中国茶♪
中国茶は奥が深い! いろんな中国茶の楽しみ方を紹介するよ♪
投稿者 静葉 2009年5月11日 14:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
Mixiで、「プーアル茶の保存法を教えて欲しい」という質問があったので、簡単に解答してみた…のはいいんだけれど、読み返すと、文章が変。
それに、そう詳しく伝えきっているわけではないし…
と、いうわけで、今回は、プーアル茶をいかに保存するかを紹介しますよ♪
ただし、私がこれから紹介する方法は、資料を色々と調べた上で、私のオリジナル要素も加わっていますから、そのあたりを了解した上で読み進めてくださいませ。
それに、そう詳しく伝えきっているわけではないし…
と、いうわけで、今回は、プーアル茶をいかに保存するかを紹介しますよ♪
ただし、私がこれから紹介する方法は、資料を色々と調べた上で、私のオリジナル要素も加わっていますから、そのあたりを了解した上で読み進めてくださいませ。
投稿者 静葉 2009年2月26日 20:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
このところ、ずっとさぼっておりました、中国茶に関する話題を久しぶりにお届けします♪
で、久しぶりの話題ということで、何を紹介しようかと考えていたんですけれど、ここはやはり、私が中国茶をたしなむようになったきっかけのプーアル茶について書いてみようか、ということで、今回は、静葉イチオシのプーアル茶を紹介します!
で、久しぶりの話題ということで、何を紹介しようかと考えていたんですけれど、ここはやはり、私が中国茶をたしなむようになったきっかけのプーアル茶について書いてみようか、ということで、今回は、静葉イチオシのプーアル茶を紹介します!
投稿者 静葉 2009年2月20日 19:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
このところ、プーアル茶よりも、茶外茶を飲む事が多い私。
苦丁茶はその代表ではあるんだけれど、それ以外にも、羅布麻茶、竹葉茶、アマチャヅル茶などなど、ちと特殊なものを選んで飲んでいたりする。
その理由のひとつとして、Wikipediaに、関連する情報や写真を撮影し、掲載することが挙げられるんだけれど、もちろん、このブログでも、どんな味なのかを紹介していくつもり。
今は、味を確かめるのと、情報を集めることに集中しているから、レビューについては、もう少し待っててくださいませ。
とはいえ、ちゃんとプーアル茶についても、色々とインターネットで情報を集めていたりするわけだけれど、今回は、こんな話をしてみようかなっと。
ヤフオクで楽しむプーアル茶
このところ、プーアル茶よりも、茶外茶を飲む事が多い私。
苦丁茶はその代表ではあるんだけれど、それ以外にも、羅布麻茶、竹葉茶、アマチャヅル茶などなど、ちと特殊なものを選んで飲んでいたりする。
その理由のひとつとして、Wikipediaに、関連する情報や写真を撮影し、掲載することが挙げられるんだけれど、もちろん、このブログでも、どんな味なのかを紹介していくつもり。
今は、味を確かめるのと、情報を集めることに集中しているから、レビューについては、もう少し待っててくださいませ。
とはいえ、ちゃんとプーアル茶についても、色々とインターネットで情報を集めていたりするわけだけれど、今回は、こんな話をしてみようかなっと。
ヤフオクで楽しむプーアル茶
投稿者 静葉 2009年2月3日 22:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
本日から2月に入りまして、今年の残りはあと11ヶ月。
実生活については、相変わらずの体調不良により、満足いくものではありませんけれど、病気を発症した頃に比べると、今の生活が、かなり快適に感じます。
特に、家事支援を受けるようになってから、病気療養に集中することができまして、さらに今年から、支援を受けられる時間が、毎月12時間から22.5時間へと増えたこともありまして、生活環境は格段に向上しました。
もちろん、私自身も、動けるときは家事を行っておりますし、毎日の料理についても、色々と考えてはいますけれど、やはり調理が簡単なものになってしまいがち。もっと凝ったものにしなければ。
ちなみに。

今朝、新しい畳が部屋に入りました。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
私の自宅は3LDKでして、そこで一人暮らししているわけですけれど、写真は、全く使っていない部屋のもの。
部屋に入ると、新しい畳のいい匂いが…。
PCを置いている居間についても、同じく6畳部屋の畳敷きで、こちらも新しく畳を入れ替えてもらったおかげで、気持ちよく過ごせています。
そのついでに、部屋の模様替えみたいなものも実施しておりまして…。今月中に、私の自室がどうなっているのか、公開してみようかなと考えています。一人暮らしの割には、いろんなものであふれかえっておりますけれど。
これからの中国茶について
本日から2月に入りまして、今年の残りはあと11ヶ月。
実生活については、相変わらずの体調不良により、満足いくものではありませんけれど、病気を発症した頃に比べると、今の生活が、かなり快適に感じます。
特に、家事支援を受けるようになってから、病気療養に集中することができまして、さらに今年から、支援を受けられる時間が、毎月12時間から22.5時間へと増えたこともありまして、生活環境は格段に向上しました。
もちろん、私自身も、動けるときは家事を行っておりますし、毎日の料理についても、色々と考えてはいますけれど、やはり調理が簡単なものになってしまいがち。もっと凝ったものにしなければ。
ちなみに。
今朝、新しい畳が部屋に入りました。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
私の自宅は3LDKでして、そこで一人暮らししているわけですけれど、写真は、全く使っていない部屋のもの。
部屋に入ると、新しい畳のいい匂いが…。
PCを置いている居間についても、同じく6畳部屋の畳敷きで、こちらも新しく畳を入れ替えてもらったおかげで、気持ちよく過ごせています。
そのついでに、部屋の模様替えみたいなものも実施しておりまして…。今月中に、私の自室がどうなっているのか、公開してみようかなと考えています。一人暮らしの割には、いろんなものであふれかえっておりますけれど。
これからの中国茶について
投稿者 静葉 2009年2月1日 13:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
季節の変わり目は、体調を崩しやすい。
ちと暑いかな~と思って、半袖で外に出ると、実際には肌寒かったりして、体温調整が難しくなっていたりする。
こんな時だからこそ、健康に気を配らなきゃならないんだけれど、でも実際の体調管理ってのは、なかなか難しいもんです。
だからこそ、健康にいい中国茶を飲んで、サプリメント効果と水分補給の2つを実戦するのがいいんだけどね。
さて、今回は、恒福茶具で発注した商品が届いたので、何を発注したか、紹介するよ。
今回購入したお茶は、こちら♪

苦丁茶(一葉茶) 50g
逸神生餅(小餅茶) 100g
中国茶専門店の「まかない茶」 100g
この原稿を書いている段階では、まだどのお茶も飲んでいないんだけれど、飲む前に、今回初めて注文した「逸神生餅」「まかない茶」の封を開けて、茶葉の香りを確かめてみたんだ。いずれも、相変わらず抜群にいいね♪
「逸神生餅」は、いわゆる小陀茶の分類で、1個で茶壷1回分くらい…にしては、ちと大きいかな、ってくらいの、手のひらサイズのプーアル茶。
まだ熟成がそんなに進んでいないせいか、すがすがしい新緑の香りがするね。また、生茶であることもいい♪
このお茶は、生茶や、プーアル茶をまだ飲んだことがない人、おいしいプーアル茶をまだ一度も飲んだことのない人向きかな、って印象だね。もちろん、生茶を飲み慣れている人でもおいしく飲める、オーソドックスなプーアル茶だと思う。
香りだけで判断するなら、若い生茶に特徴のある酸味もやわらかく、また、熟茶の深い味わいもある、比較的飲みやすい部類の茶葉じゃなかろうか。詳しくは、後ほどレビューを書くね。
そして、「まかない茶」。運搬中に砕けた茶葉を集めてブレンドしたお茶ということで、見た目は玄米茶に近いかな。
封をあけてみると…「おおっ!これはすごい!」様々な茶葉の持つ香りが複雑に絡み合って、絶妙にブレンドされてるのが良くわかる!
