さて。
資料館主任学芸員さんの説明によると、この西国三十三番観世音菩薩霊場とは、今から百年以上もの昔、地元にある広島不動院の住職が、長旅に赴くことが出来ない地元住民の為に、霊場各地の砂を持ち帰り、その砂を各地にまいて、その場所に石仏を建立したのが始まりだそうです。
ところが、その後、海軍航空隊の用地になるなど、様々な工事の都合で移転したりして、もともと建立されていた場所から移転されたものもあるそうです。
この地図に記載されている場所についても、工事によりある程度移転されている可能性もあるらしい、というふうに説明を受けておりますが、その場所の特定を行うという意味でも、意義があるものだと私は考えています。
調査の開始は、本日午後から。
1日1ヶ所限定として、私がまだ訪れたことのない場所を含め、自転車で、あちらこちらを回ってみるつもりです。
この待ちに移り住んでいたときには、さほど気にしてはいなかったのですが、ずいぶん以前、地元新聞である徳島新聞の読者の手紙に、この石仏のガイドマップが松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館にあるということが書かれていたのですが、その記事をみたときには、さほど気にもしていませんでした。
このブログにも書いている通り、現在、私は、うつ病というやっかいな病にかかり、闘病生活を余儀なくされています。
この病気の一番やっかいな点は、気力が失せてしまうことです。
何か理由をつけて外出しようとしてはいるものの、しかしながら出不精になってしまい、さらに悪いことに、運動不足にもなってしまいました。
そんな折、ふと、その徳島新聞に寄せられた投書のことを思い出し、松茂町の史跡を自分なりに取材し、ブログとホームページで紹介してみようじゃないかと思いました。
先日、そのガイドマップを、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館でいただきました。

画像をクリックすると、拡大画像を閲覧することができます。
この地図は、もともと、とある家族が、夏休みの宿題として作成したものだそうですが、ともあれ、この地図を元に、体調や天気のいい時を見計らって、デジカメを片手に取材してみようと考えました。
さて。
資料館主任学芸員さんの説明によると、この西国三十三番観世音菩薩霊場とは、今から百年以上もの昔、地元にある広島不動院の住職が、長旅に赴くことが出来ない地元住民の為に、霊場各地の砂を持ち帰り、その砂を各地にまいて、その場所に石仏を建立したのが始まりだそうです。
ところが、その後、海軍航空隊の用地になるなど、様々な工事の都合で移転したりして、もともと建立されていた場所から移転されたものもあるそうです。
この地図に記載されている場所についても、工事によりある程度移転されている可能性もあるらしい、というふうに説明を受けておりますが、その場所の特定を行うという意味でも、意義があるものだと私は考えています。
調査の開始は、本日午後から。
1日1ヶ所限定として、私がまだ訪れたことのない場所を含め、自転車で、あちらこちらを回ってみるつもりです。
投稿者 静葉 2006年1月1日 09:30 | コメント(0) | トラックバック(2)






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