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中国茶♪

中国茶は奥が深い! いろんな中国茶の楽しみ方を紹介するよ♪
ドウモ( ・∀・)っ旦
季節の変わり目は、体調を崩しやすい。
ちと暑いかな~と思って、半袖で外に出ると、実際には肌寒かったりして、体温調整が難しくなっていたりする。
こんな時だからこそ、健康に気を配らなきゃならないんだけれど、でも実際の体調管理ってのは、なかなか難しいもんです。
だからこそ、健康にいい中国茶を飲んで、サプリメント効果と水分補給の2つを実戦するのがいいんだけどね
さて、今回は、恒福茶具で発注した商品が届いたので、何を発注したか、紹介するよ。

今回購入したお茶は、こちら♪

苦丁茶(一葉茶) 50g
逸神生餅(小餅茶) 100g
中国茶専門店の「まかない茶」 100g


この原稿を書いている段階では、まだどのお茶も飲んでいないんだけれど、飲む前に、今回初めて注文した「逸神生餅」「まかない茶」の封を開けて、茶葉の香りを確かめてみたんだ。いずれも、相変わらず抜群にいいね♪
「逸神生餅」は、いわゆる小陀茶の分類で、1個で茶壷1回分くらい…にしては、ちと大きいかな、ってくらいの、手のひらサイズのプーアル茶。
まだ熟成がそんなに進んでいないせいか、すがすがしい新緑の香りがするね。また、生茶であることもいい♪
このお茶は、生茶や、プーアル茶をまだ飲んだことがない人、おいしいプーアル茶をまだ一度も飲んだことのない人向きかな、って印象だね。もちろん、生茶を飲み慣れている人でもおいしく飲める、オーソドックスなプーアル茶だと思う。
香りだけで判断するなら、若い生茶に特徴のある酸味もやわらかく、また、熟茶の深い味わいもある、比較的飲みやすい部類の茶葉じゃなかろうか。詳しくは、後ほどレビューを書くね。
そして、「まかない茶」。運搬中に砕けた茶葉を集めてブレンドしたお茶ということで、見た目は玄米茶に近いかな。
封をあけてみると…「おおっ!これはすごい!」様々な茶葉の持つ香りが複雑に絡み合って、絶妙にブレンドされてるのが良くわかる!
入っているお茶は、苦丁茶、青茶、花茶の3つがベースってことは解るし、それに、配合されている茶葉も上質なものであることが、香りを聞いただけで充分伝わってくる。
ちゃんと様々な種類の茶葉が均等に混ざるよう、大きさもほぼ揃えられているみたいで、このグレードでこの値段は安すぎるだろ! 価格をさらにつり上げても充分価値があるくらい、すばらしい出来映えだね、これは。
もっとも、この原稿を書いている時点では、香りを聞いただけで飲んでいないんだけれど…飲んでみたら、正直なレポートを書きますよ。これでも、味に対する評価は厳しいからね、私。


c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪

普耳茶3種 お試しセット
プーアル茶を初めて飲んでみようという方にお勧めだよ♪

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ドウモ( ・∀・)っ旦
 先日…とはいってもずいぶん前なんだけれど、徳島駅周辺をぶらついていて、ヨンデンプラザとくしまの前をふいに見たら、備前焼の展示会をしているとの案内看板があったので、ふらっと立ち寄ってみたんだ。
 中国茶を飲むようになって、一番多く使っているのは紫砂茶器なんだけれど、その茶器から、食器類をはじめとした焼き物についても、興味を持っているんだ。
 徳島には、鳴門で生産されている大谷焼という焼き物が全国的にも有名で、大麻町を通っていると、大谷焼を焼くための登り窯がいくつも見えるんだ。
 その展示会で、今成さんと出会った。

備前焼陶芸家・今成研二さん
 会場の中ででは、様々な備前焼が展示販売されていたんだけれど、そこで私が気に入ったのが、湯飲みだった。
 会場には、確か30個くらいの湯飲みが展示されていたんだけれど、その湯飲み一つ一つが、形、そして模様が全然違う。
 それを一つ一つ手に取るうちに、笑みがこぼれてきてね。と、いうのも、私にとって、本当にいいものというのを手にしたときは、自然に笑みが出てしまうものなんだ。これは筆記具や茶器を手に持ったときと同じ感覚なんだけれど、そんな湯飲みの数々を手にとると、ともかく「楽しい」という感覚が、心の奥底からわき上がってきたんだ。

 そうしているうちに、その備前焼の作者である、今成研二さんに出会った。
 その、今成研二さんと、焼き物についておしゃべりをしていたんだけれど、そのときに今成さんからは備前焼のことを説明してくれた。
 備前焼についての説明は、ウィキペディアの記事を参照にして欲しいんだけれど、その記事にも掲載されていない話を、彼は色々と教えてくれた。

 たとえば、備前焼は、登り窯で、素焼きで焼かれるのだけれど、その登り窯の中で、約2週間、昼夜問わず、赤松の薪を燃やし続けなければならないそうで、その薪代だけで何百万もかかってしまうとか。
 また、備前焼は釉薬を一切使わない焼き物であるにもかかわらず、焼き上がると釉薬がついたような感じになるということ。これは、登り窯の中で、薪の灰が充満し、器にくっついて変化するためだそうで、そもそも釉薬も灰から作られるそうだ。
 また、焼いているときに覗き窓からみると、焼かれている器の向こう側が透けて見えるらしい。
 さらに、器を実際に焼き上げてみて、完璧に焼き上がるのは、全体の半分以下くらいだそうで、焼いている間に破損する可能性も非常に高いそうだ。
 ちなみに、私からは今成さんに紫砂茶器について、簡単な話を紹介したんだけれど、紫砂茶器に、彼も興味を持ってくれたみたい。

 彼との別れ際に、陳列されていた湯飲みの中から、私の感覚で一番いいと思えるものをひとつ選び出し、購入。このブログを書いているキーボードの横で、静かに出番を待ってくれている。

手に入れた湯飲み…
 そんなこんなで、私が手に入れた湯飲みの写真を、このようにブログ上で展示してあるんだけれど、この写真からも解って貰えるとおり、模様というのは全く統一されていない。
 これは、上記のように釜の中の灰が偶然定着したことにより現れる模様で、見る角度によって表情が全く違うんだ。
 また、手触りも、荒々しさの中に繊細さも兼ね備えているような感じで、基本的になめらかな手触りの作品が多い紫砂茶器とはまた違った感覚。
 湯飲みの飲み口を唇につけてみると、その部分はガラスに近いような印象があって、唇へのあたり方が優しい。紫砂茶器とは、感覚が全く違うってわけ。