入っているお茶は、苦丁茶、青茶、花茶の3つがベースってことは解るし、それに、配合されている茶葉も上質なものであることが、香りを聞いただけで充分伝わってくる。
ちゃんと様々な種類の茶葉が均等に混ざるよう、大きさもほぼ揃えられているみたいで、このグレードでこの値段は安すぎるだろ! 価格をさらにつり上げても充分価値があるくらい、すばらしい出来映えだね、これは。
もっとも、この原稿を書いている時点では、香りを聞いただけで飲んでいないんだけれど…飲んでみたら、正直なレポートを書きますよ。これでも、味に対する評価は厳しいからね、私。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪




季節の変わり目は、体調を崩しやすい。
ちと暑いかな~と思って、半袖で外に出ると、実際には肌寒かったりして、体温調整が難しくなっていたりする。
こんな時だからこそ、健康に気を配らなきゃならないんだけれど、でも実際の体調管理ってのは、なかなか難しいもんです。
だからこそ、健康にいい中国茶を飲んで、サプリメント効果と水分補給の2つを実戦するのがいいんだけどね。
さて、今回は、恒福茶具で発注した商品が届いたので、何を発注したか、紹介するよ。
今回購入したお茶は、こちら♪

苦丁茶(一葉茶) 50g
逸神生餅(小餅茶) 100g
中国茶専門店の「まかない茶」 100g
この原稿を書いている段階では、まだどのお茶も飲んでいないんだけれど、飲む前に、今回初めて注文した「逸神生餅」「まかない茶」の封を開けて、茶葉の香りを確かめてみたんだ。いずれも、相変わらず抜群にいいね♪
「逸神生餅」は、いわゆる小陀茶の分類で、1個で茶壷1回分くらい…にしては、ちと大きいかな、ってくらいの、手のひらサイズのプーアル茶。
まだ熟成がそんなに進んでいないせいか、すがすがしい新緑の香りがするね。また、生茶であることもいい♪
このお茶は、生茶や、プーアル茶をまだ飲んだことがない人、おいしいプーアル茶をまだ一度も飲んだことのない人向きかな、って印象だね。もちろん、生茶を飲み慣れている人でもおいしく飲める、オーソドックスなプーアル茶だと思う。
香りだけで判断するなら、若い生茶に特徴のある酸味もやわらかく、また、熟茶の深い味わいもある、比較的飲みやすい部類の茶葉じゃなかろうか。詳しくは、後ほどレビューを書くね。
そして、「まかない茶」。運搬中に砕けた茶葉を集めてブレンドしたお茶ということで、見た目は玄米茶に近いかな。
封をあけてみると…「おおっ!これはすごい!」様々な茶葉の持つ香りが複雑に絡み合って、絶妙にブレンドされてるのが良くわかる!
入っているお茶は、苦丁茶、青茶、花茶の3つがベースってことは解るし、それに、配合されている茶葉も上質なものであることが、香りを聞いただけで充分伝わってくる。
ちゃんと様々な種類の茶葉が均等に混ざるよう、大きさもほぼ揃えられているみたいで、このグレードでこの値段は安すぎるだろ! 価格をさらにつり上げても充分価値があるくらい、すばらしい出来映えだね、これは。
もっとも、この原稿を書いている時点では、香りを聞いただけで飲んでいないんだけれど…飲んでみたら、正直なレポートを書きますよ。これでも、味に対する評価は厳しいからね、私。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
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- 小陀茶(プーアル茶・熟茶) (5月11日)
- プーアル茶の保存法 (2月26日)
- 永徳忙肺山(白単芽 2007年) (2月20日)
- ヤフオクで楽しむプーアル茶 (2月3日)
- これからの中国茶について (2月1日)
- 恒福茶具から、お茶が届いたの♪ (2008年06月09日)
- 苦丁茶を飲むために買った備前焼湯飲み! (2007年09月16日)
- まずい中国茶を堂々と売るなよな… (2007年09月15日)
- 私と恒福茶具との関係 (2007年03月26日)
- プーアル茶を飲むなら紫砂茶器! (2007年03月25日)
| 普耳茶3種 お試しセット プーアル茶を初めて飲んでみようという方にお勧めだよ♪ |
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投稿者 静葉 2008年6月9日 15:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
先日…とはいってもずいぶん前なんだけれど、徳島駅周辺をぶらついていて、ヨンデンプラザとくしまの前をふいに見たら、備前焼の展示会をしているとの案内看板があったので、ふらっと立ち寄ってみたんだ。
中国茶を飲むようになって、一番多く使っているのは紫砂茶器なんだけれど、その茶器から、食器類をはじめとした焼き物についても、興味を持っているんだ。
徳島には、鳴門で生産されている大谷焼という焼き物が全国的にも有名で、大麻町を通っていると、大谷焼を焼くための登り窯がいくつも見えるんだ。
その展示会で、今成さんと出会った。
備前焼陶芸家・今成研二さん
会場の中ででは、様々な備前焼が展示販売されていたんだけれど、そこで私が気に入ったのが、湯飲みだった。
会場には、確か30個くらいの湯飲みが展示されていたんだけれど、その湯飲み一つ一つが、形、そして模様が全然違う。
それを一つ一つ手に取るうちに、笑みがこぼれてきてね。と、いうのも、私にとって、本当にいいものというのを手にしたときは、自然に笑みが出てしまうものなんだ。これは筆記具や茶器を手に持ったときと同じ感覚なんだけれど、そんな湯飲みの数々を手にとると、ともかく「楽しい」という感覚が、心の奥底からわき上がってきたんだ。
そうしているうちに、その備前焼の作者である、今成研二さんに出会った。
その、今成研二さんと、焼き物についておしゃべりをしていたんだけれど、そのときに今成さんからは備前焼のことを説明してくれた。
備前焼についての説明は、ウィキペディアの記事を参照にして欲しいんだけれど、その記事にも掲載されていない話を、彼は色々と教えてくれた。
たとえば、備前焼は、登り窯で、素焼きで焼かれるのだけれど、その登り窯の中で、約2週間、昼夜問わず、赤松の薪を燃やし続けなければならないそうで、その薪代だけで何百万もかかってしまうとか。
また、備前焼は釉薬を一切使わない焼き物であるにもかかわらず、焼き上がると釉薬がついたような感じになるということ。これは、登り窯の中で、薪の灰が充満し、器にくっついて変化するためだそうで、そもそも釉薬も灰から作られるそうだ。
また、焼いているときに覗き窓からみると、焼かれている器の向こう側が透けて見えるらしい。
さらに、器を実際に焼き上げてみて、完璧に焼き上がるのは、全体の半分以下くらいだそうで、焼いている間に破損する可能性も非常に高いそうだ。
ちなみに、私からは今成さんに紫砂茶器について、簡単な話を紹介したんだけれど、紫砂茶器に、彼も興味を持ってくれたみたい。
彼との別れ際に、陳列されていた湯飲みの中から、私の感覚で一番いいと思えるものをひとつ選び出し、購入。このブログを書いているキーボードの横で、静かに出番を待ってくれている。
手に入れた湯飲み…
そんなこんなで、私が手に入れた湯飲みの写真を、このようにブログ上で展示してあるんだけれど、この写真からも解って貰えるとおり、模様というのは全く統一されていない。
これは、上記のように釜の中の灰が偶然定着したことにより現れる模様で、見る角度によって表情が全く違うんだ。
また、手触りも、荒々しさの中に繊細さも兼ね備えているような感じで、基本的になめらかな手触りの作品が多い紫砂茶器とはまた違った感覚。
湯飲みの飲み口を唇につけてみると、その部分はガラスに近いような印象があって、唇へのあたり方が優しい。紫砂茶器とは、感覚が全く違うってわけ。
で、この湯飲みは、苦丁茶を飲む専用の茶器として使用することにした。
以前このブログで紹介した、冨貴黄対壷の茶壺の容量と、だいたい同じくらいの分量が入るので、今はこの茶器で苦丁茶をおいしく飲むことができている。
おいしいお茶を抽出するためには、湯に浸す時間を厳密に守り、そして抽出されたお茶を全部茶壺から出し切らなければならないんだけれど、その条件を気軽に満たすことができるんだ。
なので、今まで以上に、苦丁茶を飲みやすい条件で抽出できるようになった。
そして、究極の贅沢を!
さて、今成さんと会って話をしたときに、私はひとつお願いをした。
それは、この湯飲みに似合う、苦丁茶用の茶壺を製作してもらうこと!
今成さんはその場で快くOKを出してくれて、来年徳島で展示会を行うときに受け渡してもらうことになっている。
参考資料として苦丁茶を恒福茶具から今成さんの元へ直接届けてもらい、その飲んだ感覚で専用の茶壺を作ってくれることになっているんだ。どんな茶壺が完成するのは、本当に楽しみです。
ちなみに。
実際には、苦丁茶は中国茶用マグカップなどを使って抽出したほうが気軽に飲める。と、いうのも、そもそも苦丁茶は味わって飲むようなお茶ではなく、普段飲みのお茶として飲むお茶。このあたりは、恒福茶具の白川さんも、そして私も同じ意見なんだ。
でもね。どうせ飲むなら、いい道具で飲みたい。これって、気軽に楽しめる贅沢だから。
こうした、非常に単純な贅沢を、私はずっと大切にしているんだけれど、このあたりの話は、いずれ、また。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『苦丁茶』に関する最新記事だよ♪
先日…とはいってもずいぶん前なんだけれど、徳島駅周辺をぶらついていて、ヨンデンプラザとくしまの前をふいに見たら、備前焼の展示会をしているとの案内看板があったので、ふらっと立ち寄ってみたんだ。
中国茶を飲むようになって、一番多く使っているのは紫砂茶器なんだけれど、その茶器から、食器類をはじめとした焼き物についても、興味を持っているんだ。
徳島には、鳴門で生産されている大谷焼という焼き物が全国的にも有名で、大麻町を通っていると、大谷焼を焼くための登り窯がいくつも見えるんだ。
その展示会で、今成さんと出会った。
備前焼陶芸家・今成研二さん
会場の中ででは、様々な備前焼が展示販売されていたんだけれど、そこで私が気に入ったのが、湯飲みだった。
会場には、確か30個くらいの湯飲みが展示されていたんだけれど、その湯飲み一つ一つが、形、そして模様が全然違う。それを一つ一つ手に取るうちに、笑みがこぼれてきてね。と、いうのも、私にとって、本当にいいものというのを手にしたときは、自然に笑みが出てしまうものなんだ。これは筆記具や茶器を手に持ったときと同じ感覚なんだけれど、そんな湯飲みの数々を手にとると、ともかく「楽しい」という感覚が、心の奥底からわき上がってきたんだ。
そうしているうちに、その備前焼の作者である、今成研二さんに出会った。その、今成研二さんと、焼き物についておしゃべりをしていたんだけれど、そのときに今成さんからは備前焼のことを説明してくれた。
備前焼についての説明は、ウィキペディアの記事を参照にして欲しいんだけれど、その記事にも掲載されていない話を、彼は色々と教えてくれた。
たとえば、備前焼は、登り窯で、素焼きで焼かれるのだけれど、その登り窯の中で、約2週間、昼夜問わず、赤松の薪を燃やし続けなければならないそうで、その薪代だけで何百万もかかってしまうとか。
また、備前焼は釉薬を一切使わない焼き物であるにもかかわらず、焼き上がると釉薬がついたような感じになるということ。これは、登り窯の中で、薪の灰が充満し、器にくっついて変化するためだそうで、そもそも釉薬も灰から作られるそうだ。
また、焼いているときに覗き窓からみると、焼かれている器の向こう側が透けて見えるらしい。
さらに、器を実際に焼き上げてみて、完璧に焼き上がるのは、全体の半分以下くらいだそうで、焼いている間に破損する可能性も非常に高いそうだ。
ちなみに、私からは今成さんに紫砂茶器について、簡単な話を紹介したんだけれど、紫砂茶器に、彼も興味を持ってくれたみたい。
彼との別れ際に、陳列されていた湯飲みの中から、私の感覚で一番いいと思えるものをひとつ選び出し、購入。このブログを書いているキーボードの横で、静かに出番を待ってくれている。
手に入れた湯飲み…
そんなこんなで、私が手に入れた湯飲みの写真を、このようにブログ上で展示してあるんだけれど、この写真からも解って貰えるとおり、模様というのは全く統一されていない。これは、上記のように釜の中の灰が偶然定着したことにより現れる模様で、見る角度によって表情が全く違うんだ。
また、手触りも、荒々しさの中に繊細さも兼ね備えているような感じで、基本的になめらかな手触りの作品が多い紫砂茶器とはまた違った感覚。
湯飲みの飲み口を唇につけてみると、その部分はガラスに近いような印象があって、唇へのあたり方が優しい。紫砂茶器とは、感覚が全く違うってわけ。
で、この湯飲みは、苦丁茶を飲む専用の茶器として使用することにした。
以前このブログで紹介した、冨貴黄対壷の茶壺の容量と、だいたい同じくらいの分量が入るので、今はこの茶器で苦丁茶をおいしく飲むことができている。おいしいお茶を抽出するためには、湯に浸す時間を厳密に守り、そして抽出されたお茶を全部茶壺から出し切らなければならないんだけれど、その条件を気軽に満たすことができるんだ。
なので、今まで以上に、苦丁茶を飲みやすい条件で抽出できるようになった。
そして、究極の贅沢を!
さて、今成さんと会って話をしたときに、私はひとつお願いをした。
それは、この湯飲みに似合う、苦丁茶用の茶壺を製作してもらうこと!
今成さんはその場で快くOKを出してくれて、来年徳島で展示会を行うときに受け渡してもらうことになっている。
参考資料として苦丁茶を恒福茶具から今成さんの元へ直接届けてもらい、その飲んだ感覚で専用の茶壺を作ってくれることになっているんだ。どんな茶壺が完成するのは、本当に楽しみです。
ちなみに。
実際には、苦丁茶は中国茶用マグカップなどを使って抽出したほうが気軽に飲める。と、いうのも、そもそも苦丁茶は味わって飲むようなお茶ではなく、普段飲みのお茶として飲むお茶。このあたりは、恒福茶具の白川さんも、そして私も同じ意見なんだ。
でもね。どうせ飲むなら、いい道具で飲みたい。これって、気軽に楽しめる贅沢だから。
こうした、非常に単純な贅沢を、私はずっと大切にしているんだけれど、このあたりの話は、いずれ、また。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『苦丁茶』に関する最新記事だよ♪
- 小陀茶(プーアル茶・熟茶) (5月11日)
- プーアル茶の保存法 (2月26日)
- 永徳忙肺山(白単芽 2007年) (2月20日)
- ヤフオクで楽しむプーアル茶 (2月3日)
- これからの中国茶について (2月1日)
- 恒福茶具から、お茶が届いたの♪ (2008年06月09日)
- 苦丁茶を飲むために買った備前焼湯飲み! (2007年09月16日)
- まずい中国茶を堂々と売るなよな… (2007年09月15日)
- 私と恒福茶具との関係 (2007年03月26日)
- プーアル茶を飲むなら紫砂茶器! (2007年03月25日)
| 苦丁茶(一葉茶) 100g |
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投稿者 静葉 2007年9月16日 14:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
お昼に、久しぶりに家族で食事をしようということでガストに行っていたんだけれど、そこのドリンクバーに冷たいプーアル茶が置いてあったんだわ。
で、試しに飲んでみると…
ゴクッ 旦(ー ̄ )三(  ̄3);.;.マズ-!!
こんなもん飲めるか( ゚Д゚)ゴルァ!!
速攻で捨てました。いやはや。
提供されていたプーアル茶は、間違いなく熟茶。それも、グレードがかなり低いやつだった。ひどいもんだよ、まったく…。
まあ、確かにドリンクバーで提供されるお茶だから、どうしてもグレードの低い茶葉を使用しなければならないってのは解るけれど、ああいう客の出入りの激しいところで、堂々とグレードの低いプーアル茶を出していたら、世間一般でプーアル茶はこんな味だって思われてしまう。となると、これは食文化に対する犯罪なんじゃないだろうかとも思ってしまうんだよ。
でもまあ、ドリンクバーという、低コストで商品を提供しなければならないシステムのものだから、どこかでコストを抑えないといけないのは充分解るけれど、飲み物の種類を増やすより、飲み物の質を向上させることに力を入れて欲しいなと思う。料理は、まあまあおいしかったけどね。
ちなみに、このブログを書いたあと、ガストにこの記事の存在を連絡します。匿名でいちゃもんつけるような卑怯なまねはしたくないし、それに、おいしいものを安定して供給して欲しいとも思っているから。
市販されている中国茶は、まずいものが多い?!
冒頭でガストの例を出したけれど、これはガストに限ったことではなく、一般的に言えることでもあるんだ。
たとえば、スーパーで売られている烏龍茶やプーアル茶などの中国茶は、極めてグレードの低い茶葉を使用している。そうした茶葉でも健康成分はさほど変わらないのかも知れないけれど、でも味の方は、値段相応ってところかな。
また自販機で購入できる中国茶も、同じくグレードが低い。「烏龍茶はサントリーのこと」とか何とかってテレビCMをしてたけれど、あれだって、言うほどいい茶葉は使ってはいない。これはサントリーに限らず、すべてのメーカーに言えることだ。このあたりは、ウィキペディアの中国茶のページに、簡単な解説が書かれているので、該当記事を参考にして欲しい。
一個人である私がここまで大手企業の販売する烏龍茶を「まずい」って言っているのは、私が普段飲んでいる烏龍茶が、実は基本的なお茶だからなんだけどね。
また、紅茶専門店などが売っている中国茶も、決していいものとは言えないものが堂々と売られていたりするんだ。
たとえば、徳島には、ユニマッチという、コーヒー豆などの飲料を取り扱っている会社があって、そこでは紅茶の茶葉と一緒に中国茶の茶葉も販売している。
そごう徳島店の地下フードセンターに、そのユニマッチの直営店があって、地下の店をいろいろと見学するついでに立ち寄って、茶葉を見させてもらったんだけれど、その中にプーアル茶などの中国茶があった。
東方美人などの有名な茶葉も確かあったのかな?ちと記憶があいまいで思い出せないんだけれど、でもそっちの茶葉よりもプーアル茶のほうが慣れ親しんでいるもんだから、とりあえずそのプーアル茶だけ手にとって香りを確かめてみたんだ。その結果…間違いなく熟茶だった。しかも、値段が高すぎる。私が想定していた値段の3倍以上ってところかな。
ちなみに、店員にプーアル茶のグレード云々について質問しても、どうせ答えられないだろうなと思ってあえて質問はしなかった。そもそも買うつもりのないものに関して質問をぶつけても時間の無駄だし。
なお、ユニマッチは、紅茶を取り扱う店舗を、同じく徳島の北島町内に開店させてたけど、あっというまに閉店してた。同様に、私の自宅近くにもかなり以前、直営店を出していたけれど、こちらも数ヶ月で、あっというまに撤退。なんだかなあ。
あ。これは余談だけれど、コーヒー豆だったら、豆工房が一番お勧め。佐賀さんが、たった一人で淡々とお店をされているんだけれど、この人は間違いなく信頼できる。何しろ、この人のコーヒー豆を使って、アウトドア喫茶店を開いてたことがあったんだよ私。そのコーヒー豆の選定の為に、徳島にあるコーヒー豆専門店をいくつか回って、最終的に決定したのが、豆工房だったってわけ。中国茶を飲むようになってあまりコーヒーは飲まなくなったけど。
なお、徳島には、本格的な中国茶を出してくれる喫茶店がいくつかあるそうなんだけれど、私はいまだにそのお店に出向いたことがない。これは病気が理由なんだけど、機会があれば一度は行ってみたいな。
ってなわけで…
こんな形で、本当においしい中国茶の茶葉を、一般の方々が手に入れるのは非常に難しいと思う。
かくいう私も、以前このブログで書いた通り、本当においしい中国茶を取り扱う販売店に巡り会うまで、長い時間と費用を費やしているんだ。
言い換えると、これだけインターネットが発展した今でも、いい中国茶を販売しているお店に出会える可能性は非常に低い、ということが言える。
本当の意味で良心的な専門店を探し当てることができるかどうか…これが、おいしい中国茶を飲むことに繋がると私は思う。もっとも、このあたりは中国茶に限ったことじゃないんだけどね。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪
お昼に、久しぶりに家族で食事をしようということでガストに行っていたんだけれど、そこのドリンクバーに冷たいプーアル茶が置いてあったんだわ。
で、試しに飲んでみると…
ゴクッ 旦(ー ̄ )三(  ̄3);.;.マズ-!!