 で、この湯飲みは、苦丁茶を飲む専用の茶器として使用することにした。
 以前このブログで紹介した、冨貴黄対壷の茶壺の容量と、だいたい同じくらいの分量が入るので、今はこの茶器で苦丁茶をおいしく飲むことができている。
 おいしいお茶を抽出するためには、湯に浸す時間を厳密に守り、そして抽出されたお茶を全部茶壺から出し切らなければならないんだけれど、その条件を気軽に満たすことができるんだ。
 なので、今まで以上に、苦丁茶を飲みやすい条件で抽出できるようになった。


そして、究極の贅沢を!
 さて、今成さんと会って話をしたときに、私はひとつお願いをした。
 それは、この湯飲みに似合う、苦丁茶用の茶壺を製作してもらうこと!
 今成さんはその場で快くOKを出してくれて、来年徳島で展示会を行うときに受け渡してもらうことになっている。
 参考資料として苦丁茶を恒福茶具から今成さんの元へ直接届けてもらい、その飲んだ感覚で専用の茶壺を作ってくれることになっているんだ。どんな茶壺が完成するのは、本当に楽しみです。
 ちなみに。
 実際には、苦丁茶は中国茶用マグカップなどを使って抽出したほうが気軽に飲める。と、いうのも、そもそも苦丁茶は味わって飲むようなお茶ではなく、普段飲みのお茶として飲むお茶。このあたりは、恒福茶具の白川さんも、そして私も同じ意見なんだ。
 でもね。どうせ飲むなら、いい道具で飲みたい。これって、気軽に楽しめる贅沢だから。
 こうした、非常に単純な贅沢を、私はずっと大切にしているんだけれど、このあたりの話は、いずれ、また。

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このブログ内の、『苦丁茶』に関する最新記事だよ♪

苦丁茶(一葉茶) 100g

ドウモ( ・∀・)っ旦
 お昼に、久しぶりに家族で食事をしようということでガストに行っていたんだけれど、そこのドリンクバーに冷たいプーアル茶が置いてあったんだわ。
 で、試しに飲んでみると…

ゴクッ 旦(ー ̄ )三(  ̄3);.;.マズ-!!
こんなもん飲めるか( ゚Д゚)ゴルァ!!

 速攻で捨てました。いやはや。
 提供されていたプーアル茶は、間違いなく熟茶。それも、グレードがかなり低いやつだった。ひどいもんだよ、まったく…。
 まあ、確かにドリンクバーで提供されるお茶だから、どうしてもグレードの低い茶葉を使用しなければならないってのは解るけれど、ああいう客の出入りの激しいところで、堂々とグレードの低いプーアル茶を出していたら、世間一般でプーアル茶はこんな味だって思われてしまう。となると、これは食文化に対する犯罪なんじゃないだろうかとも思ってしまうんだよ。
 でもまあ、ドリンクバーという、低コストで商品を提供しなければならないシステムのものだから、どこかでコストを抑えないといけないのは充分解るけれど、飲み物の種類を増やすより、飲み物の質を向上させることに力を入れて欲しいなと思う。料理は、まあまあおいしかったけどね。
 ちなみに、このブログを書いたあと、ガストにこの記事の存在を連絡します。匿名でいちゃもんつけるような卑怯なまねはしたくないし、それに、おいしいものを安定して供給して欲しいとも思っているから。

市販されている中国茶は、まずいものが多い?!
 冒頭でガストの例を出したけれど、これはガストに限ったことではなく、一般的に言えることでもあるんだ。
 たとえば、スーパーで売られている烏龍茶やプーアル茶などの中国茶は、極めてグレードの低い茶葉を使用している。そうした茶葉でも健康成分はさほど変わらないのかも知れないけれど、でも味の方は、値段相応ってところかな。
 また自販機で購入できる中国茶も、同じくグレードが低い。「烏龍茶はサントリーのこと」とか何とかってテレビCMをしてたけれど、あれだって、言うほどいい茶葉は使ってはいない。これはサントリーに限らず、すべてのメーカーに言えることだ。このあたりは、ウィキペディアの中国茶のページに、簡単な解説が書かれているので、該当記事を参考にして欲しい
 一個人である私がここまで大手企業の販売する烏龍茶を「まずい」って言っているのは、私が普段飲んでいる烏龍茶が、実は基本的なお茶だからなんだけどね。
 また、紅茶専門店などが売っている中国茶も、決していいものとは言えないものが堂々と売られていたりするんだ。
 たとえば、徳島には、ユニマッチという、コーヒー豆などの飲料を取り扱っている会社があって、そこでは紅茶の茶葉と一緒に中国茶の茶葉も販売している。
 そごう徳島店の地下フードセンターに、そのユニマッチの直営店があって、地下の店をいろいろと見学するついでに立ち寄って、茶葉を見させてもらったんだけれど、その中にプーアル茶などの中国茶があった。
 東方美人などの有名な茶葉も確かあったのかな?ちと記憶があいまいで思い出せないんだけれど、でもそっちの茶葉よりもプーアル茶のほうが慣れ親しんでいるもんだから、とりあえずそのプーアル茶だけ手にとって香りを確かめてみたんだ。その結果…間違いなく熟茶だった。しかも、値段が高すぎる。私が想定していた値段の3倍以上ってところかな。
 ちなみに、店員にプーアル茶のグレード云々について質問しても、どうせ答えられないだろうなと思ってあえて質問はしなかった。そもそも買うつもりのないものに関して質問をぶつけても時間の無駄だし。
 なお、ユニマッチは、紅茶を取り扱う店舗を、同じく徳島の北島町内に開店させてたけど、あっというまに閉店してた。同様に、私の自宅近くにもかなり以前、直営店を出していたけれど、こちらも数ヶ月で、あっというまに撤退。なんだかなあ。
 あ。これは余談だけれど、コーヒー豆だったら、豆工房が一番お勧め。佐賀さんが、たった一人で淡々とお店をされているんだけれど、この人は間違いなく信頼できる。何しろ、この人のコーヒー豆を使って、アウトドア喫茶店を開いてたことがあったんだよ私。そのコーヒー豆の選定の為に、徳島にあるコーヒー豆専門店をいくつか回って、最終的に決定したのが、豆工房だったってわけ。中国茶を飲むようになってあまりコーヒーは飲まなくなったけど。
 なお、徳島には、本格的な中国茶を出してくれる喫茶店がいくつかあるそうなんだけれど、私はいまだにそのお店に出向いたことがない。これは病気が理由なんだけど、機会があれば一度は行ってみたいな。

ってなわけで…
 こんな形で、本当においしい中国茶の茶葉を、一般の方々が手に入れるのは非常に難しいと思う。
 かくいう私も、以前このブログで書いた通り、本当においしい中国茶を取り扱う販売店に巡り会うまで、長い時間と費用を費やしているんだ
 言い換えると、これだけインターネットが発展した今でも、いい中国茶を販売しているお店に出会える可能性は非常に低い、ということが言える。
 本当の意味で良心的な専門店を探し当てることができるかどうか…これが、おいしい中国茶を飲むことに繋がると私は思う。もっとも、このあたりは中国茶に限ったことじゃないんだけどね。

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普耳茶3種 お試しセット
プーアル茶を初めて飲んでみようという方にお勧めだよ♪

ドウモ( ・∀・)っ旦
中国茶に関する話をあれこれ書いている私だけど、私の中国茶に関する知識については、はっきり言って、素人に毛が生えているくらい
中国茶芸(要するに中国茶をおいしく飲むための作法みたいなもの。中国茶の茶道と考えるといいかな)も、かなり大ざっぱだし、中国茶そのものの知識も、「おいしく飲むための最低限の知識さえあればいいや」って程度。
紫砂茶器の価値についても、今までの私の経験があるから、最近ではネットで公開されている写真をみて「おお!これはすごい!」って思えるくらいで、それがなぜすごいと思うのかを言葉にして表せなんて言われたら、絶対無理。
だから、「堅苦しいことを抜きにして、間違いのない中国茶を美味しく楽しめればいい」くらいしにしか思っていないんだ。
だけどね、どうせ中国茶についてあれこれ書くなら、中国茶を勉強しだしたころの私みたいな失敗を、少なくともこのブログを見ている人にはしてほしくない、本当においしい中国茶を飲むためにどんなことをすればいいか、また、どんな中国茶があるのか、その味はどうかなどの、私が伝えられる範囲での情報を公開して、新たな中国茶のファンを増やしてみたい、って想いがあって、基本的な話にちょっぴり付け足した情報を加えたり、また、アフィリエイト契約する以前からずっと信頼している恒福茶具の紹介と、そこから個人的に教えて貰っている商品情報を伝えてきているってわけだ。
で、アフィリエイト契約については、少なくとも中国茶に関しては、恒福茶具だけにしている。
何しろ、私が絶大的に信頼しているお店だからね。

私が中国茶を知る事になったのは…
私が中国茶を知ることになったきっかけは、お世話になっている筆記具専門店の社長が、私に、中国茶を教えてくれたことにある。
そのときに、紫砂茶器とプーアル茶を彼から購入して、簡単な飲み方を彼から教えてもらい、飲み始めたのがきっかけってわけ。
この、プーアル茶を初めて飲んだときの感動ってのは、言葉では言い表すことができないものだったんだ。何しろ、今まで飲んできた様々なお茶とは、全くタイプの違う味わいだったからね。
もし、このとき、社長が私に分けてくれたプーアル茶が粗悪品だったら、私は今のように中国茶が好きになるようなことはなかったはず
そのとき社長が私に教えてくれたプーアル茶は、今思うと生茶ではなく熟茶だったと思う(生茶と熟茶の違いについては、また後日書くことにするね)けれど、彼がいなければ、私は中国茶なんて今でも知らなかったはずだ。

それから私の苦悩が始まった…
彼は、上海への出張のときに、現地の茶商から中国茶を買っているわけだけど、彼に出張の度に毎回中国茶を買ってきて欲しいと頼むわけにもいかないし、それに彼自身、そう何度も上海に行く訳じゃない。そもそも彼に、出張の度に中国茶を買って貰うより、私自身の手だけで中国茶を買うのが筋だ。
残念なことに、私の地元には、当時、中国茶を専門的に扱うお店は一件もなかった(現在では、専門店が1件だけあるという話だけは聞いているんだけど、実際にそこまで足を運んだことはない)もんだから、インターネットで中国茶を買い集めるしか手がなかったんだ。
なので、紫砂茶器を含む、中国茶に関するものを色々な方法で買っていく毎日が始まってしまった。
中国茶の入門書が書店で売られていて、そこにはオンラインショップの案内もいくつも出ていたもんだから、そこに片っ端からアクセスしていった、んだけど、掲載されているショップのいずれもが、サービスがいい加減だったり、ホームページから中国茶に関する熱意が伝わってこないものばかりだった。
しかも、茶葉がものすごく高かったりして、買う気が失せてしまったり、中にはサイトそのものの更新が何年も停止しているものもあったりで、これは全部ボツ。
さらにオークションに頼ることになるわけで、ここで出品されている紫砂茶器を色々とチェックし、値段も手頃だなと思ったものは片っ端から落札していったけど、もちろん、いいものってのは無かった。
さらに、プーアル茶もいくつも出品されてたもんだから、そこから中国茶を色々と落札していったわけだけど、なんと、私が落札したものは、全部まずいものばかり!
何故まずいかと言えば、もちろんそれらは偽物だったからなんだけど、当時の私は、中国茶にもブランドを詐称した偽物があったり、粗悪品があったりするなんて事を、当時の私は全く知らなかったんだ
こんな経緯があるもんだから、オークションでは絶対に中国茶や紫砂茶器は手に入れるなってブログに書くきっかけになったんだけどね。
その、オークションの出品者の中に、偶然いたのが恒福茶具の白川さんだった、ってわけ。

恒福茶具との付き合いが始まる…
そのとき、白川さんが出品してたのは、確か苦丁茶と、中国茶用マグカップなどの茶器だけだったと思うんだけど、その中でいくつか目にとまった商品があって、試しに落札しちゃえ、ってところからだったかな。
で、白川さん自身が中国茶のオンラインショップのオーナーで、そこで中国茶を色々と扱われているってことだから、中国茶も試しに発注しようか、ってことになった。
でも、はじめのころは、茶葉の発注は控えていたんだ。と、いうのも、今までの中国茶に関する失敗があったし、まあとりあえず茶器(そのとき発注したのは紫砂茶器じゃないよ)さえ手に入れればいいかな、って感じだったんだけど…
でも、届いた茶葉を飲んでみて、びっくりした。今まで手に入れてきた中国茶とは、質が全然違う!
ともかく、美味い。この一言に尽きるものばかり。
また、茶葉についても、値段も良心的なものばかり。他のオンラインショップの3割程度の値段設定だった(もちろん、ショップによって取り扱われている茶葉の質は違うので、値段だけで比較するわけにはいかないんだけどね)。
そこで、私は、彼とメールでのやり取りだけではなく、電話で色々と問い合わせたり、また、茶葉の注文についても予算を伝えて茶葉の選択は彼に任せたりして、白川さんと親交を深めていくことになった。
また、恒福茶具では、中国茶の基本的な茶葉を全種類揃えてくれていたのも、私が中国茶の勉強をするいい機会になっているんだ。