こんなもん飲めるか( ゚Д゚)ゴルァ!!
速攻で捨てました。いやはや。
提供されていたプーアル茶は、間違いなく熟茶。それも、グレードがかなり低いやつだった。ひどいもんだよ、まったく…。
まあ、確かにドリンクバーで提供されるお茶だから、どうしてもグレードの低い茶葉を使用しなければならないってのは解るけれど、ああいう客の出入りの激しいところで、堂々とグレードの低いプーアル茶を出していたら、世間一般でプーアル茶はこんな味だって思われてしまう。となると、これは食文化に対する犯罪なんじゃないだろうかとも思ってしまうんだよ。
でもまあ、ドリンクバーという、低コストで商品を提供しなければならないシステムのものだから、どこかでコストを抑えないといけないのは充分解るけれど、飲み物の種類を増やすより、飲み物の質を向上させることに力を入れて欲しいなと思う。料理は、まあまあおいしかったけどね。
ちなみに、このブログを書いたあと、ガストにこの記事の存在を連絡します。匿名でいちゃもんつけるような卑怯なまねはしたくないし、それに、おいしいものを安定して供給して欲しいとも思っているから。
市販されている中国茶は、まずいものが多い?!
冒頭でガストの例を出したけれど、これはガストに限ったことではなく、一般的に言えることでもあるんだ。
たとえば、スーパーで売られている烏龍茶やプーアル茶などの中国茶は、極めてグレードの低い茶葉を使用している。そうした茶葉でも健康成分はさほど変わらないのかも知れないけれど、でも味の方は、値段相応ってところかな。
また自販機で購入できる中国茶も、同じくグレードが低い。「烏龍茶はサントリーのこと」とか何とかってテレビCMをしてたけれど、あれだって、言うほどいい茶葉は使ってはいない。これはサントリーに限らず、すべてのメーカーに言えることだ。このあたりは、ウィキペディアの中国茶のページに、簡単な解説が書かれているので、該当記事を参考にして欲しい。
一個人である私がここまで大手企業の販売する烏龍茶を「まずい」って言っているのは、私が普段飲んでいる烏龍茶が、実は基本的なお茶だからなんだけどね。
また、紅茶専門店などが売っている中国茶も、決していいものとは言えないものが堂々と売られていたりするんだ。
たとえば、徳島には、ユニマッチという、コーヒー豆などの飲料を取り扱っている会社があって、そこでは紅茶の茶葉と一緒に中国茶の茶葉も販売している。
そごう徳島店の地下フードセンターに、そのユニマッチの直営店があって、地下の店をいろいろと見学するついでに立ち寄って、茶葉を見させてもらったんだけれど、その中にプーアル茶などの中国茶があった。
東方美人などの有名な茶葉も確かあったのかな?ちと記憶があいまいで思い出せないんだけれど、でもそっちの茶葉よりもプーアル茶のほうが慣れ親しんでいるもんだから、とりあえずそのプーアル茶だけ手にとって香りを確かめてみたんだ。その結果…間違いなく熟茶だった。しかも、値段が高すぎる。私が想定していた値段の3倍以上ってところかな。
ちなみに、店員にプーアル茶のグレード云々について質問しても、どうせ答えられないだろうなと思ってあえて質問はしなかった。そもそも買うつもりのないものに関して質問をぶつけても時間の無駄だし。
なお、ユニマッチは、紅茶を取り扱う店舗を、同じく徳島の北島町内に開店させてたけど、あっというまに閉店してた。同様に、私の自宅近くにもかなり以前、直営店を出していたけれど、こちらも数ヶ月で、あっというまに撤退。なんだかなあ。
あ。これは余談だけれど、コーヒー豆だったら、豆工房が一番お勧め。佐賀さんが、たった一人で淡々とお店をされているんだけれど、この人は間違いなく信頼できる。何しろ、この人のコーヒー豆を使って、アウトドア喫茶店を開いてたことがあったんだよ私。そのコーヒー豆の選定の為に、徳島にあるコーヒー豆専門店をいくつか回って、最終的に決定したのが、豆工房だったってわけ。中国茶を飲むようになってあまりコーヒーは飲まなくなったけど。
なお、徳島には、本格的な中国茶を出してくれる喫茶店がいくつかあるそうなんだけれど、私はいまだにそのお店に出向いたことがない。これは病気が理由なんだけど、機会があれば一度は行ってみたいな。
ってなわけで…
こんな形で、本当においしい中国茶の茶葉を、一般の方々が手に入れるのは非常に難しいと思う。
かくいう私も、以前このブログで書いた通り、本当においしい中国茶を取り扱う販売店に巡り会うまで、長い時間と費用を費やしているんだ。
言い換えると、これだけインターネットが発展した今でも、いい中国茶を販売しているお店に出会える可能性は非常に低い、ということが言える。
本当の意味で良心的な専門店を探し当てることができるかどうか…これが、おいしい中国茶を飲むことに繋がると私は思う。もっとも、このあたりは中国茶に限ったことじゃないんだけどね。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪
- 小陀茶(プーアル茶・熟茶) (5月11日)
- プーアル茶の保存法 (2月26日)
- 永徳忙肺山(白単芽 2007年) (2月20日)
- ヤフオクで楽しむプーアル茶 (2月3日)
- これからの中国茶について (2月1日)
- 恒福茶具から、お茶が届いたの♪ (2008年06月09日)
- 苦丁茶を飲むために買った備前焼湯飲み! (2007年09月16日)
- まずい中国茶を堂々と売るなよな… (2007年09月15日)
- 私と恒福茶具との関係 (2007年03月26日)
- プーアル茶を飲むなら紫砂茶器! (2007年03月25日)
| 普耳茶3種 お試しセット プーアル茶を初めて飲んでみようという方にお勧めだよ♪ |
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投稿者 静葉 2007年9月15日 19:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
中国茶に関する話をあれこれ書いている私だけど、私の中国茶に関する知識については、はっきり言って、素人に毛が生えているくらい。
中国茶芸(要するに中国茶をおいしく飲むための作法みたいなもの。中国茶の茶道と考えるといいかな)も、かなり大ざっぱだし、中国茶そのものの知識も、「おいしく飲むための最低限の知識さえあればいいや」って程度。
紫砂茶器の価値についても、今までの私の経験があるから、最近ではネットで公開されている写真をみて「おお!これはすごい!」って思えるくらいで、それがなぜすごいと思うのかを言葉にして表せなんて言われたら、絶対無理。
だから、「堅苦しいことを抜きにして、間違いのない中国茶を美味しく楽しめればいい」くらいしにしか思っていないんだ。
だけどね、どうせ中国茶についてあれこれ書くなら、中国茶を勉強しだしたころの私みたいな失敗を、少なくともこのブログを見ている人にはしてほしくない、本当においしい中国茶を飲むためにどんなことをすればいいか、また、どんな中国茶があるのか、その味はどうかなどの、私が伝えられる範囲での情報を公開して、新たな中国茶のファンを増やしてみたい、って想いがあって、基本的な話にちょっぴり付け足した情報を加えたり、また、アフィリエイト契約する以前からずっと信頼している恒福茶具の紹介と、そこから個人的に教えて貰っている商品情報を伝えてきているってわけだ。
で、アフィリエイト契約については、少なくとも中国茶に関しては、恒福茶具だけにしている。
何しろ、私が絶大的に信頼しているお店だからね。
私が中国茶を知る事になったのは…
私が中国茶を知ることになったきっかけは、お世話になっている筆記具専門店の社長が、私に、中国茶を教えてくれたことにある。
そのときに、紫砂茶器とプーアル茶を彼から購入して、簡単な飲み方を彼から教えてもらい、飲み始めたのがきっかけってわけ。
この、プーアル茶を初めて飲んだときの感動ってのは、言葉では言い表すことができないものだったんだ。何しろ、今まで飲んできた様々なお茶とは、全くタイプの違う味わいだったからね。
もし、このとき、社長が私に分けてくれたプーアル茶が粗悪品だったら、私は今のように中国茶が好きになるようなことはなかったはず。
そのとき社長が私に教えてくれたプーアル茶は、今思うと生茶ではなく熟茶だったと思う(生茶と熟茶の違いについては、また後日書くことにするね)けれど、彼がいなければ、私は中国茶なんて今でも知らなかったはずだ。
それから私の苦悩が始まった…
彼は、上海への出張のときに、現地の茶商から中国茶を買っているわけだけど、彼に出張の度に毎回中国茶を買ってきて欲しいと頼むわけにもいかないし、それに彼自身、そう何度も上海に行く訳じゃない。そもそも彼に、出張の度に中国茶を買って貰うより、私自身の手だけで中国茶を買うのが筋だ。
残念なことに、私の地元には、当時、中国茶を専門的に扱うお店は一件もなかった(現在では、専門店が1件だけあるという話だけは聞いているんだけど、実際にそこまで足を運んだことはない)もんだから、インターネットで中国茶を買い集めるしか手がなかったんだ。
なので、紫砂茶器を含む、中国茶に関するものを色々な方法で買っていく毎日が始まってしまった。
中国茶の入門書が書店で売られていて、そこにはオンラインショップの案内もいくつも出ていたもんだから、そこに片っ端からアクセスしていった、んだけど、掲載されているショップのいずれもが、サービスがいい加減だったり、ホームページから中国茶に関する熱意が伝わってこないものばかりだった。
しかも、茶葉がものすごく高かったりして、買う気が失せてしまったり、中にはサイトそのものの更新が何年も停止しているものもあったりで、これは全部ボツ。
さらにオークションに頼ることになるわけで、ここで出品されている紫砂茶器を色々とチェックし、値段も手頃だなと思ったものは片っ端から落札していったけど、もちろん、いいものってのは無かった。
さらに、プーアル茶もいくつも出品されてたもんだから、そこから中国茶を色々と落札していったわけだけど、なんと、私が落札したものは、全部まずいものばかり!