恒福茶具とのアフィリエイト契約
そんな中、現在でも発行している私のメールマガジンに白川さんが読者登録し、そのメルマガ上で、白川さんと私とで、中国茶について個人的な話を公開したり、また、私のメルマガ読者限定でバーゲンセールやってくれたりして、真面目な冗談をやりつつ、親睦を深めていったんだ。
そうして、白川さんとの付き合いがはじまって数年がたったころ、白川さんから「恒福茶具でアフィリエイトを始めるけれど、あなたも参加しませんか?」というお誘いがあった。
それまで、私が発行しているメールマガジン経由で顧客が増えていたこともあったから、私に個人的に打診してくれたみたい。
当時の私は、アフィリエイトそのものに興味が全くなかったけれど、彼のその一声があって、はじめてアフィリエイト契約を締結することになった。
実際に、恒福茶具とアフィリエイト契約した第1号は、この私なんだよ。
でも、アフィリエイトを実際に開始した当初は、そんなに力は入れてなかったわけだけど、…でも恒福茶具とアフィリエイト契約している他の方々の紹介方法を見てて頭にきてね。
と、いうのも、単にリンクを張ってるだけだったり、細かい紹介をしてなかったりで、どう考えても、その紹介しているサイトとの付き合いは1回かぎりでいいや程度の考えしか持ってないみたいだったから、そんなんでまともな人付き合いなんぞできるわけないじゃないか、それなら私が恒福茶具専属アフィリエイターになってやれ、ってことで、恒福茶具で取り扱われている商品を実際に購入して、紹介するようになっている、ってわけだ。

アフィリエイトについての私の考え
実際にアフィリエイト契約を締結して宣伝しているのは、中国茶に関して言えば恒福茶具1社のみ。
このブログをきっかけとして恒福茶具へ商品を注文してくれた方々のおかげもありまして、私が飲むお茶代の足しくらいの収益を得ることができています。注文してくれた方々に感謝します。
今後も、できればこのブログ経由で恒福茶具へ注文してもらえれば…とは思いつつ、でも正直言って、アフィリエイトで利益を得ることにはこだわってないんだよ。
白川さんからも、「当社だけじゃなく、他社の商品も宣伝したほうがいいんじゃないですか?そのほうが利益が発生する可能性も上がるから」と言ってくれてはいるんだけど…
でもね、私は、実際に私が手にとって使って、これはいいと思えるものしか紹介したくないんだよね。
それに、自分で使ってもない商品をほいほい宣伝しているようなアフィリエイター達に反感を持ってるんだ。金儲け主義だけで動いて、人としての信頼関係なんぞ築けるわけがないからね。
今後も、恒福茶具とのアフィリエイト契約は続けていくけれど、これは、白川さんとのお付き合い程度しか私は考えていないし、そもそも、私が中国茶に関するレビューを書くようにしているのは、私自身の、病気療養の合間の気分転換が最大の目的になっているから、別にアフィリエイトで利益が発生しようがしまいが、どうでもいいんだよ



c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪

鉄観音王 福建省安渓県産 100g
これが本物の鉄観音の味! ぜひお試しあれ。

ドウモ( ・∀・)っ旦
先日、記事であまりにも安すぎると紹介した、雲南七子餅茶(2002年産)は、一旦売り切れになったあと、恒福茶具で再入荷されたけれど、一気に5250円まで値上げされてしまいました。
この値上げの事情について、白川さんは、自身のメルマガで、次のように説明してます。


 つい先日2002年産の雲南七子餅茶を、価格改定させて頂きました。

 在庫分は仕入れ当時の価格から値上げはしていませんでしたが
 最近は割安感から注文が多く、
 更にお買い上げ頂いたお客様より「何でこのレベルでこの安さなのか?」
 リピート・大量購入が相次いで、とうとう在庫が切れました。

 茶商に問い合わせましたところまだ在庫があるとの返事
 しかし価格は何と2002年当時の2.5倍でした。

 同じものを価格改定して販売するのは本意ではありませんが、
 お客様の要望が高いので仕方なく
 価格改定して再販売することにしました。

 今は2003年の雲南七子餅茶が非常に割安感がありお買い得ですが、
 こちらも在庫限りのお値段となります。

 やはり残りも少ないので、
 再度仕入れる際は2002年同様価格改定となります。

 お値段の安い内に、ぜひ確保して下さい。


以上、無断抜粋(・∀・)
このあたりの事情は、プーアル茶の価値を知っている私としても、充分理解できるし、仕方のないことだと思う。
で、彼のメルマガでも書いてある通り、 雲南七子餅茶(プーアル生茶2003年産)が、まだ2730円という超低価格で手に入る!
こちらも、在庫はもう残り少ないですと白川さんから聞いてるので、早い者勝ちだね。
私は、以前にひとつ手に入れているし、それに最近出来たばかりのプーアル茶に注目しているから、私はこのプーアル茶の購入を控えて、これからプーアル茶を飲む人にこそ買って欲しいなと思ってたりします。

さてさて…
今回は、そんなプーアル茶を飲むために、ぜひにも手に入れて欲しい、紫砂茶器について、少し説明してみようと思う。
紫砂茶器は、個人的にも非常に魅力を感じている茶器で、中国茶、特にプーアル茶を美味しく飲むための必須アイテムと言っても過言ではないくらい重大な価値があるものなんだ。
先日、記事で、新しい紫砂茶器が届いたことをブログでも書いたけれど、これは私が何故紫砂茶器を使っているのかを知ってもらうと、こんな高価なものをあえて購入した理由も解って貰えるんじゃないかな?

そもそも紫砂茶器とは何か
紫砂茶器ってのは、紫砂泥っていう名前の土で作られた、釉薬を一切使わない素焼きの茶器を指しているんだ。
主に使っている紫砂茶器の写真
この土の色も様々で、黒いものや茶色、赤、白っぽいもの、はたまた青緑なんてものもある。
写真は、私が現在主に使っている紫砂茶器。
このうち、右の3種類は、先日私が手に入れた茶器だよ。これら茶器のレビューについては、後日書く予定です。
で、この紫砂茶器は、前述の通り「素焼き」であることが最大の特徴だね。

この、素焼きの紫砂茶器だけど、その最大の特徴は、お茶の成分を吸収することにあるんだ。
使えば使うほど、お茶の成分が茶器に染みこんでいって、その成分が今後煎れていくお茶の味にも多大な影響を及ぼすようになっていく。
そして、ここからが重要なんだけど、お茶そのものの味をマイルドにしてしまう作用があるんだ。
その特徴が、プーアル茶を飲むために最大限に生かされてしまうってわけ。

プーアル茶を飲むには紫砂茶器に限る!
プーアル茶は、もともと発酵させているお茶。判りやすく言うと、カビがついてるお茶ってわけだね。
その、カビの独特の臭気のせいで、プーアル茶は特に日本人には嫌われがちなわけなんだけど、このかび臭さが、紫砂茶器を使ってお茶を煎れると、あら不思議!綺麗さっぱり消えちゃうってわけ。
しかも、前述の通り、味がマイルドになって、新茶でも深みのある味わいに変化させてしまう、文字通り魔法の茶器ってわけだ。
もっとも、もともと粗悪品のプーアル茶は粗悪品の味がするのでご注意を
上質なプーアル茶が、さらにおいしく飲めるようになる道具だと考えて欲しい。
つまりは、飲むお茶の特徴を最大限に引き出すことができる茶器ってわけだね。

紫砂茶器を使う際の注意
上記に書いた紫砂茶器の特徴である、「お茶の成分を吸収する」というのは、実は紫砂茶器の弱点でもある。
と、いうのも、違う系統のお茶を同じ茶壺(急須の事だよ)で煎れてしまうと、違う風味同士のお茶の香りが喧嘩してしまって、せっかくのお茶が台無しになってしまう。
つまりは、ひとつの茶壺では、同じ種類のお茶だけを煎れ続けるようにしなければならないってわけ。
そして、手入れも大切。飲み終わったら素早く水洗いして乾燥させないと、お茶によってシミがついてしまうんだ。もっとも、このシミも風合いとして大切なんだけどね。
さらに、紫砂茶器を使い始める際、新品をいきなり使うことはできないんだ。
このあたりは、中国茶の世界という、中国茶に関する情報を色々と解説してくれているサイトの、茶壷(紫砂壺)のおろし方という記事が参考になるよ(記事中にリンクを張ってあるので、参考にしてね)
この記事を見て貰うと判る通り、非常に簡単な行程で使い始めることができるから、敷居は非常に低いと言えるね

紫砂茶器を初めて手にするなら…
もし、興味を持って、すぐに紫砂茶器を手に入れたいと思ってくれたなら、まずは紫砂で出来た茶壺(急須)だけを購入して、他の道具は紫砂以外のもので揃えるといいと思う。と、いうのも、そのほうが取り扱いが簡単だから。
また、茶壺も、その値段はピンキリだし、それにデザインも豊富だから、一概にこれがいいとは言えない。
ただ、ひとつだけ私の経験から言えることは、決してオークションで紫砂茶器を手に入れようとしないこと。特に茶器の質について判らない時に、むやみにオークションで手に入れようとすると、質の悪い茶器が到着してしまう場合がほとんど。
私自身、紫砂茶器についてさほど知識がないころに、オークションで数多くの茶器を手に入れてきたけれど、それらはすべて押し入れの中でホコリをかぶってます、と言えば、どれほど無駄使いしちゃったか判ってくれるんじゃないかな?
恒福茶具で販売されている紫砂茶器類は、他のオンラインショップのものと値段だけを比べると割高な気がすると思うけれど、実はすべて工芸的な価値も付加されている、しっかりしたものばかりだから、その中から気に入ったものを買えばいいんじゃないかなと思う。
でも、まずは、とりあえず勉強の為に、適当な値段のものを買って、それから恒福茶具で売られている茶器を買うのもいいと思う。そもそも、私自身、中国茶の勉強をするために、3つほど茶器を駄目にしちゃってるし…。
それに、茶壺だけで言えば、それこそ2千円もあれば買えるくらいのお手頃な価格で提供してくれているオンラインショップもあるから、そうしたところから、とりあえず茶壺だけ試しに買って、使い潰してみるのもいいと思う。
まあ、白川さんが、それくらいの手頃な、それこそ初心者向けの茶壺みたいな感じで商品を揃えてくれれば済む話なんだけど、そうしたお手頃価格で、白川さんの目に止まるような茶壺って、なかなか無いみたいなんだよね。

紫砂茶器は、一生もの!
で、紫砂茶器は、使えば使うほど味わい深い色合いに変化する特徴もあるんだ。
これは、お茶の成分を紫砂がどんどん吸収していくことで、お茶の色が茶器にどんどん染みこんでいくからなんだ。
このあたりは、インターネットで参考になる写真を見つけることができなかった。とある書籍に、長く使い続けてきた茶器の色合いの変化について比較されている写真が掲載されているけど、さすがにこれは無断転載するわけにもいかないからなあ…それはともかく、こうして時間をかけて茶器の風合いの変化を楽しめるのは、大人の趣味としても有効なんじゃないかな。

プーアル茶以外のお茶に関しては…
もちろん、紫砂茶器を使って、プーアル茶以外のお茶を楽しむこともできるし、同じ系統の茶葉を使い続けるなら、おいしくお茶を楽しむ為の道具として充分活用できると思う。
でも、私自身は、プーアル茶以外のお茶については、すべて、一般的な、釉薬を使用している茶器を使うようにしているんだ。
普段使いの茶器
こちらが、ずいぶん以前ブログで紹介した冨貴黄対壷、冨貴黄茶托、冨貴黄対杯で、このブログで中国茶の味に関するレビューを書くときは、主にこの茶器を使用している。
こうした一般的な茶器は、手入れが非常にお手軽だし、また、実用的でもあるんだ。

と、いうことは、プーアル茶以外の中国茶は、日本茶を飲む道具でもおいしく飲むことができることを意味しているってわけ。
だから、中国茶を飲むからといって、無理に中国茶用の茶器を揃える必要はないんだ。急須に湯飲みで充分だよ。
でも、やはりプーアル茶、特に上質なものになればなるほど、紫砂茶器で煎れがほうが、おいしく飲めるので、本格的にプーアル茶を飲んでみたいな~と思う人は、できれば紫砂で作られた茶壺だけは手に入れて欲しい。




ゲ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッツ!!!!
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    入門用としても、上級者向けとしても長く使える茶器セットだよ

    ドウモ( ・∀・)っ旦
    今日は朝から体調も精神状態も良好なもんだから、昨日届いた茶器を鍋でぐつぐつ煮込みながら、恒福茶具の白川さんに、荷物が届いたお礼と、最近の中国茶の動向を色々と電話で聞いてました。
    その中から、重要な情報をひとつ。