何故まずいかと言えば、もちろんそれらは偽物だったからなんだけど、当時の私は、中国茶にもブランドを詐称した偽物があったり、粗悪品があったりするなんて事を、当時の私は全く知らなかったんだ。
こんな経緯があるもんだから、オークションでは絶対に中国茶や紫砂茶器は手に入れるなってブログに書くきっかけになったんだけどね。
その、オークションの出品者の中に、偶然いたのが恒福茶具の白川さんだった、ってわけ。
恒福茶具との付き合いが始まる…
そのとき、白川さんが出品してたのは、確か苦丁茶と、中国茶用マグカップなどの茶器だけだったと思うんだけど、その中でいくつか目にとまった商品があって、試しに落札しちゃえ、ってところからだったかな。
で、白川さん自身が中国茶のオンラインショップのオーナーで、そこで中国茶を色々と扱われているってことだから、中国茶も試しに発注しようか、ってことになった。
でも、はじめのころは、茶葉の発注は控えていたんだ。と、いうのも、今までの中国茶に関する失敗があったし、まあとりあえず茶器(そのとき発注したのは紫砂茶器じゃないよ)さえ手に入れればいいかな、って感じだったんだけど…
でも、届いた茶葉を飲んでみて、びっくりした。今まで手に入れてきた中国茶とは、質が全然違う!
ともかく、美味い。この一言に尽きるものばかり。
また、茶葉についても、値段も良心的なものばかり。他のオンラインショップの3割程度の値段設定だった(もちろん、ショップによって取り扱われている茶葉の質は違うので、値段だけで比較するわけにはいかないんだけどね)。
そこで、私は、彼とメールでのやり取りだけではなく、電話で色々と問い合わせたり、また、茶葉の注文についても予算を伝えて茶葉の選択は彼に任せたりして、白川さんと親交を深めていくことになった。
また、恒福茶具では、中国茶の基本的な茶葉を全種類揃えてくれていたのも、私が中国茶の勉強をするいい機会になっているんだ。
恒福茶具とのアフィリエイト契約
そんな中、現在でも発行している私のメールマガジンに白川さんが読者登録し、そのメルマガ上で、白川さんと私とで、中国茶について個人的な話を公開したり、また、私のメルマガ読者限定でバーゲンセールやってくれたりして、真面目な冗談をやりつつ、親睦を深めていったんだ。
そうして、白川さんとの付き合いがはじまって数年がたったころ、白川さんから「恒福茶具でアフィリエイトを始めるけれど、あなたも参加しませんか?」というお誘いがあった。
それまで、私が発行しているメールマガジン経由で顧客が増えていたこともあったから、私に個人的に打診してくれたみたい。
当時の私は、アフィリエイトそのものに興味が全くなかったけれど、彼のその一声があって、はじめてアフィリエイト契約を締結することになった。
実際に、恒福茶具とアフィリエイト契約した第1号は、この私なんだよ。
でも、アフィリエイトを実際に開始した当初は、そんなに力は入れてなかったわけだけど、…でも恒福茶具とアフィリエイト契約している他の方々の紹介方法を見てて頭にきてね。
と、いうのも、単にリンクを張ってるだけだったり、細かい紹介をしてなかったりで、どう考えても、その紹介しているサイトとの付き合いは1回かぎりでいいや程度の考えしか持ってないみたいだったから、そんなんでまともな人付き合いなんぞできるわけないじゃないか、それなら私が恒福茶具専属アフィリエイターになってやれ、ってことで、恒福茶具で取り扱われている商品を実際に購入して、紹介するようになっている、ってわけだ。
アフィリエイトについての私の考え
実際にアフィリエイト契約を締結して宣伝しているのは、中国茶に関して言えば恒福茶具1社のみ。
このブログをきっかけとして恒福茶具へ商品を注文してくれた方々のおかげもありまして、私が飲むお茶代の足しくらいの収益を得ることができています。注文してくれた方々に感謝します。
今後も、できればこのブログ経由で恒福茶具へ注文してもらえれば…とは思いつつ、でも正直言って、アフィリエイトで利益を得ることにはこだわってないんだよ。
白川さんからも、「当社だけじゃなく、他社の商品も宣伝したほうがいいんじゃないですか?そのほうが利益が発生する可能性も上がるから」と言ってくれてはいるんだけど…
でもね、私は、実際に私が手にとって使って、これはいいと思えるものしか紹介したくないんだよね。
それに、自分で使ってもない商品をほいほい宣伝しているようなアフィリエイター達に反感を持ってるんだ。金儲け主義だけで動いて、人としての信頼関係なんぞ築けるわけがないからね。
今後も、恒福茶具とのアフィリエイト契約は続けていくけれど、これは、白川さんとのお付き合い程度しか私は考えていないし、そもそも、私が中国茶に関するレビューを書くようにしているのは、私自身の、病気療養の合間の気分転換が最大の目的になっているから、別にアフィリエイトで利益が発生しようがしまいが、どうでもいいんだよ。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪
中国茶に関する話をあれこれ書いている私だけど、私の中国茶に関する知識については、はっきり言って、素人に毛が生えているくらい。
中国茶芸(要するに中国茶をおいしく飲むための作法みたいなもの。中国茶の茶道と考えるといいかな)も、かなり大ざっぱだし、中国茶そのものの知識も、「おいしく飲むための最低限の知識さえあればいいや」って程度。
紫砂茶器の価値についても、今までの私の経験があるから、最近ではネットで公開されている写真をみて「おお!これはすごい!」って思えるくらいで、それがなぜすごいと思うのかを言葉にして表せなんて言われたら、絶対無理。
だから、「堅苦しいことを抜きにして、間違いのない中国茶を美味しく楽しめればいい」くらいしにしか思っていないんだ。
だけどね、どうせ中国茶についてあれこれ書くなら、中国茶を勉強しだしたころの私みたいな失敗を、少なくともこのブログを見ている人にはしてほしくない、本当においしい中国茶を飲むためにどんなことをすればいいか、また、どんな中国茶があるのか、その味はどうかなどの、私が伝えられる範囲での情報を公開して、新たな中国茶のファンを増やしてみたい、って想いがあって、基本的な話にちょっぴり付け足した情報を加えたり、また、アフィリエイト契約する以前からずっと信頼している恒福茶具の紹介と、そこから個人的に教えて貰っている商品情報を伝えてきているってわけだ。
で、アフィリエイト契約については、少なくとも中国茶に関しては、恒福茶具だけにしている。
何しろ、私が絶大的に信頼しているお店だからね。
私が中国茶を知る事になったのは…
私が中国茶を知ることになったきっかけは、お世話になっている筆記具専門店の社長が、私に、中国茶を教えてくれたことにある。
そのときに、紫砂茶器とプーアル茶を彼から購入して、簡単な飲み方を彼から教えてもらい、飲み始めたのがきっかけってわけ。
この、プーアル茶を初めて飲んだときの感動ってのは、言葉では言い表すことができないものだったんだ。何しろ、今まで飲んできた様々なお茶とは、全くタイプの違う味わいだったからね。
もし、このとき、社長が私に分けてくれたプーアル茶が粗悪品だったら、私は今のように中国茶が好きになるようなことはなかったはず。
そのとき社長が私に教えてくれたプーアル茶は、今思うと生茶ではなく熟茶だったと思う(生茶と熟茶の違いについては、また後日書くことにするね)けれど、彼がいなければ、私は中国茶なんて今でも知らなかったはずだ。
それから私の苦悩が始まった…
彼は、上海への出張のときに、現地の茶商から中国茶を買っているわけだけど、彼に出張の度に毎回中国茶を買ってきて欲しいと頼むわけにもいかないし、それに彼自身、そう何度も上海に行く訳じゃない。そもそも彼に、出張の度に中国茶を買って貰うより、私自身の手だけで中国茶を買うのが筋だ。
残念なことに、私の地元には、当時、中国茶を専門的に扱うお店は一件もなかった(現在では、専門店が1件だけあるという話だけは聞いているんだけど、実際にそこまで足を運んだことはない)もんだから、インターネットで中国茶を買い集めるしか手がなかったんだ。
なので、紫砂茶器を含む、中国茶に関するものを色々な方法で買っていく毎日が始まってしまった。
中国茶の入門書が書店で売られていて、そこにはオンラインショップの案内もいくつも出ていたもんだから、そこに片っ端からアクセスしていった、んだけど、掲載されているショップのいずれもが、サービスがいい加減だったり、ホームページから中国茶に関する熱意が伝わってこないものばかりだった。
しかも、茶葉がものすごく高かったりして、買う気が失せてしまったり、中にはサイトそのものの更新が何年も停止しているものもあったりで、これは全部ボツ。
さらにオークションに頼ることになるわけで、ここで出品されている紫砂茶器を色々とチェックし、値段も手頃だなと思ったものは片っ端から落札していったけど、もちろん、いいものってのは無かった。
さらに、プーアル茶もいくつも出品されてたもんだから、そこから中国茶を色々と落札していったわけだけど、なんと、私が落札したものは、全部まずいものばかり!