    この前銘茶として紹介した雲南七子餅茶(2002年産)なんだけど…
    今朝の段階で、在庫があと4枚しかないんだってさ!
    しかも、白川さんが取引している茶商の元にも一応在庫はあるんだけど、次に入荷するときはおそらく値段は2倍から3倍くらいに値上がりするだろう、とのこと。何しろ、生産されてから5年経過しているんだから、5年もののプーアル茶として捉えられるから。
    つまり。
    5年熟成のプーアル茶、早い者勝ち!
    …この情報、早く聞いておけば、養壺の為に、この茶葉を大量につぎ込むことは無かったのだが。なんか、ちと、もったいなかったなあ。まあ、しょうがないか。それに、いい茶葉で養壺しちゃえば、その分味わいのある茶器になるだろうし。
    なお、こうした情報を掴んでいるから、私も即刻注文しようかとも思ったんだけど、まだ手元に餅茶が(今飲んでいる雲南七子餅茶(2002年産)を含めて)3枚と、他にもまだ飲んでいない茶葉がたくさんあるから、今回は注文を見送ることにした。
    同じく、雲南七子餅茶(プーアル生茶2003年産)も、在庫は残りわずかだそうだ。だから、雲南七子餅茶(2002年産)と同じ状況になるのは目に見えているから、買うなら今のうちだね。こちらも、いずれ飲んで感想を書くつもりなんだけどさ。
    ん~、このところのプーアル茶の値段の推移を見ると、実は終結者號餅茶が、恒福茶具に軒並み名を連ねているプーアル茶の中では一番のお値打ちなのかも知れない。もし同じ状態のプーアル茶が出たら、間違いなく今の値段の倍はついているはずだから。一度だけ飲んだことがあるけど、あれは強烈なお茶だった。
    でもまあ、これからも、すばらしい茶葉がどんどん登場するだろうから、そちらを楽しみにしてみるのもいいと思う。

    ところで…
    白川さんとも話していたんだけど、近年のプーアル茶ブームのために、仕入れ値がどんどん高騰してしまい、どうしてもプーアル茶を値上げせざるを得なくなっているみたいなんだ。
    ただ、個人的には、プーアル茶の質がどんどん向上しているもんだから、今の値段がちょうどいいくらいに思っているんだけど。
    例えば…
    恒福茶具で最近発売されたプーアル茶の中で、一番価格が高いのは、班章喬木茶王(2006年)なんだけど、これは350グラムで8400円。これを計算してみると、100グラムあたり2400円という値段になる。この値段は、上質な日本茶と、さほど変わらないくらい。
    龍園号【景餅】(2006年)の場合でも、計算してみると100グラムあたり1350円だから、これは一般的な日本茶と値段が変わらない。
    しかも、プーアル茶に限らず、中国茶は、1回の分量の茶葉で5回くらい平気で抽出できるんだから、そう考えると、結局のところ、上等な日本茶よりもはるかに安いと言えるね。
    もっとも、個人的には、やはり値段を下げてくれたら、財布にも優しいかな、と思ったりするんだけど。でも、事情が事情だから、しょうがないか。
    いずれにせよ、今のプーアル茶の値段が、実際に評価できる正当な値段なような気もするね。
    そもそも、雲南七子餅茶(2002年産)が、100グラムあたり840円という値段が異常に安すぎると私は思う。小沱茶と値段変わらないじゃん。


    c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
    このブログ内の、『中国茶』に関する最新記事だよ♪

    雲南七子餅茶(プーアル生茶2003年産)
    残りわずかの2003年産プーアル茶の生茶だよ

    ドウモ( ・∀・)っ旦
    恒福茶具に発注していた茶器が、無事届いたんだけど…。
    封を開けた時に、思わず叫んじゃった。

    …おお! なんじゃこりゃ~! す、すげぇ~!

    いや、本当にこのように叫んじゃった。
    今まで持っていた一連の茶器とは比べものにならないほど、素晴らしい! 白川さんに無理を言って注文して良かった! このように思えるものばかり!

    参考までに、今回、何を注文したのか、その一部を紹介すると…

    【西施壷】
    【宜興紫砂壺】西施壺【王 亜琴】
    個人的に、茶壺は丸っこいデザインのものが好きで、この茶壺も、私の趣向に合致している。
    従来使っている茶壺よりも一回り大きく、どっしりとした印象がある。
    しかも、肉厚にできていて、蓋の、本体との接合部分もしっかりと作られている。


    茶海
    【宜興紫砂壺】プーアル茶器茶海【王 亜琴】
    こちらも、茶壺と同じく、大きめに作られている。
    表面を凹凸に処理しているんだけど、この模様も、見た目もさることながら、滑りにくするような感覚で作られているようだ。
    この手の茶海は、持ち手が作られているものがほとんどだけど、この茶海はその持ち手がないんだ。
    でも、試しに持ってみると、かなり持ちやすくできてると思う。


    茶杯
    【宜興紫砂壺】茶杯【王 亜琴】
    届いた荷物の中から、一番最初に封を開けたのが、この茶杯。
    この茶杯の封を開けたとき、冒頭に書いたとおり、思わず叫んでしまった。
    どっしりと大きく、そして肉厚の茶杯。表面の紫砂泥のざらざらした感触も申し分ない!
    こんなすばらしい茶杯が、今まであっただろうかと思えるほど。
    シンプルでありながら、その存在感を醸し出すこの茶杯。う~ん、本当にすばらしい!


    また、王亜琴作・プーアル茶器保存壺も購入。
    王亜琴という人は、プーアル茶が本当に好きらしく、今回注文した一連の茶器も、プーアル茶を楽しむことを前提条件に作られているそうで、実際に目にしただけでも、そのこだわりが伝わってくるほど。
    これら茶器は、新品だから、このままでは使えないので、今から養壺のための準備を行います。
    そして準備が終わり、本格的に使うようになってから、改めてこれら茶器のレビューを書くようにします。

    この他、中国茶用携帯水筒や、白川さんが「ぜひにも試して欲しい」と言っていた茶葉も入手。これらも、必ずレビューを書きますので、お楽しみに!