何故まずいかと言えば、もちろんそれらは偽物だったからなんだけど、当時の私は、中国茶にもブランドを詐称した偽物があったり、粗悪品があったりするなんて事を、当時の私は全く知らなかったんだ。
こんな経緯があるもんだから、オークションでは絶対に中国茶や紫砂茶器は手に入れるなってブログに書くきっかけになったんだけどね。
その、オークションの出品者の中に、偶然いたのが恒福茶具の白川さんだった、ってわけ。
恒福茶具との付き合いが始まる…
そのとき、白川さんが出品してたのは、確か苦丁茶と、中国茶用マグカップなどの茶器だけだったと思うんだけど、その中でいくつか目にとまった商品があって、試しに落札しちゃえ、ってところからだったかな。
で、白川さん自身が中国茶のオンラインショップのオーナーで、そこで中国茶を色々と扱われているってことだから、中国茶も試しに発注しようか、ってことになった。
でも、はじめのころは、茶葉の発注は控えていたんだ。と、いうのも、今までの中国茶に関する失敗があったし、まあとりあえず茶器(そのとき発注したのは紫砂茶器じゃないよ)さえ手に入れればいいかな、って感じだったんだけど…
でも、届いた茶葉を飲んでみて、びっくりした。今まで手に入れてきた中国茶とは、質が全然違う!
ともかく、美味い。この一言に尽きるものばかり。
また、茶葉についても、値段も良心的なものばかり。他のオンラインショップの3割程度の値段設定だった(もちろん、ショップによって取り扱われている茶葉の質は違うので、値段だけで比較するわけにはいかないんだけどね)。
そこで、私は、彼とメールでのやり取りだけではなく、電話で色々と問い合わせたり、また、茶葉の注文についても予算を伝えて茶葉の選択は彼に任せたりして、白川さんと親交を深めていくことになった。
また、恒福茶具では、中国茶の基本的な茶葉を全種類揃えてくれていたのも、私が中国茶の勉強をするいい機会になっているんだ。
恒福茶具とのアフィリエイト契約
そんな中、現在でも発行している私のメールマガジンに白川さんが読者登録し、そのメルマガ上で、白川さんと私とで、中国茶について個人的な話を公開したり、また、私のメルマガ読者限定でバーゲンセールやってくれたりして、真面目な冗談をやりつつ、親睦を深めていったんだ。
そうして、白川さんとの付き合いがはじまって数年がたったころ、白川さんから「恒福茶具でアフィリエイトを始めるけれど、あなたも参加しませんか?」というお誘いがあった。
それまで、私が発行しているメールマガジン経由で顧客が増えていたこともあったから、私に個人的に打診してくれたみたい。
当時の私は、アフィリエイトそのものに興味が全くなかったけれど、彼のその一声があって、はじめてアフィリエイト契約を締結することになった。
実際に、恒福茶具とアフィリエイト契約した第1号は、この私なんだよ。
でも、アフィリエイトを実際に開始した当初は、そんなに力は入れてなかったわけだけど、…でも恒福茶具とアフィリエイト契約している他の方々の紹介方法を見てて頭にきてね。
と、いうのも、単にリンクを張ってるだけだったり、細かい紹介をしてなかったりで、どう考えても、その紹介しているサイトとの付き合いは1回かぎりでいいや程度の考えしか持ってないみたいだったから、そんなんでまともな人付き合いなんぞできるわけないじゃないか、それなら私が恒福茶具専属アフィリエイターになってやれ、ってことで、恒福茶具で取り扱われている商品を実際に購入して、紹介するようになっている、ってわけだ。
アフィリエイトについての私の考え
実際にアフィリエイト契約を締結して宣伝しているのは、中国茶に関して言えば恒福茶具1社のみ。
このブログをきっかけとして恒福茶具へ商品を注文してくれた方々のおかげもありまして、私が飲むお茶代の足しくらいの収益を得ることができています。注文してくれた方々に感謝します。
今後も、できればこのブログ経由で恒福茶具へ注文してもらえれば…とは思いつつ、でも正直言って、アフィリエイトで利益を得ることにはこだわってないんだよ。
白川さんからも、「当社だけじゃなく、他社の商品も宣伝したほうがいいんじゃないですか?そのほうが利益が発生する可能性も上がるから」と言ってくれてはいるんだけど…
でもね、私は、実際に私が手にとって使って、これはいいと思えるものしか紹介したくないんだよね。
それに、自分で使ってもない商品をほいほい宣伝しているようなアフィリエイター達に反感を持ってるんだ。金儲け主義だけで動いて、人としての信頼関係なんぞ築けるわけがないからね。
今後も、恒福茶具とのアフィリエイト契約は続けていくけれど、これは、白川さんとのお付き合い程度しか私は考えていないし、そもそも、私が中国茶に関するレビューを書くようにしているのは、私自身の、病気療養の合間の気分転換が最大の目的になっているから、別にアフィリエイトで利益が発生しようがしまいが、どうでもいいんだよ。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪
- 小陀茶(プーアル茶・熟茶) (5月11日)
- プーアル茶の保存法 (2月26日)
- 永徳忙肺山(白単芽 2007年) (2月20日)
- ヤフオクで楽しむプーアル茶 (2月3日)
- これからの中国茶について (2月1日)
- 恒福茶具から、お茶が届いたの♪ (2008年06月09日)
- 苦丁茶を飲むために買った備前焼湯飲み! (2007年09月16日)
- まずい中国茶を堂々と売るなよな… (2007年09月15日)
- 私と恒福茶具との関係 (2007年03月26日)
- プーアル茶を飲むなら紫砂茶器! (2007年03月25日)
| 鉄観音王 福建省安渓県産 100g これが本物の鉄観音の味! ぜひお試しあれ。 |
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投稿者 静葉 2007年3月26日 10:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドウモ( ・∀・)っ旦
先日、記事であまりにも安すぎると紹介した、雲南七子餅茶(2002年産)は、一旦売り切れになったあと、恒福茶具で再入荷されたけれど、一気に5250円まで値上げされてしまいました。
この値上げの事情について、白川さんは、自身のメルマガで、次のように説明してます。
つい先日2002年産の雲南七子餅茶を、価格改定させて頂きました。
在庫分は仕入れ当時の価格から値上げはしていませんでしたが
最近は割安感から注文が多く、
更にお買い上げ頂いたお客様より「何でこのレベルでこの安さなのか?」
リピート・大量購入が相次いで、とうとう在庫が切れました。
茶商に問い合わせましたところまだ在庫があるとの返事
しかし価格は何と2002年当時の2.5倍でした。
同じものを価格改定して販売するのは本意ではありませんが、
お客様の要望が高いので仕方なく
価格改定して再販売することにしました。
今は2003年の雲南七子餅茶が非常に割安感がありお買い得ですが、
こちらも在庫限りのお値段となります。
やはり残りも少ないので、
再度仕入れる際は2002年同様価格改定となります。
お値段の安い内に、ぜひ確保して下さい。
以上、無断抜粋(・∀・)
このあたりの事情は、プーアル茶の価値を知っている私としても、充分理解できるし、仕方のないことだと思う。
で、彼のメルマガでも書いてある通り、 雲南七子餅茶(プーアル生茶2003年産)が、まだ2730円という超低価格で手に入る!
こちらも、在庫はもう残り少ないですと白川さんから聞いてるので、早い者勝ちだね。
私は、以前にひとつ手に入れているし、それに最近出来たばかりのプーアル茶に注目しているから、私はこのプーアル茶の購入を控えて、これからプーアル茶を飲む人にこそ買って欲しいなと思ってたりします。
さてさて…
今回は、そんなプーアル茶を飲むために、ぜひにも手に入れて欲しい、紫砂茶器について、少し説明してみようと思う。
紫砂茶器は、個人的にも非常に魅力を感じている茶器で、中国茶、特にプーアル茶を美味しく飲むための必須アイテムと言っても過言ではないくらい重大な価値があるものなんだ。
先日、記事で、新しい紫砂茶器が届いたことをブログでも書いたけれど、これは私が何故紫砂茶器を使っているのかを知ってもらうと、こんな高価なものをあえて購入した理由も解って貰えるんじゃないかな?
そもそも紫砂茶器とは何か
紫砂茶器ってのは、紫砂泥っていう名前の土で作られた、釉薬を一切使わない素焼きの茶器を指しているんだ。

この土の色も様々で、黒いものや茶色、赤、白っぽいもの、はたまた青緑なんてものもある。
写真は、私が現在主に使っている紫砂茶器。
このうち、右の3種類は、先日私が手に入れた茶器だよ。これら茶器のレビューについては、後日書く予定です。
で、この紫砂茶器は、前述の通り「素焼き」であることが最大の特徴だね。
この、素焼きの紫砂茶器だけど、その最大の特徴は、お茶の成分を吸収することにあるんだ。
使えば使うほど、お茶の成分が茶器に染みこんでいって、その成分が今後煎れていくお茶の味にも多大な影響を及ぼすようになっていく。
そして、ここからが重要なんだけど、お茶そのものの味をマイルドにしてしまう作用があるんだ。
その特徴が、プーアル茶を飲むために最大限に生かされてしまうってわけ。
プーアル茶を飲むには紫砂茶器に限る!
プーアル茶は、もともと発酵させているお茶。判りやすく言うと、カビがついてるお茶ってわけだね。
その、カビの独特の臭気のせいで、プーアル茶は特に日本人には嫌われがちなわけなんだけど、このかび臭さが、紫砂茶器を使ってお茶を煎れると、あら不思議!綺麗さっぱり消えちゃうってわけ。
しかも、前述の通り、味がマイルドになって、新茶でも深みのある味わいに変化させてしまう、文字通り魔法の茶器ってわけだ。
もっとも、もともと粗悪品のプーアル茶は粗悪品の味がするのでご注意を。
上質なプーアル茶が、さらにおいしく飲めるようになる道具だと考えて欲しい。
つまりは、飲むお茶の特徴を最大限に引き出すことができる茶器ってわけだね。
紫砂茶器を使う際の注意
上記に書いた紫砂茶器の特徴である、「お茶の成分を吸収する」というのは、実は紫砂茶器の弱点でもある。
と、いうのも、違う系統のお茶を同じ茶壺(急須の事だよ)で煎れてしまうと、違う風味同士のお茶の香りが喧嘩してしまって、せっかくのお茶が台無しになってしまう。
つまりは、ひとつの茶壺では、同じ種類のお茶だけを煎れ続けるようにしなければならないってわけ。
そして、手入れも大切。飲み終わったら素早く水洗いして乾燥させないと、お茶によってシミがついてしまうんだ。もっとも、このシミも風合いとして大切なんだけどね。
さらに、紫砂茶器を使い始める際、新品をいきなり使うことはできないんだ。
このあたりは、中国茶の世界という、中国茶に関する情報を色々と解説してくれているサイトの、茶壷(紫砂壺)のおろし方という記事が参考になるよ(記事中にリンクを張ってあるので、参考にしてね)。
この記事を見て貰うと判る通り、非常に簡単な行程で使い始めることができるから、敷居は非常に低いと言えるね。
紫砂茶器を初めて手にするなら…
もし、興味を持って、すぐに紫砂茶器を手に入れたいと思ってくれたなら、まずは紫砂で出来た茶壺(急須)だけを購入して、他の道具は紫砂以外のもので揃えるといいと思う。と、いうのも、そのほうが取り扱いが簡単だから。
また、茶壺も、その値段はピンキリだし、それにデザインも豊富だから、一概にこれがいいとは言えない。
ただ、ひとつだけ私の経験から言えることは、決してオークションで紫砂茶器を手に入れようとしないこと。特に茶器の質について判らない時に、むやみにオークションで手に入れようとすると、質の悪い茶器が到着してしまう場合がほとんど。
私自身、紫砂茶器についてさほど知識がないころに、オークションで数多くの茶器を手に入れてきたけれど、それらはすべて押し入れの中でホコリをかぶってます、と言えば、どれほど無駄使いしちゃったか判ってくれるんじゃないかな?
恒福茶具で販売されている紫砂茶器類は、他のオンラインショップのものと値段だけを比べると割高な気がすると思うけれど、実はすべて工芸的な価値も付加されている、しっかりしたものばかりだから、その中から気に入ったものを買えばいいんじゃないかなと思う。
でも、まずは、とりあえず勉強の為に、適当な値段のものを買って、それから恒福茶具で売られている茶器を買うのもいいと思う。そもそも、私自身、中国茶の勉強をするために、3つほど茶器を駄目にしちゃってるし…。
それに、茶壺だけで言えば、それこそ2千円もあれば買えるくらいのお手頃な価格で提供してくれているオンラインショップもあるから、そうしたところから、とりあえず茶壺だけ試しに買って、使い潰してみるのもいいと思う。
まあ、白川さんが、それくらいの手頃な、それこそ初心者向けの茶壺みたいな感じで商品を揃えてくれれば済む話なんだけど、そうしたお手頃価格で、白川さんの目に止まるような茶壺って、なかなか無いみたいなんだよね。
紫砂茶器は、一生もの!
で、紫砂茶器は、使えば使うほど味わい深い色合いに変化する特徴もあるんだ。
これは、お茶の成分を紫砂がどんどん吸収していくことで、お茶の色が茶器にどんどん染みこんでいくからなんだ。
このあたりは、インターネットで参考になる写真を見つけることができなかった。とある書籍に、長く使い続けてきた茶器の色合いの変化について比較されている写真が掲載されているけど、さすがにこれは無断転載するわけにもいかないからなあ…それはともかく、こうして時間をかけて茶器の風合いの変化を楽しめるのは、大人の趣味としても有効なんじゃないかな。
プーアル茶以外のお茶に関しては…
もちろん、紫砂茶器を使って、プーアル茶以外のお茶を楽しむこともできるし、同じ系統の茶葉を使い続けるなら、おいしくお茶を楽しむ為の道具として充分活用できると思う。
でも、私自身は、プーアル茶以外のお茶については、すべて、一般的な、釉薬を使用している茶器を使うようにしているんだ。

こちらが、ずいぶん以前ブログで紹介した冨貴黄対壷、冨貴黄茶托、冨貴黄対杯で、このブログで中国茶の味に関するレビューを書くときは、主にこの茶器を使用している。
こうした一般的な茶器は、手入れが非常にお手軽だし、また、実用的でもあるんだ。
と、いうことは、プーアル茶以外の中国茶は、日本茶を飲む道具でもおいしく飲むことができることを意味しているってわけ。
だから、中国茶を飲むからといって、無理に中国茶用の茶器を揃える必要はないんだ。急須に湯飲みで充分だよ。
でも、やはりプーアル茶、特に上質なものになればなるほど、紫砂茶器で煎れがほうが、おいしく飲めるので、本格的にプーアル茶を飲んでみたいな~と思う人は、できれば紫砂で作られた茶壺だけは手に入れて欲しい。
ゲ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッツ!!!!