    いやもう、プーアル茶に対する楽しみが倍増、いやそれ以上かも…ともかく、これからのプーアル茶との付き合いを考えると、このところ楽しみになるような話題ばかり。プーアル茶が大好きな私としては、申し分ないことばかりで、この記事を書きながら、横に置いてある愛用している茶器と交互に眺めつつ、一人でにやにやしております。



    ゲ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッツ!!!!
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  • 【宜興紫砂壺】プーアル茶器保存壺【王 亜琴】
    プーアル茶の味を劇的に変化させる、いわば魔法の保存壺だよ

    ドウモ( ・∀・)っ旦
    さて、今回は、中国茶の中でも、私が最も愛してやまないプーアル茶の中から、いまのうちにこれだけは手に入れろというものを紹介するよ。
    実を言うと、個人的には、今回紹介するお茶は、ブログで公表することは避けようと思っていたんだ。
    と、いうのも、近年のプーアル茶ブームのせいで、プーアル茶は値上がり傾向にある。その値段は、数年前の倍以上にもなってしまったんだ。
    そのことを考えると、今回紹介するお茶は、とんでもなく安いから。だから、独り占めしてもいいかな~と思ってたりもしてたんだけどね。
    ちなみに、値段が上がった理由については、実際には、数年前のプーアル茶よりも、はるかに質の良いプーアル茶が生産されるようになったのが一番の要因だと考えていいと思う。
    これは、生産者が、自由な環境の中で生産できるようになったからに他ならないため、…値段の上昇が止まらないのは残念だけど、しかし品質や味が向上しつつあるのだから、愛飲家としては歓迎すべき状況でもあるんだけどね。
    その傾向を踏まえて、今回は、恒福茶具で売られているプーアル茶のうち、実は大目玉だったりするプーアル茶を、こっそり教えちゃうよ。

    雲南七子餅茶(2002年産)
    雲南七子餅茶(2002年産)
    手元において熟成を待つ目的で購入したもののうちの1つ。
    つい最近まで、このまま飲まずにずっと手元に置いておこうと思っていたんだけど、…気が変わった。
    なぜなら、近年生産されたプーアル茶を購入して手元に置いておくほうが、さらに味わい深いものが飲めるのではないかと思ったから。
    とはいえ、過去に発売されていたプーアル茶も、いずれも恒福茶具の白川さんが、しっかりと見極めてきたものだから、その味については間違いないものばかりなんだ。

    と、いうわけで、私は惜しげもなく餅茶を崩し、愛用の茶器で煎れよう、と、思ったら…
    あら? 紫砂で作られた茶海が、行方不明になってる~!
    …まあ、多分、茶海のことだから、家の中のどこかでお散歩でもしているのだろう、というわけで、今回は臨時に、冨貴黄対壷(詳細はここをクリック)の茶海を拝借することにした。

    茶道具
    そう言えば、私がどんなスタイルで茶器を使っているのか、詳しい写真を掲載したことは無かったなあ。
    普段は、このように、キーボードを置いている座卓の横に、電気ポットと一緒に茶盤を置いて、そこでお茶を煎れるようにしているんだ。
    お茶の煎れかたそのものは、基本には忠実だけど、そんなに言うほど丁寧に煎れているわけじゃない。茶盤の上が水浸しになるほど荒っぽい感じ。
    それでも、おいしいお茶を煎れることができるんだから、お茶の煎れかたなんて、大ざっぱでいいと思ってるんだけどね。

    それはともかく、肝心の味については…
    ともかく、美味しい。これに尽きると思う。
    一煎目については、まだやや若い茶葉らしく、若いプーアル茶独特の酸味を感じるけれど、二煎目、三煎目と回数を増やしていくごとに酸味が和らいでいき、ふくよかな味わいと風味を楽しむことができる。
    ずいぶん以前、三十年熟成されたプーアル茶を飲んだことがあるけれど、それに近い感覚もあり、なかなかどうして、素晴らしいお茶だと思う。
    しかも、もちろん、これは生茶。年数を置けば置くほど、さらに味わい深いお茶へと変化していく。
    つまり、保存さえしっかりしておけば、一生楽しむことができるお茶でもある、と、いうわけ。

    ところで…
    これは、私が2年前の今頃だったかな?に、手に入れた茶葉の味の感想。つまり、今回飲んだお茶は、二年間、私の手元で熟成させていた茶葉だというわけ。
    しかし。
    私の場合、茶葉の熟成云々については、箱のまま適当に保存しておけばいいやという考えのもとでほったらかしにしてあったもんだから、茶葉の管理云々については素人同然。
    ところが、これが茶葉の管理の知識もある白川さんの元で保存されているとなると、どうだろう。品質に差があって当然なんじゃなかろうか。
    しかもだ。
    値段が、2940円。
    これは、生茶としての値段としては、今となっては破格だね。
    恒福茶具HPでも、そのあたりを意識しているせいか、この茶葉は比較的小さく宣伝しているようだ。…実は、白川さん、このお茶、あまり売る気が無いんじゃなかろうか。

    こんな人にお勧め
    これからプーアル茶を飲んでみようかなと思っている人に、プーアル茶の入門として手に入れてみるのはどうだろうか。
    また、今までプーアル茶がまずくて飲めないって思ってた人も、ぜひ一度、このプーアル茶を飲んでもらいたいと思う。おそらく、今まで飲んでいたプーアル茶とは雲泥の差があるはずだ。
    もちろん、プーアル茶愛好家の人たちにも安心して楽しんでもらえるお茶であることは言うまでもないね。

    余談
    実は、白川さんから、「この茶葉、一度は飲んでおいたほうがいいよ。と、いうのも、実は…」とかなんとかいう話を個人的に受け取っていて、近日中、その茶葉を注文するつもり。
    ここ最近、恒福茶具では商品の入れ替えを少しずつ行ってきていて、個人的にも興味深いものがかなり入荷されていたりする。
    茶具に関しても、なかなかいいデザインのものが出てきていて、欲しいな~とは思っているんだけどね。





    φ(゚Д゚ )フムフム…
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    ドウモ( ・∀・)っ旦
    さて、今回は、実際に恒福茶具に中国茶を発注した場合、どのような形で到着するのかを案内してみようと思う。
    恒福茶具は、中国茶をまとめて2000円以上注文すると、送料が無料になる!
    実際に中国茶を発注すると、だいたい2000円を超えると思うから、だからいつも送料についてはあまり気にしなくていいようになっているんだよね。
    でも、ただ単に送料が無料になったからといっても、茶葉が無事に届かなければ意味がない。
    だって、送付中の事故で茶葉がこなごなになったりしたら、意味がないからね。
    ってなわけで、どんな形で送られてくるものなのか、実際に検証しようじゃないかってわけ。
    もっとも、普段から発注している私としては、毎度のことだから検証しなくても分かり切っていることなんだけど。

    こんな感じで届くよ
    梱包された状態の写真
    注文した茶葉の量にもよるけれど、少ない量であれば、ヤマト急便のメール便で届くようになっている。量が多ければ宅急便になるよ。