このブログ内の、『茶器』に関する最新記事だよ♪
私の机は、こんな感じ。 (2月28日) プーアル茶の保存法 (2月26日) プロバイダの乗り換えを検討中。 (2月24日) スタジオボックスを使って茶器を撮影してみた。 (2月8日) 迷惑千万な夢を見る… (2月6日) 何故届いた?謎の本。 (1月16日) フィギュアで遊んでる私(´・ω・`) (1月3日) フィギュア『忍者型フブキ』入手。 (1月1日) 整骨院に毎日通わなければならない生活… (2008年09月12日) 計画立案… (2008年08月22日)
先日、記事であまりにも安すぎると紹介した、雲南七子餅茶(2002年産)は、一旦売り切れになったあと、恒福茶具で再入荷されたけれど、一気に5250円まで値上げされてしまいました。
この値上げの事情について、白川さんは、自身のメルマガで、次のように説明してます。
つい先日2002年産の雲南七子餅茶を、価格改定させて頂きました。
在庫分は仕入れ当時の価格から値上げはしていませんでしたが
最近は割安感から注文が多く、
更にお買い上げ頂いたお客様より「何でこのレベルでこの安さなのか?」
リピート・大量購入が相次いで、とうとう在庫が切れました。
茶商に問い合わせましたところまだ在庫があるとの返事
しかし価格は何と2002年当時の2.5倍でした。
同じものを価格改定して販売するのは本意ではありませんが、
お客様の要望が高いので仕方なく
価格改定して再販売することにしました。
今は2003年の雲南七子餅茶が非常に割安感がありお買い得ですが、
こちらも在庫限りのお値段となります。
やはり残りも少ないので、
再度仕入れる際は2002年同様価格改定となります。
お値段の安い内に、ぜひ確保して下さい。
以上、無断抜粋(・∀・)
このあたりの事情は、プーアル茶の価値を知っている私としても、充分理解できるし、仕方のないことだと思う。
で、彼のメルマガでも書いてある通り、 雲南七子餅茶(プーアル生茶2003年産)が、まだ2730円という超低価格で手に入る!
こちらも、在庫はもう残り少ないですと白川さんから聞いてるので、早い者勝ちだね。
私は、以前にひとつ手に入れているし、それに最近出来たばかりのプーアル茶に注目しているから、私はこのプーアル茶の購入を控えて、これからプーアル茶を飲む人にこそ買って欲しいなと思ってたりします。
さてさて…
今回は、そんなプーアル茶を飲むために、ぜひにも手に入れて欲しい、紫砂茶器について、少し説明してみようと思う。
紫砂茶器は、個人的にも非常に魅力を感じている茶器で、中国茶、特にプーアル茶を美味しく飲むための必須アイテムと言っても過言ではないくらい重大な価値があるものなんだ。
先日、記事で、新しい紫砂茶器が届いたことをブログでも書いたけれど、これは私が何故紫砂茶器を使っているのかを知ってもらうと、こんな高価なものをあえて購入した理由も解って貰えるんじゃないかな?
そもそも紫砂茶器とは何か
紫砂茶器ってのは、紫砂泥っていう名前の土で作られた、釉薬を一切使わない素焼きの茶器を指しているんだ。

この土の色も様々で、黒いものや茶色、赤、白っぽいもの、はたまた青緑なんてものもある。
写真は、私が現在主に使っている紫砂茶器。
このうち、右の3種類は、先日私が手に入れた茶器だよ。これら茶器のレビューについては、後日書く予定です。
で、この紫砂茶器は、前述の通り「素焼き」であることが最大の特徴だね。
この、素焼きの紫砂茶器だけど、その最大の特徴は、お茶の成分を吸収することにあるんだ。
使えば使うほど、お茶の成分が茶器に染みこんでいって、その成分が今後煎れていくお茶の味にも多大な影響を及ぼすようになっていく。
そして、ここからが重要なんだけど、お茶そのものの味をマイルドにしてしまう作用があるんだ。
その特徴が、プーアル茶を飲むために最大限に生かされてしまうってわけ。
プーアル茶を飲むには紫砂茶器に限る!
プーアル茶は、もともと発酵させているお茶。判りやすく言うと、カビがついてるお茶ってわけだね。
その、カビの独特の臭気のせいで、プーアル茶は特に日本人には嫌われがちなわけなんだけど、このかび臭さが、紫砂茶器を使ってお茶を煎れると、あら不思議!綺麗さっぱり消えちゃうってわけ。
しかも、前述の通り、味がマイルドになって、新茶でも深みのある味わいに変化させてしまう、文字通り魔法の茶器ってわけだ。
もっとも、もともと粗悪品のプーアル茶は粗悪品の味がするのでご注意を。
上質なプーアル茶が、さらにおいしく飲めるようになる道具だと考えて欲しい。
つまりは、飲むお茶の特徴を最大限に引き出すことができる茶器ってわけだね。
紫砂茶器を使う際の注意
上記に書いた紫砂茶器の特徴である、「お茶の成分を吸収する」というのは、実は紫砂茶器の弱点でもある。
と、いうのも、違う系統のお茶を同じ茶壺(急須の事だよ)で煎れてしまうと、違う風味同士のお茶の香りが喧嘩してしまって、せっかくのお茶が台無しになってしまう。
つまりは、ひとつの茶壺では、同じ種類のお茶だけを煎れ続けるようにしなければならないってわけ。
そして、手入れも大切。飲み終わったら素早く水洗いして乾燥させないと、お茶によってシミがついてしまうんだ。もっとも、このシミも風合いとして大切なんだけどね。
さらに、紫砂茶器を使い始める際、新品をいきなり使うことはできないんだ。
このあたりは、中国茶の世界という、中国茶に関する情報を色々と解説してくれているサイトの、茶壷(紫砂壺)のおろし方という記事が参考になるよ(記事中にリンクを張ってあるので、参考にしてね)。
この記事を見て貰うと判る通り、非常に簡単な行程で使い始めることができるから、敷居は非常に低いと言えるね。
紫砂茶器を初めて手にするなら…
もし、興味を持って、すぐに紫砂茶器を手に入れたいと思ってくれたなら、まずは紫砂で出来た茶壺(急須)だけを購入して、他の道具は紫砂以外のもので揃えるといいと思う。と、いうのも、そのほうが取り扱いが簡単だから。
また、茶壺も、その値段はピンキリだし、それにデザインも豊富だから、一概にこれがいいとは言えない。
ただ、ひとつだけ私の経験から言えることは、決してオークションで紫砂茶器を手に入れようとしないこと。特に茶器の質について判らない時に、むやみにオークションで手に入れようとすると、質の悪い茶器が到着してしまう場合がほとんど。
私自身、紫砂茶器についてさほど知識がないころに、オークションで数多くの茶器を手に入れてきたけれど、それらはすべて押し入れの中でホコリをかぶってます、と言えば、どれほど無駄使いしちゃったか判ってくれるんじゃないかな?
恒福茶具で販売されている紫砂茶器類は、他のオンラインショップのものと値段だけを比べると割高な気がすると思うけれど、実はすべて工芸的な価値も付加されている、しっかりしたものばかりだから、その中から気に入ったものを買えばいいんじゃないかなと思う。
でも、まずは、とりあえず勉強の為に、適当な値段のものを買って、それから恒福茶具で売られている茶器を買うのもいいと思う。そもそも、私自身、中国茶の勉強をするために、3つほど茶器を駄目にしちゃってるし…。
それに、茶壺だけで言えば、それこそ2千円もあれば買えるくらいのお手頃な価格で提供してくれているオンラインショップもあるから、そうしたところから、とりあえず茶壺だけ試しに買って、使い潰してみるのもいいと思う。
まあ、白川さんが、それくらいの手頃な、それこそ初心者向けの茶壺みたいな感じで商品を揃えてくれれば済む話なんだけど、そうしたお手頃価格で、白川さんの目に止まるような茶壺って、なかなか無いみたいなんだよね。
紫砂茶器は、一生もの!
で、紫砂茶器は、使えば使うほど味わい深い色合いに変化する特徴もあるんだ。
これは、お茶の成分を紫砂がどんどん吸収していくことで、お茶の色が茶器にどんどん染みこんでいくからなんだ。
このあたりは、インターネットで参考になる写真を見つけることができなかった。とある書籍に、長く使い続けてきた茶器の色合いの変化について比較されている写真が掲載されているけど、さすがにこれは無断転載するわけにもいかないからなあ…それはともかく、こうして時間をかけて茶器の風合いの変化を楽しめるのは、大人の趣味としても有効なんじゃないかな。
プーアル茶以外のお茶に関しては…
もちろん、紫砂茶器を使って、プーアル茶以外のお茶を楽しむこともできるし、同じ系統の茶葉を使い続けるなら、おいしくお茶を楽しむ為の道具として充分活用できると思う。
でも、私自身は、プーアル茶以外のお茶については、すべて、一般的な、釉薬を使用している茶器を使うようにしているんだ。

こちらが、ずいぶん以前ブログで紹介した冨貴黄対壷、冨貴黄茶托、冨貴黄対杯で、このブログで中国茶の味に関するレビューを書くときは、主にこの茶器を使用している。
こうした一般的な茶器は、手入れが非常にお手軽だし、また、実用的でもあるんだ。
と、いうことは、プーアル茶以外の中国茶は、日本茶を飲む道具でもおいしく飲むことができることを意味しているってわけ。
だから、中国茶を飲むからといって、無理に中国茶用の茶器を揃える必要はないんだ。急須に湯飲みで充分だよ。
でも、やはりプーアル茶、特に上質なものになればなるほど、紫砂茶器で煎れがほうが、おいしく飲めるので、本格的にプーアル茶を飲んでみたいな~と思う人は、できれば紫砂で作られた茶壺だけは手に入れて欲しい。
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このブログ内の、『茶器』に関する最新記事だよ♪
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【中国茶器セット】明君黄泥14件セット 入門用としても、上級者向けとしても長く使える茶器セットだよ |
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投稿者 静葉 2007年3月25日 14:02 | コメント(0) | トラックバック(0)






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