    開封したら、こんな感じ
    開封したら、さらに、アルミ袋で完全密閉された茶葉が登場!
    このアルミ袋は、チャックがちゃんとついているから、湿気を嫌う茶葉の、開封後の保存もこれだけで事足りるくらいしっかりしてる。こうした細かい配慮がされているのも嬉しいね。
    また、中国茶の煎れかたの簡単な説明が書かれた印刷物も毎回入っているから、はじめて中国茶を注文する人も安心して欲しい

    ちなみに、今回発注したのは、完全有機栽培茶【四季春】、完全有機栽培茶【炭焙煎青心烏龍】を、それぞれ50グラムずつ。
    近日中に、この茶葉のレビューを書くので、お楽しみに。

    さて、梱包されてきた封筒にも目を向けてみよう。
    梱包されている封筒
    写真では解りにくいけど、この封筒も特殊なやつで、両面にしっかりエアパッキン(例のぷちぷち潰すやつ)が貼り付けられている。
    つまり、輸送時の衝撃で茶葉が粉々に砕けるのをできるだけ防ぐことができるよう配慮されているってわけ。

    実を言うと、私も、今まで様々な中国茶を専門に扱っているオンラインショップに、注文したり、質問したりして、それらのお店がどれだけ配慮されているか、また、いい茶葉を扱っているかなどをチェックしているけれど、送料を抑えつつも、ここまで茶葉の管理に気を配っているところは意外と珍しいんだ。

    ね? 私がこのお店を信頼している理由の一端は理解してもらえたかな?

    白川さんにも直接言ったことがあるんだけど、恒福茶具で取り扱われている茶葉のグレードを考えると、実際に他のお店で売られている茶葉よりもはるかに安く、しかも新鮮な茶葉を安定供給しているもんだから、はっきりいって、ここまで安いのがおかしいくらいなんだ
    だから、恒福茶具で初めて注文した時に、「本当に大丈夫だろうか。また有名店が開設しているオンラインショップのように、まずい茶葉が送られてくるんじゃないだろうか」と不安に思ったけれど、その初回の注文で、そうした疑いが一気に吹っ飛んだ! それほどまでの衝撃だったんだ。
    私の名前をかけてもいい。恒福茶具は、間違った商品は絶対に店頭には並べない。
    私が数多くある中国茶専門店で信頼しているのは、唯一、ここだけ!
    でなけりゃ、私は大々的には宣伝しないよ。



    c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
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    ドウモ( ・∀・)っ旦
    さて、今回は、銘茶としての苦丁茶を紹介するよ♪
    最近、健康ブームにあやかってか、苦丁茶の需要が高くなっているけれど、でも、本当においしい苦丁茶を飲んでいる人って、案外少ないんじゃないかな?
    日本ではまだ知名度が低いけれど、飲み始めてみると、やみつきになってくること請け合いのお茶なんだよ♪
    なので、今回は、健康茶としてではなく、銘茶としての苦丁茶にスポットを当ててみるよ!

    苦丁茶(一葉茶)

    苦丁茶は、その名の通り、苦いお茶。
    でも、良薬は口に苦し、という言葉がある通り、この茶葉には、他の茶葉と比較してもかなり高い有効成分が含まれているんだ(詳しくは、苦丁茶(一葉茶)の薬効・効果を参照のこと)。
    なので、健康茶としての需要が、日増しに高くなっている、ってわけ。

    普通、お茶の葉は、お茶の木から栽培されるものなんだけれど(中国茶に限らず、紅茶や日本茶も、同じ種類の木なんだ)、苦丁茶は、全く違う種類の木から収穫されている。
    ん~、このあたりは、専門じゃないんで詳しい話はよくわからないんだけれど…でも、このことからも、苦丁茶が他のお茶と違ってかなり特殊な存在であることは解ってくれるんじゃないだろうか?

    一葉茶とは…
    苦丁茶にも、実は種類は色々あるんだけれど、その中でも一葉茶は、一番多く飲まれている、オーソドックスな茶葉だね。
    一葉茶というのは、その名の通り、茶葉1枚1枚を丁寧に加工してあるものを指していると思って欲しい。
    また、効能・効果についても、他の苦丁茶に比べて高いということが言えると思う。

    苦丁茶の楽しみ方
    苦丁茶の楽しみ方のひとつとして、苦丁茶(一葉茶)をストレートでおいしく飲もう!という記事にも書いた通り、基本的には、味わって飲むというよりも、がぶ飲みするのが一番ふさわしいと思う
    と、いうのも、普通にお茶を楽しむ、という見地からすると、このお茶は、その味わいから、ちょっと一息つきたいときに飲むお茶ではないような気がするんだ。もっとも、これは個人的な意見だけどね。
    でも…
    実は、このお茶独特の楽しみ方というのもある。
    それは、ブレンドしちゃう、ってことなんだ。
    例えば、ある程度飲んでしまった烏龍茶やプーアル茶などの茶葉に、苦丁茶の茶葉を1本入れておくと、お茶の風味が蘇って、一風変わったお茶を楽しむことができるんだ

    こんな時にお勧め
    苦丁茶は、基本的には、普段用のお茶として飲むのが一番だね。また、一息つきたいときの水分補給にも、ちょうどいいお茶だと思う。
    このお茶は、抽出時間さえ間違わなければ、1回の分量の茶葉で、最低でも5回は抽出することができる、非常にコストパフォーマンスに優れた茶葉でもあるんだ
    ただ、抽出時間を間違え、長めに抽出しちゃうと、ものすごく苦くてなかなか飲めたもんじゃない。
    薄めに煎れた苦丁茶であれば、甘いお菓子との相性もそんなに悪くはないと思う。でも、お菓子と一緒に飲むならば、できれば苦丁茶をベースとしたブレンドティーを楽しむ方がいいと思うよ(ブレンドティーについては、今後色々と提案していくので、お楽しみに!)
    もちろん、食後のお茶としても有効だけれど、食事中のお茶としてはお勧めできないよ。

    苦丁茶をアイスで楽しむには…
    冷たい苦丁茶は、ほどよい苦みがあって、なかなか爽快な飲み物なんだ。
    しかも、作り方もいたって簡単。
    1リットルあたりの水に対して茶葉を1本あるいは2本入れておき、そのまま冷蔵庫に冷やしておくだけ!
    もちろん、好みに応じて茶葉の量は調節して欲しい。
    また、この水出しの方法で飲み終え、残った茶葉は、そのままホットで飲むことも出来ちゃう!
    詳しくは、後日、改めて記事として紹介するよ。

    φ(゚Д゚ )フムフム…
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    Profile
    静葉(しずは)
    本名/中野和明
    生年月日/1974年3月20日
    住所/徳島県板野郡松茂町中喜来字蔵野1-323
    shizuha@chan.jp

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